http://www.xn--m9jin.jp/1113891432

この質問の回答で「会社は,合資会社の無限責任社員となることができるものとする。」、「会社は,合名会社の社員となることができるものとする」とありますが、会社法の何条に書いてありますか?

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id:newmemo No.1

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2602005/11/28 11:06:18

ポイント60pt

http://www.houko.com/00/01/M32/048A.HTM#s2.1

�t�@�C�������‚����܂���

商法第55条に規定されている条文が会社法では廃止されています。

> 第55条 会社ハ他ノ会社ノ無限責任社員ト為ルコトヲ得ズ

会社法は、会社を株式会社と持分会社の二つに大きく分類しました。持分会社は、合名会社、合資会社、合同会社を総称したものです。会社法第590条第1項により、社員(出資者)は持分会社(即ちこの中に合名・合資も含まれます)の業務を執行すると規定しています。


> (業務の執行)

> 第五百九十条 社員は、定款に別段の定めがある場合を除き、持分会社の業務を執行する。

会社法第598条の特則です。法人が業務を執行する社員とは具体的には法人が社員(出資者)である場合です。法人それ自体が業務を執行できませんので、法人が業務を執行する社員の職務を行う者を選任するようになっています。この条文により会社が合名・合資会社の社員となることを認めていることになります。


> (法人が業務を執行する社員である場合の特則)

> 第五百九十八条 法人が業務を執行する社員である場合には、当該法人は、当該業務を執行する社員の職務を行うべき者を選任し、その者の氏名及び住所を他の社員に通知しなければならない。

> 2 第五百九十三条から前条までの規定は、前項の規定により選任された社員の職務を行うべき者について準用する。

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaisya/kaisyahou33/kaisyahou4...

中小企業庁:よく分かる中小企業のための新会社法 33問33答

id:perule

詳しい御回答ありがとうございました。

大変分かりやすいです。

2005/11/28 11:13:43

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