一様分布と対数一様分布の違いについて教えてください。

式の上での違いは理解しておりますが、現実的にどのような事象が対数(一様)分布に従うのか、あるいはあるサンプルが一様分布ではなく、対数一様分布に従うということは、データとしてどのような特徴を有していると考えられるのか、といった解説をお願い致します。

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回答(2件)

id:sotsusokima No.1

sotsusokima回答回数38ベストアンサー獲得回数22005/12/28 12:08:12

ポイント90pt

原子力施設の時間故障率を算出する際に利用されています。

データの桁数の幅を踏まえて行う処理、の様です。

「最大値・最小値の幅が1 桁以下のものについては一様分布,1 桁を超えるものについては対数一様分布とした。」

とあります。

性質から考えて一様だけれど、データの幅が大きすぎる時に用いられるものではないでしょうか。

id:kazuasa77

具体的な例示ありがとうございます。参考になります。

2005/12/28 13:01:44
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/12/28 12:29:01

ポイント90pt

 結構わかりやすい資料だと思います。


 X(t+1)がF(X(t))で表せない場合は一様分布であり、X(t+1)=aX(t)+bと線形関数であれば対数分布となります。


 つまり過去の状態に影響されないのが一様分布であり、過去の値に比例するのであれば対数分布です。


 道を歩いていていくら拾うかは一様分布。同期に社会人となった方々の年収が前年度ベースに比例しますので対数分布となります。

id:kazuasa77

知りたかった回答を得ることができました。深謝。

2005/12/28 13:03:13

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