【簡単な論文の添削】

http://d.hatena.ne.jp/akapeace/20060120
↑↑
「企業の合理化と人間の管理」
という題名で論文を書いたのですが、自分でも内容をよく理解していません。

詳しい方添削してくれませんか?

あまり長い文にする必要はないので、1000文字くらいでお願いします。
(自分が書いたのは902字です。)
添削なのでコピペしてくださっても可です。(一から書いていただく必要はありません。)

ちなみに自分でもよく語句の意味が分からないところが多いので、その辺も考慮していただけるとありがたいです。

親切な説明が加わっているほど高いポイントを支払わせていただきます。

拙い文ですがよろしくお願いします。

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回答(1件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532006/01/20 12:41:25

ポイント100pt

http://ch.kitaguni.tv/u/6950/0000125149.html

マグレガーのx理論とy理論 : その他の心理学の情報 -北国tv

『 一般に、会社をより質の高いものにするためには企業の合理化と人間の管理が必要である。近代においてそれはまず機械化による合理化という形であらわれた。

 ここでいう機械化には大きくわけて個別的機械化と組織的機械化の二通りがある。前者には今まで道具を使用してきた作業を機械に変える「物理的生産力の機械化」と機械の運転に奉仕する「労働の機械化」が存在する。後者には工作・運搬・動力の各機械の体系を組織化する「物的組織化」と経営の科学的管理、経営階層性、経営規律をもった「人的組織化」が存在する。

 この二通りの機械化を行ってきた結果、労働者は二重の意味で人間的雇用の場を追われ、生産の場はますます機械化されていった。それに対して、機械破壊運動や科学的管理排撃運動が行われ、人事管理が成立した。また人間の理解する人間の管理、人力の最高能率的利用が推進されることとなった。これは一見すると機械化に対抗した人間化への動きに思われるが、逆に「人力の機械化」を推進したともいえる。

 こういった人事管理(人力の機械化の精練化)は、①精神技術的機械化→社会技術的機械化、②協働技術的→③人間関係論的→④行動科学的…という段階を踏む。①は労働科学的で、適材適所主義である。人事部門においては採用配置、教育訓練、保健安全などを行い、労働者の個性を生かす。②は経営者と労働者の間でのコミュニケーションを重視し、秩序のもとで協働するものである。例えば上から下への意思疎通である委員会制度や、下から上への意思疎通を図る提案制度がある。③は企業の方針変更に対する労働者の反対運動の合理性それ自体を検証するように保守的な見地から人的慣性を考察するもので、革命主義ではなく漸進主義であるものといえる。④は職務を自己実現欲求という見地から見るもので、マグレガーの言う「仕事嫌い→強制命令措置」といったX理論的構造を「仕事こそが人間の本性である」、「目標を持つ」「責任を持つ」「創造工夫を行う」というY理論的構造に変換するものである。具体的にはQW(quality of worthy life )の観点から職務再設計あるいは職務充実を図ることである。以上みると、人事管理と企業の合理化は決して互いに性質の異なる・矛盾するものではなく、従ってむしろ建設的に補い合うことが望ましい方向であると考えられる。』

空白込み978字です。


ただ、X理論・Y理論の

id:akapeace

ありがとうございます。

2006/01/20 17:39:42

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