骨董品や絵画を買うのは、最近はブームなのでしょうか?それとも下火なのでしょうか?

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回答(2件)

id:jyouseki No.1

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/12/17 17:54:56

ポイント25pt

http://www5.kcn.ne.jp/~nasi/

骨董品/古民芸/古銭/寛永通宝/小道具/アンティーク/古美術工芸品の奈良・十人十色

不況の時代にも金持ちはいますし、骨董や絵画が好きな方はいつの時代にもいます。

バブル期のように超高額の品の取引の数は減りましたが、現在はブームというわけでも下火というわけでもありません。その間くらいです。

id:perule

なるほど、そうですね。

2005/12/17 18:16:11
id:TomCat No.2

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/12/17 18:44:33

ポイント25pt

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h16/hakusho/h16/data/html/FS030307....

統計3−7 許可を受けている古物商及び古物市場主の数の推移(平成11〜15年)

取引高をもってブームというのか、

世相をもってブームというのかによって

変わってくると思われますが、

基本的に世相として考えた場合、ブームは下火、

と言えるかと思われます。


おそらく近年の世相としてのブームは、

「開運!なんでも鑑定団」が始まった1994年を起点にし、

少年ジャンプの「かおす寒鰤屋(大河原遁)」や

ビッグコミックスピリッツの「ギャラリーフェイク(細野不二彦)」

などが登場したあたりにピークを迎えていたと思われます。


南青山の骨董通りも、今ではブティックや

カフェなどが目立つようになりました。


しかし反面、各地の骨董市などでは数万人規模の人出も珍しくなく、

その数は次第に増加していると思われます。


また許可を受けている古物商及び古物市場主の数は、

一部にリサイクル業者なども含まれているとはいえ、

平成11年度500,186人だったものが15年度には582,832人と

確実に増加傾向にあります。


したがって、世相としてのブームは去った、

しかし庶民文化としてのリーズナブルな価格帯の書画骨董は

定着して安定的な市場を形成する時期に入っている、

ということが言えるかと思われます。

id:perule

ご丁寧なご教示ありがとうございます。

大変参考になりました。

2005/12/18 08:55:22

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