広告を出稿する際の「基本的なロジック」を勉強したく思っています。


●どんな媒体に
●いくらぐらいのコストをかけると(どのぐらい出稿すると)
●何人程度の規模で目に触れる(認知される)のか?

広告代理店等では、こういったものの「目安」になる「数字」がある、と聞いたのですが、本当でしょうか?

またこのような事を勉強できる書籍等があれば教えてください。

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回答(2件)

id:tshoda No.1

tshoda回答回数80ベストアンサー獲得回数02006/01/04 21:05:01

ポイント10pt

http://www.adv.asahi.com/

@ADV 朝日新聞社広告局

朝日新聞社広告局のサイトです。

商品種類別、広告サイズ別の標準閲覧率があります。

料金は契約段数によって違います。

読売新聞社広告局のサイトです

読売新聞全国版に全頁広告を出すと、4791万円だそうです。一人当たり4円75銭です。

この頁には朝日新聞や日経新聞の部数と料金も出ています。


雑誌については、広告代理店に聞けば、雑誌別の部数と料金を教えてもらえます。

ハンドブックを出している会社もあります

id:popoya No.2

Sunday 写楽回答回数145ベストアンサー獲得回数12006/01/04 22:58:06

ポイント70pt

http://shoda-marcom.data-base.jp/mailmagatop.htm

マーケティング・インサイト

媒体ごとのに費用効率をはかる基準としてのCPM(見込み客千人当たり到達コスト)やTVCMの投入指標となるGRP(累積視聴率)といった目安数字があります。

上記URLは効果的な広告計画の立て方に関するメルマガバックナンバー。筆者:正田達夫氏は1955年慶応義塾大学卒業、雪印乳業入社。以来、主として営業・マーケティング・宣伝業務に携わるというキャリア。参考文献等も多数紹介されています。

効果的な広告計画の立て方-57:新聞/TVその他の媒体ごとのに費用効率をはかる基準としてのターゲットCPM(見込み客千人当たり到達コスト)について説明。

テレビの広告投入基準について、一般的に指標として用いられるGRP(延べ視聴率)および、GRPよりも広告効果と相関の高い広告量シェア(Share of Voice)についての説明。

効果的な広告計画の立て方-70:まとめとして12のチェックポイントが紹介されています。

昭和32年に創立された社団法人/日本広告主協会のHPです。広告業界では、主協(ぬしきょう)と略称されており、広告主向けのセミナーや調査研究レポート等の活動をおこなっています。現在、約300社の広告主企業によって組織されています。入会金5万円/月会費2万円と高価ですが、体系だった勉強をするのに好適と思います。広告主相互の情報交換ができるのもメリットかと思います。

調査研究レポートのリストや広告関連の各種HPへのリンク集としても活用できますので一度アクセスしてみてください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532640598/qid=11363828...

Amazon.co.jp: 広告に携わる人の総合講座―広告のすべてがわかる理論とケース・スタディー〈平成17年版〉: 本: 日経広告研究所

参考図書を1册だけ挙げるとすれば「広告に携わる人の総合講座―広告のすべてがわかる理論とケース・スタディー」〈平成17年版〉日経広告研究所編集¥3,675 (税込)がおすすめです。

id:kudoryo

ありがとうございました。書籍も含めて大変参考になりました。

2006/01/08 11:58:15

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