レポートで「この研究の論文についての特質部分を講評しなさい」というのがあったのですが、

私にはいまいち「特質部分」というものがわかりません・・・
論文などの「特質部分」とはいったいどこの部分のことなのでしょう・・・
ちなみに、友人は研究方法のことだと言ってました。
どなたか、教えてください><。
おねがいします!

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回答(2件)

id:rafile No.1

rafile回答回数662ベストアンサー獲得回数242006/01/20 02:08:12

ポイント25pt

特徴とか、本質といったところだと思います。


その分野の他の論文と比較して、異なる点、すばらしい点を抜き出し、それに対して講評を行えばよろしいかと思います。


論文にもよると思いますが、着眼点 調査方法、こじつけ方、調査量など、いろいろなことが考えられます。


ライブドアの特質は、株を用いた錬金術である。。。とか、楽天の特質は、出店数の多さである。。。はてなの特質は。。。人力検索という着眼点と、はやくからのブログの開始かなあ。


友人は、研究方法が独特であると判断したのではないでしょうか?

id:RyouHaduki

なるほど!とてもよくわかりました!

丁寧に説明してくださりありがとうございます^^

レポートがんばりたいともいます。

2006/01/20 02:18:32
id:harg No.2

harg回答回数35ベストアンサー獲得回数02006/01/20 02:09:26

ポイント25pt

アドレスはダミーです。

特質というのは、読んで字のごとく「そのものだけがもつ特殊な性質」のことです。

では、論文が持つ「特殊な性質」とはなんでしょうか。

自分が考えるには、その論文で発表されている「新しい」考えや、「新しい」研究手法や、「新しく」発見された現象などのことだと思います。

論文というのは、そもそもいままで誰も知らなかったことや、誰も考えなかったことを多かれ少なかれ含んでいないと、価値を持たないからです。

つまり、何か新しいことが論文の価値となり、その論文の個性、つまり特質になるのではないかと思います。


では、実際にそれが何かを見つけるにはどうすればよいでしょうか。

一般的に言うのは難しいですが、ある程度ルールはあります。

分野にもよりますが、論文の書き方として最初に「何か新しいこと」の概要を「はじめに」などで述べることが多いです。特に科学系。その後、具体的な研究方法などが続き、最後に結論が来ます。

大事なことは、「はじめに」「結論」にほとんど必ず集約されているはずです。プロの研究者の方が、時間がないけど論文を読まなきゃいけないときは、イントロダクションと結論だけを読む、といっていたので間違いはないかと思います。

つまり、「はじめに」「結論」を読めば、ある程度はその論文の特質というか、著者の言いたいことがわかでろう、と思います。


あとは、あながが読んでみて、この論文で著者が「言いたいんだろうなぁと思うこと」「重要だとおもうこと」などがあれば、それも特質といえるのではないでしょうか。

id:RyouHaduki

なるほど!ありがとうございます^^

とてもわかりやすい説明で助かりました〜;

2006/01/20 02:20:41

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