データベースで仕入れの管理をしています。

商品の仕入れ価格が、時々変わるのですが、
在庫の金額をどのように出そうか迷っております。
総務からは計算しやすい方法で出してよいといわれております。

先入先出法、移動平均法以外の在庫金額計算方法で、データベースの集計処理をする場合に簡単な計算方法は何かありますか?

---たとえば以下のような入出庫があったとします。---
日付 入出庫 商品 仕入れ価格 数量
6/1 入庫 商品A 200 10
6/2 出庫 商品A - 20
6/3 入庫 商品A 300 15

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回答(3件)

id:harabushi No.1

harabushi回答回数482ベストアンサー獲得回数122006/01/16 18:50:28

ポイント30pt

最終仕入原価法ならば、最後に入庫した金額でそのまま計算するので簡単ではないでしょうか?

id:yamazakiis

なるほど!

2006/01/17 01:37:53
id:aspide No.2

aspide回答回数77ベストアンサー獲得回数12006/01/16 19:07:42

ポイント30pt

http://www.pc-view.net/Business/040318/page17.html

PC View: Business:教えて!会計基準−第8回 露天風呂(企業会計原則:貸借対照表原則 その3)

何が簡単かといえば、データベースに頼らずはじき出せる最終仕入法が楽ですね。

いい加減な方法っぽいのですが、仕入価格改定があまり起こらない商品、頻繁に出入りがあって回転がよい商品、在庫残が少なくなったら単純に補充する商品なら問題になりません。

逆に、安いときを狙ってまとめて買い付け、在庫を貯め込む性格の商品だと当たり外れが大きくなります。

評価方法があまり重要にならない場合は、たいていこの方法を選びます。評価方法を決定して明示的に税務署へ届け出ない場合は最終仕入法にて、という決まりがあったような記憶もあります。


データベースらしくというなら結局、移動平均法、次いで先入先出法にたどりつくように思いますが。

id:inosisibeyan No.3

inosisibeyan回答回数211ベストアンサー獲得回数02006/01/16 20:19:09

○長期保管が可能な商品ならば、簡単な数値を選ぶのでなく、棚卸などを考慮すると、正確な仕入れ価格が良いと考えます。

○それほど保管出来ない商品なら最新の価格を常に仕入れ価格として、在庫価格とするのが良いのではないでしょうか。

これは、最も簡単な計算になると思います。

○相場品ならば、仕入れよりも計算上は、余計に得をしたり損をしたりしてもそこは商売、仕方ないことだと思います。

○青果物であるなら、多少のロスが有る分、同一品目の中での最長の在庫期間を基準に、その期間内で最も安い価格で

計算すると、ロスを考慮した数値に近くなるように思います。

id:yamazakiis

色々調べた結果、移動平均法がよさそうと判断しました。

2006/01/17 02:05:29

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