オタクは一般人から無意味と思われるような趣味にお金をつぎ込みますが、じゃあ高級なブランドバッグを買う女性がオタクじゃない理由を教えてください。

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  • 登録:2006/01/07 19:31:46
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回答(2件)

id:isa1122 No.1

isa1122回答回数88ベストアンサー獲得回数02006/01/07 19:36:55

ポイント25pt

これは多分言葉の定義の話だと思うのですが…。

一般的な解釈、と言う話ですので、そのうえで言いますと、”オタク”というのはいわゆるアニメやゲーム、二次元美少女関係製品あるいは場合によってはガンダムなどの一部の特定のサブカル的製品について買いあさる人についての呼称であるから、というのは説明になっていないでしょうか。

id:C-Flyer

オタクという言葉は、アニメゲームなどにしか該当しないんでしょうかね

2006/01/07 19:37:59
id:TomCat No.2

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/01/07 19:38:43

ポイント25pt

http://homepage2.nifty.com/aleksey/LIBRA/otaku.html

「オタク」の定義について

オタクには、徹底した情報収集欲と、

その成果を同人誌なりサイトなりブログなりといったメディアを通じて

創作的に表現していかないと気が済まない、

という習性があります。


それが伴わないのはただの一般人で、

オタクではありません。

id:C-Flyer

私はアニメが好きなのですが、創作しませんが、うーむそれで表現しきれるのでしょうか?

2006/01/07 19:45:27
  • id:yunoha609izumi
    yunoha609izumi 2006/01/07 20:00:28
    あなたたち・・・

    政界に詳しいなどのエキスパートのこともオタクですよ。

    あまり間違った知識を語らないほうが。
  • id:Yumiko
    広辞苑によれば....


    広辞苑によれば、オタクとは下記との事だそうです。
    (多く片仮名で書く)特定の分野・物事にしか関心がなく、その事には異常な
    ほどくわしいが、社会的な常識には欠ける人。仲間内で相手を「御宅」と
    呼ぶ傾向に着目しての称。

    と言う事から、普通にOLをしていて、高級ブランドを買う女性は、ブランド
    以外にも目も向けているのでオタクではないと思います。

    政界に詳しい人の事については、発言を控えます。

    では
  • id:zifree
    由来からすると

    現在では言葉の定義があいまいになり幅広い分野で用いられているようですが、
    言葉の由来を辿ると、「オタク」はもともとマンガ・アニメの分野で用いられ始めた用語ですね。

    http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/private/otaku.html
    http://www.wdic.org/w/CUL/%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF

    よて高級なブランドバッグを買いあさる人に対する呼び名としては「オタク」ではなく、
    「シャネラー」「グッチャー」となどと言う俗語がより適切だと思います。
    http://www.hatena.ne.jp/1067217410
  • id:isa1122
    Re:あなたたち・・・

    >政界に詳しいなどのエキスパートのこともオタクですよ。
    >
    >あまり間違った知識を語らないほうが。

    いえ、オタクと一言に言ってもそもそもの定義がはっきりしない新しい言葉ですので、私は文脈的に最近のサブカル的用法としてのオタクを掲げたまでですよ。
    気に障ったのならごめんなさいね。
    でもはっきりしない定義については絶対に正しいとか間違ってるとかは言えないのではと。
  • id:akem1
    うがったみかた

    広告代理店の儲けにならない趣味の人は
    悪く括られるのですよ
    きっと
  • id:ekutan
    質問が変

    「高級な」「ブランド」という言葉は一般人、全員とは言わないまでもかなりの割合の人がが価値をそれなりに認知している場合に用いる言葉です。大半の人は「ブランド」に無縁でも「ブランドってある人達にはすばらしいものなんだろうな」と何となく想像します。だから、この言葉がついた時点で質問者の言う「一般人にとって無意味」ではなくなります。だからオタクじゃないです。
    それでも「いくら高級だからって・・・」「いくらブランドだからって・・・」と一般人が認める価値のレベルを超えたこだわりをみせればきっとオタク呼ばわりされることでしょう。給料グッチにすべてつぎ込み一部屋グッチの鞄でうめつくされていたりとか。ひたすらキャビアしか食べなくて都内の全高級レストランのキャビア事情を把握してるとか。そいうのはオタクです。何かある分野に異様な執着をみせれば、当然他のところがみすぼらしくなります。見た目も中身もバランスを欠きます。鞄だけグッチで話す会話の内容も全てグッチの鞄のことで、なのに靴は安物とか、そんな人あまりいないけど、そういう人を見れば「ああ、こいつオタクだな」と印象を抱くかも知れません。こだわり過ぎてバランスを失えばその対象がブランドものだろうがオタクになります。
    質問文から全てが明確に答えが出ていることで、逆に何が疑問なのかさっぱりわかりません。
  • id:ekutan
    補足

    どうでもいい連続投稿すいません。
    世間のOLさんがファッションにお金をつぎ込んでもオタク化しないのは、ファッションというものがトータルコーディネイトすなわちバランスを要求する世界だからだと思います。その場の見た目だけじゃなく、下着から住んでいる部屋の内装からライフスタイル総動員して見栄を張り合う世界なので、一点豪華で他がみすぼらしくなりにくい。鞄だけグッチで靴は安物みたいな面白人間が出現しにくいのでしょうね。

    でも広い世間にはそういう「ファッションにこだわるファッショナブルオタク」もどこかにはいるのではないかと想像します。こだわりすぎてバランス感覚を失えばファッショナブルでもオタクはオタクです。
  • id:jo_30
    Re:質問が変

    ちょっと反論してみたり…

    >「高級な」「ブランド」という言葉は一般人、全員とは言わないまでもかなりの割合の人がが価値をそれなりに認知している場合に用いる言葉です。大半の人は「ブランド」に無縁でも「ブランドってある人達にはすばらしいものなんだろうな」と何となく想像します。だから、この言葉がついた時点で質問者の言う「一般人にとって無意味」ではなくなります。だからオタクじゃないです。

    たとえば「鉄道」というのは誰にでも認知されていて、かつそれが素晴らしい物であることは論をまたないと思うのですが「鉄道オタク」と言われる人々は存在します。「対象が一般人にとって意味があるかないか」はオタクの定義としては不十分ではないでしょうか。

    >それでも「いくら高級だからって・・・」「いくらブランドだからって・・・」と一般人が認める価値のレベルを超えたこだわりをみせればきっとオタク呼ばわりされることでしょう。給料グッチにすべてつぎ込み一部屋グッチの鞄でうめつくされていたりとか。ひたすらキャビアしか食べなくて都内の全高級レストランのキャビア事情を把握してるとか。そいうのはオタクです。何かある分野に異様な執着をみせれば、当然他のところがみすぼらしくなります。見た目も中身もバランスを欠きます。

    これは「ある分野への異常な執着」は「オタク」を「異常」と言い換えただけで、何が正常で何が異常かを決めない以上はやはり定義として不十分な気がします。

    >鞄だけグッチで話す会話の内容も全てグッチの鞄のことで、なのに靴は安物とか、そんな人あまりいないけど、そういう人を見れば「ああ、こいつオタクだな」と印象を抱くかも知れません。こだわり過ぎてバランスを失えばその対象がブランドものだろうがオタクになります。

    「服装には全然気を使わないのに、持ち歩くバックだけはかならずヴィトン」という人は結構見かけますし、それはそれで妙な執着だと思いはするものの、それと「オタク」という言葉のニュアンスとは異なる気がします。こだわっていることとこだわり「過ぎている」ことの差は、実は量的な問題として片付けることができないのではないでしょうか。たとえば、「なりたてのオタク」よりは、「その道数十年の専門家」の方が知識の量も多くかつ社会生活の傾斜(つまりバランスを失っている程度)も著しいと思います。

    【質問の仕方は不十分】かなとは思いましたが【変な質問だとは思いません】(’ー’)
  • id:over40
    Re(2):質問が変

    「高級なブランドバッグを買う女性がオタクじゃない理由」を知りたいとのことですが、多くの女性は単にブランド品を買うだけであって、ブランドの裏舞台や歴史を熟知したり、製品の細かい特徴を知りたいと思ったり、はてはデザイナーのおっかけ的行動に走ったりとまでは、熱狂的に追求しないでしょう。そう言う意味でオタクではないのだと思います。


    一方、あまり一般的でないですが「ブランドおたく」「ファッションおたく」は存在していて、先に書いたような行動をしてします。たとえばヴィトンの部品の細かい特徴まで熟知していて、どの縫製工場の製品化まで言い当てることが出来たりします。

    ここまでくると、まさにオタクなのであって「オタクじゃない理由」はない。

    つまり「高級なブランドバッグを買う女性がオタクじゃない理由」は、(1)大部分はオタクに成りきれていない単なる消費者であるからオタクではない、となります。

    一方、やっぱり彼女らもオタクなんじゃないの?と主張する側に立つと、(2)残りのごく少数はまさにオタクである、となります。

    多数派の消費者グループと、少数派のオタクグループをごっちゃに分類することから来る混乱だと思います。
  • id:moof777
    一般的な消費者とオタクの違い

    アニメの場合
    「あー面白かった!」「いい話だった。泣けた。」「かわいいキャラクターだなあ」(一般的な消費者)
    「今回の作画監督はやっぱり××だったのか」「あの台詞は××のパロディか。粋だなあ」(オタク)

    ブランドバッグの場合
    「持ってる服と似合いそう」「お洒落でいい素材を使ってるなあ」「これ持ってるとセレブな感じ」(一般的な消費者)
    「これはどこどこの縫製工場製だな」「これは×年の限定生産品だから貴重なもの」(オタク)

    といった感じでしょうか?

    この分類だと、「ツンデレ・委員長属性のキャラが出る作品を買いまくる人」「とにかくプラダのバッグを収集しまくる人」というのはオタクには入らないので「逸脱した消費者」という方が合ってそうな気もします。
    オタクの定義が古いのかも。

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