会社の募集設立と発起設立の違いを教えてください。

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回答(2件)

id:Magrodon No.1

Magrodon回答回数112ベストアンサー獲得回数02005/12/02 13:48:59

ポイント25pt

http://www.shorui.com/nonomi-1/archives/2005/08/post_18.html

新会社法の概要: 発起設立と募集設立について

ただし、募集設立と発起設立では、下記の点に違いがある。


1.募集設立では、払込金保管証明書を金融機関に発行してもらう必要がある。(会社法64条)

なお、発起設立では、残高証明書などで足りる。

2.発起設立の場合における株式会社の設立時の取締役及び発起人(現物出資者又は財産の譲渡人を除く)が財産価格の調査について過失がないことを証明した場合には、填補責任を負わないものとする過失責任である(会社法52条2項)のに対し、募集設立の場合における株式会社の発起人及び設立時の取締役は、無過失の填補責任を負うものとされる。(会社法103条1項)

これらは、募集設立の場合には、株式引受人を保護する必要があるからだ。


このように、発起設立の方が断然設立しやすいので、余程のことがない限り発起設立で会社を設立することになる。

設立の方式としては募集設立と発起設立があります。

  発起人が会社設立にあたって発行する株式の一部を引き受け、残りの株式については株主を募集して設立する方法 → 募集設立

 発起人は1名以上必要

  発起人が会社設立に当たって発行する株式をすべて引き受け設立する方法 → 発起設立

 発起人が一人でも設立することは可能(すべての株式を一人で引き受ける)

こちらは表にしてあって見やすいです。

id:perule

よく分かりました。

2005/12/02 14:12:33
id:borin No.2

borin回答回数2053ベストアンサー獲得回数02005/12/02 14:11:07

ポイント25pt

このページの「基本事項が決定したら・・・・」の部分に両方書かれています。


以下引用


発起設立というのは、

発起人(会社の企画者)のみで会社が設立にあたって発行する株式の、

全部を引き受ける場合の設立手続きです。


募集設立とは、

発起人は会社が設立にあたって発行する株式の一部を引き受けて、

あとの残りの株式について株主を募集する場合の手続きです。

id:perule

ありがとうございました。

よく分かりました。

2005/12/02 14:13:44

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