主人公、または重要登場人物が薬物依存に陥っていている本を探しています。

小説、エッセイのみで、学書や専門書等は覗きます。
中島らもの著書は読んだのでそれ意外でお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/11/23 14:10:42
  • 終了:--

回答(9件)

id:kaminoitte No.1

kaminoitte回答回数254ベストアンサー獲得回数02005/11/23 14:25:32

ポイント15pt

セックス依存症だった私

セックス依存症だった私

  • 作者: K子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

螺旋に回転する世界―He said,“LUV U 4 EVER.”

螺旋に回転する世界―He said,“LUV U 4 EVER.”

  • 作者: 菊池 勇生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本

1番目はエッセイというか自伝

2番目は小説。フィクション系だけどこういうのもOK?

それとも真面目にドラッグを取り上げた作品でないとだめかな?

id:lisbonkun

回答ありがとうございます。

一番…こんなのがあるんですね、最近発売されたんですね。なかなか興味があります。でも、もう少しあからさまなものではなくて、その物語の中で、そういった人が出て来て、話が流れていく感じの。例えば太宰治の斜陽とか。そうゆうのだとなおいいです。でもこれでも十分です。

2番は、何か違いますね。。フィクションでも構わないのですが、ミステリーや探偵ものというのがちょっと求めているものとはちがうんです。

2005/11/23 14:59:10
id:d2un No.2

Seigo Taga回答回数42ベストアンサー獲得回数02005/11/23 14:26:00

ポイント15pt

私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス

私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス

  • 作者: エリザベス・ワーツェル
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

映画にもなった、うつ病の方の自伝です。

うつ病の辛さから逃れるために、ドラッグに依存していく様子が描かれています。

id:lisbonkun

回答ありがとうございます。このタイトルは映画であったのは知っていましたが、本で出版されていたんですか。しかも自伝だったとは。しりませんでした。このドラックとは、こう鬱剤でしょうか?それとも他の薬に依存してしまうんでしょうか。。気になります。

2005/11/23 15:02:54
id:jouno No.3

jouno回答回数280ベストアンサー獲得回数02005/11/23 14:26:08

ポイント15pt

ジャンキー (河出文庫)

ジャンキー (河出文庫)

  • 作者: ウィリアム バロウズ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

とりあえずバロウズでしょうか。

id:lisbonkun

回答ありがとうございます。

バロウズは既に読んでおります。

日本の作品で何か他にありますでしょうか。

2005/11/23 15:04:16
id:qandace No.4

qandace回答回数115ベストアンサー獲得回数02005/11/23 14:30:36

ポイント15pt

トレインスポッティング (角川文庫)

トレインスポッティング (角川文庫)

  • 作者: アーヴィン ウェルシュ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

私は映画で見たのですが原作の本があったことは

知りませんでした、この作品は当時若い世代を中心にカルト的な人気を博していました。


内容(「BOOK」データベースより)

ドラッグとアルコールと暴力とセックスに明け暮れるエディンバラの無気力で身勝手な若者たち。仕事なし、将来の望みなしの無意味な毎日。絶望的な状況の下、ヘロイン中毒まっただ中のレントンは、明るい未来へのサバイバルを狙っていた―。ケミカル世代の熱狂的支持をうけた90’sを代表する英ポップ文学の傑作。

id:lisbonkun

これも映画の原作本ですね。わたしも本があるとはしりませんでした。

2005/11/23 15:06:27
id:kimari No.5

くろば回答回数1288ベストアンサー獲得回数332005/11/23 14:30:45

ポイント15pt

シャーロック=ホームズ全集 (2)

シャーロック=ホームズ全集 (2)

  • 作者: コナン=ドイル
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • メディア:

シャーロック・ホームズはコカイン中毒でした。

もっとも、その時代コカインはまだ悪いもの、という認識はなかったようですが・・・。

id:lisbonkun

なるほど。シャーロックはコカイン中毒だったんですね。実際作品の中でそのような場面は出てくるんでしょうか。。。

2005/11/23 15:09:48
id:celts No.6

celts回答回数64ベストアンサー獲得回数22005/11/23 14:53:48

ポイント15pt

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫SF)

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ジョージ・アレック エフィンジャー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

エイダ (ハヤカワ文庫 JA (599))

エイダ (ハヤカワ文庫 JA (599))

  • 作者: 山田 正紀
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険―ワトスン博士の未発表手記による (扶桑社ミステリー)

シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険―ワトスン博士の未発表手記による (扶桑社ミステリー)

  • 作者: ニコラス・メイヤー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • メディア: 文庫

一冊目は主人公がメタアンフェタミンの軽い中毒者です。

二冊目は重要人物である人類最初のプログラマーのエイダがモルヒネ中毒です。

三冊目は、原作でも阿片の常習者だったホームズが、本格的に中毒患者になってしまった、というパロディです。

id:lisbonkun

今までの回答から見て、SFやミステリーは薬物が結構絡むんですね。自分が普段読まない部類なので、発見でき嬉しいです。

三冊目のホームズのパロディがおもしろそうです。

2005/11/23 15:14:40
id:d2un No.7

Seigo Taga回答回数42ベストアンサー獲得回数02005/11/23 15:52:18

ポイント15pt

私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス

私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス

  • 作者: エリザベス・ワーツェル
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

キープオン!南正人 (DDブックシリーズ)

キープオン!南正人 (DDブックシリーズ)

  • 作者: 南 正人
  • 出版社/メーカー: マガジンファイブ
  • メディア: 単行本

二度目の回答、失礼します。

”私は「うつ依存症」の女”は、コカインやスピードでボロボロになっていきます。

説明不足ですいませんでした。


あともう一冊。

2番目の本はマリファナを自家栽培していたというミュージシャン、南正人さんの自伝です。


参考URLは、大槻ケンヂさんがこの本を紹介しているポッドキャストです。

id:lisbonkun

2度も回答ありがとうございます。一番目も2番目も読んでみようと思います。ありがとうございました。

2005/11/23 18:51:54
id:nyc5jp No.8

nyc5jp回答回数952ベストアンサー獲得回数02005/11/23 17:31:10

ポイント15pt

SPEED スピード (文春文庫)

SPEED スピード (文春文庫)

  • 作者: 石丸 元章
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

石丸元章「スピード」

ドラッグでイカれた作者のイカれた文章満載です

id:lisbonkun

こちらも面白そうです。ありがとうございます。

2005/11/23 18:57:20
id:takodam No.9

takodam回答回数433ベストアンサー獲得回数42005/11/23 19:48:39

ポイント15pt

クォーター (角川文庫)

クォーター (角川文庫)

  • 作者: 須藤 晃
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

尾崎豊などを手掛けた音楽プロデューサーの須藤晃 氏の小説です。

登場人物全員がが切な胃までに純粋でかつ刹那的に描かれています。その中の1人「スキニー」と呼ばれる少女は、薬物依存症でした。。。

一読をお勧めします。

id:lisbonkun

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2005/11/23 21:04:33
  • id:Yumiko
    スピード


    私もスピードを挙げようと思ったのですが、bk1で見つかったのに
    「番号が存在しない」となり回答できませんでした。
    なので、ここにちょっと書きますね。

    “主人公が薬物依存”と言えば、もうこれしかないでしょう。
    薬物依存の取材をする内に、著者本人も依存症になり....
    と言う過程を、そのまま綴った物です。
    つまり、最初から中毒だった訳ではないんですよ、この著者は。


    因みにこの続編として、下記もあります。

    http://www.bk1.co.jp/product/2128135

    アフター・スピード
    留置場→拘置所→裁判所

    暗い内容ではなく、超がつくほど明るい仕上げになっています。
    こんな本を出版した飛鳥新社と文芸春秋に拍手です。
    因みに今回紹介したのは、文庫本です。

    回答者さんへのコメントを見るとお好みそうですので、ぜひぜひ
    続編も合わせて読んでみて下さい。 

    では
  • id:lisbonkun
    Re:スピード

    御丁寧に教えてくれてありがとうございます/
    スピードは是非読もうとおもっております、
    面白かったら続編も読もうと思います★
  • id:Yumiko
    Re(2):スピード

    >スピードは是非読もうとおもっております、
    >面白かったら続編も読もうと思います★

    ぜひに。

    知り合いから薦められて読んだのですが、もう抱腹絶倒(?)でした。
    何が面白いって、内容もさる事ながら、文体がぶっ飛んでいるのです。
    本当なら薬物中毒は笑える話ではないのですが、これは笑えます。
    と言う事で、私は一気に読んでしまいました。

    「薬中になると、こんな感じなのかなぁ〜」などと想像すると、一瞬
    自分でも試してみたくなる位です。 勿論、しませんけれども....
    薦めてくれた知り合いは、時々この本の文体をマネしています。
    勿論、薬中ではなく素面でふざけてですけれどもネ。

    そんな本です。 お楽しみに!!

    では

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません