薬剤師さんに「温湿布はパップ剤、冷湿布はシップ剤」という話を聞きました。

常識のようにおっしゃってたので恥ずかしくて聞けなかったのですが、パップとシップの違いはなんですか?

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  • 登録:2006/01/14 17:14:20
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回答(12件)

id:mormusu No.1

散歩人回答回数1386ベストアンサー獲得回数82006/01/14 17:25:42

ポイント5pt

http://www.drugsinfo.jp/contents/qanda/ha/qaha7.html

「パップ剤の名称の由来について」(医薬品情報21)

パップ[剤]

種々の粉末やその他の吸湿性物質を油性又は水性の液体で湿したマグマ、あるいは粥状物質。通常、皮膚表面に直接貼付して使用する。軟化剤、緩和剤、又は刺激薬を用い、皮膚や皮下組織に対し、逆刺激効果を有する。

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/druginfomation/druginforma...

薬局だより 冷シップ・温シップの使い方

http://www.toyaku.or.jp/mondou/cat01/cat01_qa0037.html

冷感タイプと温感タイプのシップ剤がありますが、どのように違うのですか。

冷シップは、保湿性に優れた基材に消炎鎮痛薬と天然ハッカ(メントール)など冷感刺激のある成分を加え冷たくスースーした感じがあり、

温シップはトウガラシエキスなど温感刺激がある成分を加え温かく、血管を広げ患部の循環を良くする効果がある。

冷やした方がいいか温めた方がいいかは、症状によって異なり、

急性の炎症や痛みを伴う場合には冷シップ、慢性化して炎症がなく、お風呂などで温めると楽になるような場合は温シップを使う。

id:kononi

回答ありがとうございます。

「パップとシップの違い」がまだよく分からないのですが…

2006/01/14 20:02:48
id:porinki07 No.2

porinki07回答回数638ベストアンサー獲得回数02006/01/14 17:30:13

ポイント5pt

シップ剤は支持体材質からパップ剤とプラスタ-剤に分かれます。


とのことです。

id:kononi

回答ありがとうございます。

パップがシップに含まれるとしたら、温シップと冷シップをパップとシップで区別する理由がよく分からないですね。

2006/01/14 20:04:58
id:tyousann No.3

tyousann回答回数1982ベストアンサー獲得回数542006/01/14 17:59:33

ポイント5pt

Q)おでこ等に貼る冷却シートとパップ剤では、何が違いますか?

A) 基本的な構成成分はよく似ていますが、有効成分が大きく異なります。パップ剤は鎮痛・消炎成分が含まれていますので、打ち身、捻挫、肩こりなどに効果がありますが、冷却シートには有効成分が含まれていません。冷却シートは、薬剤に含まれた水分による冷却と清涼成分による心地よい冷感で、熱のある部分を冷やしたり、リフレッシュ時にご使用いただくシートです。ただし、打ち身・捻挫等の患部の腫れ(熱をもっている場合)に対して冷却する場合には有効です。

id:kononi

回答ありがとうございます。

冷却シートではなくシップとの違いが知りたいのです。

2006/01/14 20:05:54
id:masanobuyo No.4

masanobuyo回答回数4617ベストアンサー獲得回数782006/01/14 19:23:54

ポイント5pt

「湿布剤」「パップ剤」どちらも貼り薬のことのようですね。

違いは特に無いみたいですよ。

パップ剤(cataplasms)はヨーロッパでパン粥のようにドロドロにした薬を

布に伸ばして貼ったのが由来だそうで、患部を冷やすのが主流だったみたいですよ。

貼り薬でも、プラスター剤が水分をあまり含まず、

暖める作用のある物が多いみたいです。

詳しくは参考サイトをどうぞ。


参考URL: http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&... , http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&...

id:kononi

回答ありがとうございます。

グーグル検索ではなく、もう少し具体的にサイトを紹介していただけると助かります。

貼り薬のなかでもパップとプラスターのような分類があるようなので、違いがあるのかと思ったんですが。

薬剤師さんの発言意図がまだよく分からないので、もう少し回答を募集します。

2006/01/14 20:12:43
id:impetigo No.5

impetigo回答回数2545ベストアンサー獲得回数82006/01/14 20:12:57

ポイント5pt

http://www.jcoa.gr.jp/niigata/lecture/pap.htm

日本が育んだパップ剤

基本的に同じです、暖める、冷やす。

それを目的に貼る薬と言う事で・・

id:kononi

ありがとうございます。

2006/01/15 12:49:19
id:takodam No.6

takodam回答回数433ベストアンサー獲得回数42006/01/14 22:14:49

ポイント30pt

http://d.hatena.ne.jp/asin/4260105434

治療薬マニュアル (2005) - はてなダイアリー

僕は医療従事者で、キャリアは10年です。

まず始めに断っていますが、その薬剤師さんがどのような意図で発言されたかは解りませんが、医療業界ではそのような区分を行っているとは聞いたことがありません。


URLは日本で発売されている薬剤についてのマニュアルである医学書院・刊の「治療薬マニュアル2005」です。実際のページをお示しすることはできないので、一部を抜粋してここに記載します。


「皮膚用薬」の項には、「消炎・鎮痛パップ剤」の段があります。

以下に例を挙げます。(手元に2005年版が無いため、1999年版を抜粋します。)

・インドメタシン~パップ剤

  インドメタシンコーワパップ

  カトレップ

・ケトプロフェン~貼付剤・テープ剤

  ミルタックス

  モーラス

・フルルビプロフェン~貼付剤

  アドフィード

・フェルビナク~パップ剤

  セルタッチ


・その他  

  MS冷シップ

  MS温シップ


・その他~硬膏剤 

 ハリホット


以上のように分類されています。


温シップの代表的製剤は「MS温シップ」ですが、パップ剤に分類されています。

実際に「MS冷シップ」の薬品詳細でも、剤形は「パップ剤」とあります。

「MS温シップ」についても、「パップ剤」と表記されています。


以上より、ご質問にあったような区別は無いものと考えます。

ご理解いただけましたでしょうか?

id:kononi

ありがとうございます。

2006/01/15 12:50:51
id:chiroo No.7

chiroo回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/01/14 22:28:06

ポイント45pt

http://www.palhonest.co.jp/topix4.html

���̏����|�������Ѓp���E�I�l�X�g

薬剤師さんの表現がそもそも間違いなのでは・・・・(^^;


温シップも冷シップも両方湿布ですよ。

パップというのは、形状がふにゃふにゃで分厚い感じのものです。

それに対する言葉は「テープ」で、サロンパスとかトクホンとか、すごく薄くて肌にぴたっとした感じのシップです。


なので、薬剤師さんは「温シップはふにゃふにゃタイプのパップ剤で、冷シップはぴたっと貼れるテープ剤で出す形になりますよ」と言いたかったのでは・・・。


湿布の種類でパップとテープの形状に分かれている、ということです。

id:kononi

ありがとうございます。

2006/01/15 12:51:28

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