結局のところOLAPキューブってのは、どういう用途に使ったら便利なのでしょうか。アンケート集計とか金額の集計なのかな?と思っているのですが、いまいち分かりません。クロス集計とか部門ごとの切り分けとかってのが楽にできるのでしょうか?

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回答(2件)

id:inosisibeyan No.1

inosisibeyan回答回数211ベストアンサー獲得回数02005/12/21 22:31:45

ポイント25pt

http://www.x-media.co.jp/xbook/index.cfm?ID=333

「超図解 ExcelとOLAPによるデータ分析入門」X-MEDIA 書籍案内【概要】

データベースで言う、キーを多次元に持ったデータをそれぞれのキーを纏めたり、差を取ったりして分析を行うといった面でOLAPは、有効です。

大きなデータの塊になればなるほど、集計や分析に時間と手間が、掛かるものですが、OLAPになると、それを専門で計算してくれるサーバなどに乗せて、高速に結果を得ることが出来ます。

一昔前に、持て囃されたEnd User Computingを行う場合には、結果から再度分析を掛けるなどの使い方も可能なOLAPは、開発者の手を煩わせることが少ないので、便利です。

クロス集計を簡易化した、ピポットテーブルを使いこなすと、更にOLAPの良い面が見えると考えます。

簡易化と言っても、クエリーとの接続に手を加えれば、殆んどのクロス集計で出来る事は

簡単にこなしてしまうので、不足は無いと思います。

id:tks_0c7 No.2

tks_0c7回答回数3ベストアンサー獲得回数02005/12/22 01:23:53

ポイント25pt

OLAPツールという意味であれば、一番身近なのはExcelのピボットテーブルでしょうか?

様々な角度から情報を分析するのには、向いていると思います。

得意先別、部門別、担当者別、地域別、年齢別、日別、月別、四半期別、期別などの次元で

売上、受注金額といったメジャーの集計を、ダイシング、スライシング、ドリルダウンといった操作で自由にできます。


キューブについては、キューブを作成するための時間か、レスポンスのどちらを重視するかによって、

M-OLAPを採用するか、R-OLAPを採用するかの違いだと思います。


参考までに、OpenOlapというオープンソースのOLAPツールがあります。

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