子供の頃に見た映画を探しています。テレビで放送したのを見ていたような記憶があるのですが、確実に15年以上は前だと思います。


ヒントは
・飛行機が事故によりジャングルに墜落
・生存者は若い女性
・ジャングルを彷徨ううちに皮膚に寄生虫がつき、自分で皮膚を裂いて虫を引き出す
・最後にジャングルで生活していた人に偶然救助される

うろ覚えですが大体こんなストーリーだったと思います。

制作年・タイトル・監督名がわかるURLを教えて下さい。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/01/16 15:24:40
  • 終了:--

回答(1件)

id:kosuke2005 No.1

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72006/01/16 15:30:47

ポイント60pt

奇跡の詩 (1974)ですか?


監督: ジュゼッペ・M・スコテーゼ Giuseppe Maria Scotese

製作: ニンキ・マスランスキー

脚本: ジュゼッペ・M・スコテーゼ Giuseppe Maria Scotese

撮影: ジョルジョ・トンティ Giorgio Tonti

 

出演: スーザン・ペンハリゴン Susan Penhaligon

グラツィエラ・ガルヴァーニ

ポール・ムラー

クライド・ピータース


1971年12月23日、ペルーの首都リマの空港。17歳のユリアナ(スーザン・ペンハリゴン)は母(グラツィエラ・ガルバーニ)と共に、奥アマゾンの小さな町でジャングルの生態を研究している父(ポール・ムラー)を訪ねるためにランサ航空のロッキード・エレクトラ機に搭乗した。乗客、搭乗員は92人。飛行機はアンデス上空にさしかかったとき、乱気流にまき込まれて翼から火を吹いた。機は空中で分解し、ユリアナは座席ごと空中に放り出された。頬を打つ雨で気がついたユリアナは、深いジャングルの中で自分一人が生き残ったことを悟り、ジャングル学者である父の言葉を思い出していた。“水の流れるほうへ下れば最後には大河となり、大河のほとりには必ず人が住んでいる”。ユリアナは雨のあとに出来た流れを見失わないように注意深く下っていった。その頃、プカルパでは大騒ぎだった。救助隊が何組も編成され、陸と空から大がかりな捜索が開始された。果てしのないジャングルの中でユリアナは必死に歩き続けた。しかし食物はなく、木の葉のしずくをすするだけの毎日で4日目には彼女の体力も限界に達していた。陽だまりの小さな空地で眠り込んでしまい、小さな水の流れを見失っていた。だが、河のほとりにだけしかいないという鳥の鳴き声を聞き、再び歩き始めた。河はあった。ワニや蛇に襲われながらも、流木につかまって河を下った。だが、再び彼女の体力は尽きようとしていた。傷口には肉バエが群がり、ウジを産みつけていた。死力をふりしぼって彼女は再び河の中の流木につかまった。一方、捜索隊は8日目にしてやっと機体の破片を発見し、周囲の状況から生存者なしと発表した。9日目、流れを下っていたユリアナは小さな舟がつないであるのを発見して陸にあがるとそこに小さな小屋があった。人影はなかったが、これで助かったと思った彼女はぐっすりと眠り込んだ。この小屋は木こり小屋で、しばらくして帰ってきた木こりたちは少女を発見した。ユリアナがランサ航空の乗客の一人だっといっても容易に信用しなかった。何しろ墜落現場は2百キロも離れていた。病院で父とユリアナは再会し、しっかりと抱き合った。

id:machapin1119

ありがとうございます!コレだ!!

なぜかハリウッド映画じゃないかと勘違いしてました。また見たくて探しても見つからなかったのでスッキリしました。ありがとうございました。

2006/01/16 15:38:32

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません