会計に関する質問です。時価 減損 臨時償却の違いとは何でしょうか。

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  • 登録:2006/01/15 18:29:02
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回答(3件)

id:takarin473 No.1

takarin473回答回数590ベストアンサー獲得回数132006/01/15 18:47:44

ポイント20pt

http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/kinyushohin.htm#時価:detail]

金融商品会計基準によれば、「時価とは公正な評価額をいい、市場において形成されている取引価格、気配又は指標その他の相場(以下、「市場価格」という。)に基づく価額をいう。市場価格がない場合には合理的に算定された価額を公正な評価額とする。」と定義されています。

id:takarin473 No.2

takarin473回答回数590ベストアンサー獲得回数132006/01/15 18:50:39

ポイント20pt

固定資産の減損とは、資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった状態であり、減損処理とは、そのような場合に、一定の条件の下で回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理です。

id:white-cherry No.3

white-cherry回答回数374ベストアンサー獲得回数42006/01/15 19:32:54

ポイント80pt

*減損会計

企業が保有する土地・建物などの固定資産が帳簿価額で回収できない可能性が高くなった場合,減損が生じているとして,評価損を計上する企業会計基準。

*時価会計

資産および費用の評価について,決算時の市場価格を基準とする考え方。デリバティブ取引などに用いられていたが,企業会計や年金会計への導入が行われている。

*臨時償却

減価償却計画設定にあたって予見することのできなかった新技術の発明等の外的事情により、有形固定資産が機能的に著しく減価した場合に、この事実に対応して臨時に行う減価償却である。

http://gaap.edisc.jp/docs/01/1703

会計基準R - 固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書

*

事業用の固定資産は取得原価から減価償却等を控除した金額で評価され、損益計算においては、そのような資産評価に基づく実現利益が計上されている。

*減損

資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった状態であり、減損処理とは、そのような場合に、一定の条件の下で回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理

*臨時

減価償却計算に適用されている耐用年数又は残存価額が、予見することのできなかった原因等により著しく不合理となった場合に、耐用年数の短縮や残存価額の修正に基づいて一時に行われる減価償却累計額の修正


ということです。

id:uchino4649

皆さん、ありがとうございました。

2006/01/15 21:28:28

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