公立小学校で英会話を中心にした英語学習を行なうことに

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  • 登録:2006/01/01 22:47:04
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回答(100 / 0件)

Q01(択一)

20代:賛成37
20代:反対10
30代:賛成27
30代:反対10
40代:賛成11
40代:反対2
50代:賛成0
50代:反対0
60代:賛成2
60代:反対1
合計100

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  • id:ymlab
    よろしければ

    何歳代:
    理由も書いてくだされば嬉しいです。
  • id:mokoko417
    Re:よろしければ

    >何歳代:30歳代
    >理由も書いてくだされば嬉しいです。
    >早いうちから正しい英語(英会話)に慣れ親しむことは正しい発音が聞き取れ身につくように出来てよいと思います。ただし、あくまでも正しい発音が身につき、慣れ親しむことが前提であって、評価の仕方は他の教科とは違った成績表のつけ方が望ましいと思います。
  • id:todo_todo
    Re:よろしければ

    反対です。年齢は伏せます。

    英語ができないのは、カリキュラムが悪いからであって、早くから英語漬
    けにすればよいというものではないと考えるため。英語の実力をつけるには、まず日本語力をつけ、その後、自然な日本語を自然な英語で表現するとどうなるのかを覚える必要があるのだが、今の受験英語では、英語をほぼ直訳すれば自然な日本語になるかのような幻想がある。だからいつまでたっても日常的な表現が訳文に登場しないし、自分の表現したいことを自然な英語で表現する方法が浮かばない。一部の人間だけを英語漬けにすることによって英語の実力をつけさせるのではなく、中学から高校まで、今と同じか少ない授業時間で、内容を変えることによって、努力に見合った実力が付くようにするべきだと私は考えています。

    そもそも、今の日本には、日本語のための文法がないということをどれだけの人が知っているのでしょうか?実際外国人に日本語を教えるときの文法は学校で教える文法とは異なります。
    こんな状態で、日本語を置き去りにして英語を教えることに何の意味があるのかわかりません。
  • id:ymlab
    Re(2):よろしければ

    >>何歳代:30歳代
    >>理由も書いてくだされば嬉しいです。
    >>早いうちから正しい英語(英会話)に慣れ親しむことは正しい発音が聞き取れ身につくように出来てよいと思います。ただし、あくまでも正しい発音が身につき、慣れ親しむことが前提であって、評価の仕方は他の教科とは違った成績表のつけ方が望ましいと思います。
    >

    現在、本校では上記のことをやっているのですが、数年前は結構もめたらしいです。
    で、今は賛成の流れです。[私は賛成です]

    実際の授業は、本当に英語に慣れ親しむことが目的で低中学年の内は、
    アルファベットさえ教えない状態です。[まぁ情報教育では必要なので、
    そっち側で教えることになるのですが]

    評価の仕方
    そうですね。結局評価が難しいところで、知識・理解を問うことが難しく、
    技能・表現や、関心・意欲・態度でしかつけることが難しいと思いますので、
    評価は、文章表記という形になっています。

    ご回答ありがとうございました。
  • id:ymlab
    Re(2):よろしければ

    >反対です。年齢は伏せます。
    >
    >英語ができないのは、カリキュラムが悪いからであって、早くから英語漬
    >けにすればよいというものではないと考えるため。英語の実力をつけるには、まず日本語力をつけ、その後、自然な日本語を自然な英語で表現するとどうなるのかを覚える必要があるのだが、今の受験英語では、英語をほぼ直訳すれば自然な日本語になるかのような幻想がある。だからいつまでたっても日常的な表現が訳文に登場しないし、自分の表現したいことを自然な英語で表現する方法が浮かばない。一部の人間だけを英語漬けにすることによって英語の実力をつけさせるのではなく、中学から高校まで、今と同じか少ない授業時間で、内容を変えることによって、努力に見合った実力が付くようにするべきだと私は考えています。
    >
    >そもそも、今の日本には、日本語のための文法がないということをどれだけの人が知っているのでしょうか?実際外国人に日本語を教えるときの文法は学校で教える文法とは異なります。
    >こんな状態で、日本語を置き去りにして英語を教えることに何の意味があるのかわかりません。
    >

    そうですね。英語の受験英語が先導した中・高の英語はいけないという意見をよく会議で聞きます。[ただ、この質問は小学校の話ですので、受験英語とは全く違う英語の授業の話です。

    実際、私は初めてみたときびっくりしました。子どもたちが生き生きとした表情で体験的活動・コミュニケーション活動を行うのです。鉛筆やノートを使いません。そもそも英語ルームに机がないのです。]
    (私は受験英語で英語が好きになったので、あんまりおもしろくないんですけどね。)
    なんといいますか、今の小学校の英語の授業というものが、todo_todoさんのおっしゃっているようなかんじなのです。

     逆に、中学校や高校ではやはり受験というものがあるので、小学校では大好きだった英語が中学校へ行ったら、ギャップが激しく、嫌いになるという例が出ており、問題になっています。

     確かに、外国語教育を優先して、日本語教育が疎かになるという批判はありますね。
    そうならないように、両方ともを大事に[というか、他の教科も同じく]指導していく必要がありますね。

    ご回答ありがとうございました。
  • id:sptmjp
    反対です。

    私の友人に父がドイツ国籍、母がベルギー(フランス系)でフランスで生まれ小さいときから父の仕事の関係でいろいろな国を転々としたオーストラリア国籍のユダヤ人がいます(兄は今アメリカで検察官をやってるらしい)。一応話せる言語は8ヶ国語、しかしどれも完全に話せる言葉がない。最悪なのは母国語と呼べるものがないらしい。
    で、どうなるかというと抽象的な思考になると思考停止に陥るそうです。要するに抽象的な思考をするための基礎となる言語がないかららしい。
    世界中のたいていの国なら生活するのに困らない会話ができる。しかし「生きるとは」「人とは」「国とは」「母国とは」という話になるとギブアップだそうです。また計算するときいろいろな言葉が浮かんできて混乱するそうです。


    英会話を中心にした英語学習と聞いて真っ先に浮かんだのがフランスの対外政策。フランスが海外で援助するときは学校を建てる、その代わりフランス語の授業を必ずさせる、それがフランスの国益に結びつくからという考え。
    小さいときからフランス語で学んだアフリカ人はフランス語で思考し議論しアフリカの国同士の扮装はフランスに持ち込まれ仲裁されます。フランス抜きには進まない。これがまさにフランスの国益。
  • id:sptmjp
    Re:反対です。

    >英会話を中心にした英語学習
    あー、ごめんなさい。「英語学習」ですね。
    失礼しました。
  • id:Kamonohasi
    Re:よろしければ

    20代 反対
    「小学校の英会話を中心とした英語教育」という言葉から連想される授業方法の導入には大賛成ですが、「英会話」。初等義務教育に不要です。
    日本人の大半にとって英語はある程度読めれば十分です。
    会話が出来ることによるメリットよりも、他のことに割くべき時間を、感性を英会話に使うデメリットのほうがはかりしれません。
    その子どもが、英会話を必要とする少数派に属するかも知れないじゃないか、その可能性を無視するべきでない。という意見もあろうかと思いますが、そういう子供はほっておいても自力で習得します。その少数を助けるために大多数の子供を切り捨てるのは、一般に広く行うべき義務教育のすべきことではないです。
    自分もしくは自分の子供が、少数ではなく大多数に含まれることを認識することはつらいかも知れませんが、確率は非常に高いのです。
    ・英語は世界の共通語で数多くの人々と意思の疎通が出来る!
    →文章で不足する理由は?なぜ身一つで全世界と向き合う?本当に必要なら、通訳者や現代テクノロジーの産物電子辞書や自動翻訳を使っては?全世界60億と心を通わせるより先に、共通認識の多いはずの家族、隣人とのつながりは?
    はっきり言えば
    英語の文章を読める>英語で会話が出来る
    だと思います。
    読めればカタコトでの意思疎通は可能です。ネイティブのような発音能力やら口語、スラング、英語による(特殊な)ギャグの理解能力は過剰です。

    と、日頃思っております。
  • id:ymlab
    Re:反対です。

    >私の友人に父がドイツ国籍、母がベルギー(フランス系)でフランスで生まれ小さいときから父の仕事の関係でいろいろな国を転々としたオーストラリア国籍のユダヤ人がいます(兄は今アメリカで検察官をやってるらしい)。一応話せる言語は8ヶ国語、しかしどれも完全に話せる言葉がない。最悪なのは母国語と呼べるものがないらしい。
    >で、どうなるかというと抽象的な思考になると思考停止に陥るそうです。要するに抽象的な思考をするための基礎となる言語がないかららしい。
    >世界中のたいていの国なら生活するのに困らない会話ができる。しかし「生きるとは」「人とは」「国とは」「母国とは」という話になるとギブアップだそうです。また計算するときいろいろな言葉が浮かんできて混乱するそうです。
    >
    >
    >英会話を中心にした英語学習と聞いて真っ先に浮かんだのがフランスの対外政策。フランスが海外で援助するときは学校を建てる、その代わりフランス語の授業を必ずさせる、それがフランスの国益に結びつくからという考え。
    >小さいときからフランス語で学んだアフリカ人はフランス語で思考し議論しアフリカの国同士の扮装はフランスに持ち込まれ仲裁されます。フランス抜きには進まない。これがまさにフランスの国益。

    なるほど、たくさんの言語を同時に学習すると、自分の母国語というものが呼べなくなって、抽象的な思考ができなくなるのですね。

    フランスのこの政策はありだと思いますけどね。援助でお金を出しているわけですし。
    それぐらいはしてもいいかな、と。ただ、全部フランス語で授業をするのならともかく、一部だけで、フランス語だけで思考し、議論するまでいきますかね。やっぱり母国語を話すんじゃないでしょうか。ただ、アフリカって結構母校語がフランス語の国って多いですよね。

    本質問では、小学校で英語を授業をするときに、英会話を中心にした英語授業と、英会話中心でない英語授業の話なのですが、[後で注記してくださいましたね。]とても参考になりました。

    ご回答ありがとうございます。
  • id:ymlab
    Re(2):よろしければ

    >20代 反対
    >「小学校の英会話を中心とした英語教育」という言葉から連想される授業方法の導入には大賛成ですが、「英会話」。初等義務教育に不要です。
    >日本人の大半にとって英語はある程度読めれば十分です。
    >会話が出来ることによるメリットよりも、他のことに割くべき時間を、感性を英会話に使うデメリットのほうがはかりしれません。
    >その子どもが、英会話を必要とする少数派に属するかも知れないじゃないか、その可能性を無視するべきでない。という意見もあろうかと思いますが、そういう子供はほっておいても自力で習得します。その少数を助けるために大多数の子供を切り捨てるのは、一般に広く行うべき義務教育のすべきことではないです。
    >自分もしくは自分の子供が、少数ではなく大多数に含まれることを認識することはつらいかも知れませんが、確率は非常に高いのです。
    >・英語は世界の共通語で数多くの人々と意思の疎通が出来る!
    >→文章で不足する理由は?なぜ身一つで全世界と向き合う?本当に必要なら、通訳者や現代テクノロジーの産物電子辞書や自動翻訳を使っては?全世界60億と心を通わせるより先に、共通認識の多いはずの家族、隣人とのつながりは?
    >はっきり言えば
    >英語の文章を読める>英語で会話が出来る
    >だと思います。
    >読めればカタコトでの意思疎通は可能です。ネイティブのような発音能力やら口語、スラング、英語による(特殊な)ギャグの理解能力は過剰です。
    >
    >と、日頃思っております。

    なるほど。初等義務教育に必要か不要かは意見の分かれるところですね。
    私も英語活動の授業を始める前までは完全反対だったんですが、
    いつもとは、違う子どもの生き生きした表情というのが、一番得やすいかな。とは
    思って、結構ぐらついています。

    ただし、
    >日本人の大半にとって英語はある程度読めれば十分です。
    >会話が出来ることによるメリットよりも、他のことに割くべき時間を、感性を英会話に使う
    >デメリットのほうがはかりしれません。
    については、感性が英会話によって失われることは実際やってて感じたことはありません。
    逆に、普段おとなしい子が、英語活動を中心に積極的になり、他の教科にも良い影響を残した方が多かったですね。(まぁその先生によるんでしょうが。自分がそうだとは言いませんが、やっぱり英会話教育反対の先生クラスよりは賛成の先生のクラスの方が、英語が不得意な先生のクラスよりも、得意な先生のクラスの方が良い影響を及ぼす率が多いように感じます。)

    ・英語は世界の共通語で数多くの人々と意思の疎通が出来る!
    まぁこういうことは、おかしいと思いますね。確かに別に数多く人と意思の疎通をすることよりも、少数でも深い付き合いの方がよいと反論されたら言い返せないですものね。

    なんといいますか、こんなこと言ったらえらいさんとかに叱られるかもしれないのですが、
    私は、別に義務教育とは必ずしも必要なことを教えればいいとは思っていません。
    だからといって、教養って言葉もなんとなく抵抗があります。
    なんかあれば、中学校までに習ったことが教養となっているような・・。
    だから、おそらく、中学校で微分を教えたら微分も教養になるんだろうなー。と。

    例えば、私が理系だったこともあるんですが、古典や漢文なんて生きるうえで何の必要も
    ありません。
    歴史の年号を覚えたから何?といいたくなります。
    逆に彼らは、フーリエ変換なんて存在も知らないし、たぶん、同じようにフーリエ変換なんて必要ないというでしょう。

    要するに、将来必要でなるであろう方面が決定されるまでのモラトリアムで、必要が迫られたときに、そこから勉強するのでは遅くなるので一通り勉強するのだと思います。


    どうも、質問の情報が不足していたみたいですね。
    文法中心 Vs 会話中心 ということで、また機会を改めて質問をしてみます。

    ご回答ありがとうございます。
  • id:Kamonohasi
    Re(3):よろしければ

    >なるほど。初等義務教育に必要か不要かは意見の分かれるところですね。
    >私も英語活動の授業を始める前までは完全反対だったんですが、
    >いつもとは、違う子どもの生き生きした表情というのが、一番得やすいかな。とは
    >思って、結構ぐらついています。
    そうですか、そういった結果を得やすいですか。それは非常に良いことですね。
    私も最初に書いたように、そういった別の面を活かせる方式を否定するつもりはまったくありませんし、逆に大賛成です。
    ただし、それに『英会話』は必要不可欠な要素でしょうか?というのが私の前回の投稿の真意です。言葉足らずで全然書けてませんが(汗)
    仰る通り私も義務養育に『必要なこと』(主に表面的な知識や技能)『だけ』を教えるという姿勢はまずいと思います。

    >ただし、
    >>日本人の大半にとって英語はある程度読めれば十分です。
    >>会話が出来ることによるメリットよりも、他のことに割くべき時間を、感性を英会話に使う
    >>デメリットのほうがはかりしれません。
    >については、感性が英会話によって失われることは実際やってて感じたことはありません。
    これに関しては言葉が過ぎました。英会話を勉強することによって感性が失われる、ということではなく、(私の中では)不必要かそれに近いくらい優先順位の低い問題である英会話を初等教育から行うことによって、英会話が『一般に習得すべき最低限の技能』と見なされて、親や周囲からプレッシャーを受ける可能性が高いのではないかと思っています。

    >逆に、普段おとなしい子が、英語活動を中心に積極的になり、他の教科にも良い影響を残した方が多かったですね。(まぁその先生によるんでしょうが。自分がそうだとは言いませんが、やっぱり英会話教育反対の先生クラスよりは賛成の先生のクラスの方が、英語が不得意な先生のクラスよりも、得意な先生のクラスの方が良い影響を及ぼす率が多いように感じます。)
    これに関してはちょっと酷い言い方かも知れませんが、他の教科の授業でそういった反応を引き出すことが出来ない教師や指導方法に問題があると思います。
    英会話の授業で出来て、他の授業では出来ない、合理的な理由が思いつきません。
    なぜ、理科で、国語で、算数で、体育で、それができないのですか?
    出来るようになるために、『英会話の授業』をスタディーケースにする。というなら大いに賛同します。
    しかしながら、部外者が漏れ聞いている範囲内ではそういったことではないように感じられます。

    >要するに、将来必要でなるであろう方面が決定されるまでのモラトリアムで、必要が迫られたときに、そこから勉強するのでは遅くなるので一通り勉強するのだと思います。
    ええ、それもあるでしょうが、必要が迫られた時に、その必要な物をどうすれば得られるのか、そもそも、それは自分に得られる物なのかを判断するときの基準、励みを持てるようになることが大切ではないでしょうか。
    それが与えられるなら、獲得する手助けが出来るなら、それが古典だろうが、フーリエ変換だろうが、数学的パズルだろうが、スポーツだろうが関係ないと思います。
    もちろん今俎上に上がっている英会話も例外ではないと思います。

    どうやら本職らしい方へ失礼かも知れませんが、部外者の感想ということで、ひとつ(笑)
  • id:todo_todo
    Re(3):よろしければ

    子供は楽しそうに勉強しているから英語学習を進めたいというのは、まったく論拠がないと私は思います。

    さらにいえば、本来中高六年あれば十分な実力を着けられるのにもかかわらずその部分を見直さないで小学校から英語学習を始めることは、子供たちに無駄な努力を強いることになると同時に、国語力の低下を招くことにもなります。

    最近私はNHKの国語力テストを毎月のように受けています。合格点かわずかな違いで不合格になる程度の点は取れます。英語も仕事で使っています。しかし、特に英語学習を阻害している要因が国語力のなさであることを痛感しています。この私ですらそうなのですから、他の方々はもっ
    と不十分な英語力・国語力しか身につけられないのだと推測します。

    繰り返しますが、日本人の英語力が不足している原因は、開始年齢が遅いからでも、勉強時間が不足しているからでもありません。単に英語の教え方が根本的に間違っているからです。
    根本原因に手をつけないで、「楽しいから」「生き生きしているから」と小学生に英語を教えるというのは、問題をまったく理解できていないからであるとしか私には思えません。

    おそらく、ほとんどの人は、このような思考を少しもすることなく、単にテレビや新聞の受け売りで小学生の英語学習に賛成しているのでしょう。私は、これぞ衆愚であると思います。
    本当に物事を理解するには、自分自身で考え、自分の体験に基づく必要がありますが、どれほどの人が英語学習の難しさを知っているでしょうか。また日本語を使うことの難しさを知っているでしょうか?

    少なくとも、中高の英語教育を徹底的に見直した上でなければ、小学生で英語学習を導入すべきではないことだけは、ゆずれません。
  • id:ymlab
    Re(4):よろしければ

    度重なるご回答ありがとうございます。

    >ただし、それに『英会話』は必要不可欠な要素でしょうか?というのが私の前回の投稿
    >の真意です。言葉足らずで全然書けてませんが(汗)
    >仰る通り私も義務養育に『必要なこと』(主に表面的な知識や技能)『だけ』を教えるとい
    >う姿勢はまずいと思います。
    よくわかりました。ありがとうございます。英会話は、必要不可欠な要素かと問われれば、これはよくわかりません。文科省に人もそれは同じだと思います。だから今、英語の研究
    校がたくさんあり、データを取っているんだと思います。[実際私の学校も研究校です]

    >英会話が『一般に習得すべき最低限の技能』と見なされて、親や周囲からプレッシャー
    >を受ける可能性が高いのではないかと思っています。
    これが、一番あってはならんことだと昔、大学の講師の先生が学校に来ていっていました。
    英会話が楽しくて、英語に対して中学校での不安感を取り、コミュニケーション活動を中心とすると言うのが、方針らしいのですが・・。親としては、学校で英語を習っているから、
    子どもがすぐに英語をしゃべることができるようになると思って、「英語でしゃべれしゃばれ」というそうです。
     学校側と、保護者側で、そこに温度差があるという意見が出ているらしいです。私のところは、散々学級便りを書いて理解してもらってつもりなんですが・・。

    >これに関してはちょっと酷い言い方かも知れませんが、他の教科の授業でそういった
    >反応を引き出すことが出来ない教師や指導方法に問題があると思います。
    >英会話の授業で出来て、他の授業では出来ない、合理的な理由が思いつきません。
    >なぜ、理科で、国語で、算数で、体育で、それができないのですか?
    もちろん、その通りです。他の教科でも意欲的に子供達が学習に参加するというのは、
    (英語が導入される前から)たぶん、最も核にあるところだと聞きました。私が学校の先生になったとき、既に英語があったので・・。
    確か``ふえきとりゅうこう’’だったような・・。聞いただけでどんな漢字を書くのかもわかりませんが、流行というのは、時代の流行のことです。例えば昭和30年代から40年代にかけては理数教育が流行で学習指導案での授業時数も理数に重点を置いていました。
    次は、確か``話し合い学習’’や、``調べ学習’’だったと思います。

    ``ふえき’’は、いつの時代でも変わらないものです。一番簡単で分かりやすいのが、
    ``友達と助け合おう’’とかそういった類です。``授業に好きになり積極的に参加する’’というのも入ると思います。(挙手はここには入りません。手を挙げなくても心には思っていて、ノートに書くとしっかり書いてくれる子もいますからね。)

    理科や国語、算数でも充分に可能です。体育は、私はちょっとそういった残念ながら経験をまだしていません。教材研究不足かなと思います。

    ただし、英会話と最も大きく違うところが、英会話はテストといった類がなく、誰ができる、できないといったものがありません。積極的に活動ができたかというところです(もちろん子供達には言いません)。雰囲気が全く違っているといってよいのです。机もありません。カーペットにべたって座って、楽しい雰囲気で歌を歌ったりコミュニケーション活動を行ったりスキットをしたりします。

    国語や算数、理科でもこういったことが出来ますが、やはり指導要領に沿ってする必要がありますので、時間的に限界があります。簡単に言うと、教科書のあるなしです。

    >どうやら本職らしい方へ失礼かも知れませんが、
    とんでもないです。私もまだ教師になったばっかりです。以前はプログラマでした。
    一応、お金(税金)をもらっているので、プロ意識はありますが、こういう教育観となってくると、まだまだ勉強が足らんと思います。
    今は、普段の授業をいかに楽しくしようかということで精一杯で、落ち着いてこういうことも考えないとも、感じるのですが・・。

    >部外者の感想ということで、ひとつ(笑)
    こういう意見を知りたくてはてなで質問したので(笑)
    やっぱり民間から、(一応)公務員(市役所に比べて待遇が悪い・・。残業代が欲しいです(涙))になってみると、やっぱり色々感じることがあるので・・。

    ご回答ありがとうございます。
  • id:ymlab
    Re(4):よろしければ

    >子供は楽しそうに勉強しているから英語学習を進めたいというのは、まったく論拠がないと私は思います。
    >*

    その論拠がないと断言できる理由は?
    楽しそうに勉強していることは悪いことですか?
    いやいや勉強しているのとどちらがよいのでしょう。
    だからといって、ただ単に授業をやめて遊びに行ったら
    それは子どもは喜ぶでしょうが、そういう問題ではないでしょう。

    >さらにいえば、本来中高六年あれば十分な実力を着けられるのにもかかわらずその部分を見直さないで小学校から英語学習を始めることは、子供たちに無駄な努力を強いることになると同時に、国語力の低下を招くことにもなります。
    >*

    無駄な努力といえる理由は?
    国語力の低下を招くという論理的な判断ができていません。
    また、英語を勉強したからといって国語力が低下するという
    データも現在も出てきていません。
    それと、あなたの言う中高6年間で英語の力を身につけられると本当に
    思っているのでしたら、大学で英語の勉強はいりませんね。大体どこの大学でも、
    必修なんですけどね。また社会人がToeicを受験する必要もありませんね。

    >最近私はNHKの国語力テストを毎月のように受けています。合格点かわずかな違いで不合格になる程度の点は取れます。英語も仕事で使っています。しかし、特に英語学習を阻害している要因が国語力のなさであることを痛感しています。この私ですらそうなのですから、他の方々はもっ
    >と不十分な英語力・国語力しか身につけられないのだと推測します。

    私がそうなのだから、他の人はもっとそうなのに違いがないということは、
    おかしいですよ。
     それならば、私は高校時数学全国1位でした。私は、複素数なんて、
    みたらすぐに受験問題が解けたので、他の人はみんなそうに違いがないといっていることと同じです。

    >繰り返しますが、日本人の英語力が不足している原因は、開始年齢が遅いからでも、勉強時間が不足しているからでもありません。単に英語の教え方が根本的に間違っているからです。

    今の指導方法をご存知の上で言っているのですか?
    それで、その代案は?

    >根本原因に手をつけないで、「楽しいから」「生き生きしているから」と小学生に英語を教えるというのは、問題をまったく理解できていないからであるとしか私には思えません。
    >*
    今の根本原因を考えた上で、授業形態を変えたといっているでしょう。
    私の文章をよく読んでいますか?

    >おそらく、ほとんどの人は、このような思考を少しもすることなく、単にテレビや新聞の受け売りで小学生の英語学習に賛成しているのでしょう。私は、これぞ衆愚であると思います。
    あなたの日記を読みました。人の意見を全く聞かず、相手の批判ばかりしていますね。
    それで、他の人に指摘されたら、無視をしていますね。
    相手を馬鹿にして、自分を上に上げるのは、理性のある人間のすることではないですよ。


    >本当に物事を理解するには、自分自身で考え、自分の体験に基づく必要がありますが、どれほどの人が英語学習の難しさを知っているでしょうか。また日本語を使うことの難しさを知っているでしょうか?
    >*
    あなたはどれほど賢いのですか?
    あなたは、それを知っているのですか?

    >少なくとも、中高の英語教育を徹底的に見直した上でなければ、小学生で英語学習を導入すべきではないことだけは、ゆずれません。

    それの代案は?
     何回も繰り返して言いますが、高校は、組織が全然違いますので、
    中学校と、小学校とで意見をすり合わせて、今の活動を基にした
    形態ができたといっているでしょう。
     それとも、中学校を見直すまで、小学校では全くほうっておいていいのでしょうか。
    中学校での形態を変更すると、受験もあるので、すぐには変更されないのでしょう。
     それまで待てないので、実際に変更をして、確認をして、中学校にこういう結果が
    出たので、そっちの方でも一年生くらいで、実践してみてくれといっているのです。

     自分の意見を主張するために、他の人の意見を無視するのでしたら、
    議論になっていません。これから二度とこの掲示板に書かないでください。

    それでも、どうしても言いたいことがあるとか、それで逃げているとか
    なんとかいちゃもんをつけて、
    無理矢理書き込みすることのないように。

    あ、それとこれも書いたのですが、私はどちらかというと反対派なので、
    todo_todoさんと大体同じ意見ですよ。ただ、あなたの、ほか人の意見を
    全く聞かないという姿勢に疑問を感じるだけですので。
    あなたの日記がそうであるように。

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