「学校はみんなで使う場所だから、みんなで綺麗に掃除しましょう。」と言いますが、先生たちは学校の掃除をしていないようです。

おかしいと思うのですが、先生たちが掃除をしないでいい理由というものがあれば教えてください。また関係したURLを募集します。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/01/23 19:13:00
  • 終了:--

回答(6件)

id:jyouseki No.1

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/01/23 19:20:12

ポイント15pt

「学校における校舎・教室の掃除は、単なる清掃技術の習得ではなく、ものを大切にする意識や仲間と協力する気持ちを養い、道徳感や美意識に醸成にも繋がる重要な活動と言われている」

掃除をするのも教育の中に含まれているわけです。先生は教育者なので、掃除はしなくてもいいのですが、掃除の仕方を教える立場にあります。

id:anisalass

掃除が教育の一環であれば、なおさら先生たちは一緒に掃除をしないといけないと思うのですが。

また大人になったら掃除しないのであれば、教育はなにも役に立っていないのではないでしょうか?

2006/01/23 19:23:55
id:eityan No.2

eityan回答回数477ベストアンサー獲得回数52006/01/23 19:21:11

ポイント15pt

↑ダミーです。


基本的に先生は皆できれいに掃除しましょうと監督するような立場ですので、

掃除をしていたら監督が出来なくなってしまいます。


ちなみに、俺の先生は、ホウキを持ちながら呼びかけていました。

id:anisalass

「ホウキを持ちながら呼びかけていました」>こういう形で監督していれば、おかしくないと思うのですが、

私の場合は、掃除は生徒に任せて、HRまで職員室に引っこんでいるというケースでした。

2006/01/23 19:25:52
id:amifumi No.3

amifumi回答回数323ベストアンサー獲得回数12006/01/23 19:23:30

ポイント15pt

学校はそもそも生徒が勉強をするためにあるのであって先生は生徒がいなくては、いてもいなくてもどっちでもいいものだから学ぶという観点からは生徒のみが使っているので先生はしなくてもよいという風に言われたことがあります。

id:anisalass

その観点でいくと、生徒が使うのだから生徒が掃除をしなくてもいいということになったら、掃除をしなくていいのでしょうか?先生に掃除を強制されるのが、おかしいような気がしてくるのですが。

2006/01/23 19:30:44
id:goldwell No.4

goldwell回答回数502ベストアンサー獲得回数612006/01/23 19:26:16

ポイント15pt

学校清掃は道徳教育の一環なので、まず生徒がやるものというわけなのではありませんか。

先生によっては率先して掃除する人もいるので、先生もやらなければいけない・やるべきではないと決まりは無いと思いますが。

id:anisalass

教育の一環であれば、教師が先導してするべきではないかと思うんですよね。

率先して掃除する先生の場合であれば問題ないわけです。自分は掃除をしようとも、監督もなにもしないくせに、掃除をしましょうと言う先生はおかしいような気がするのですがどうでしょうか。

2006/01/23 19:33:30
id:kosuke2005 No.5

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72006/01/23 19:32:00

ポイント15pt

http://www.duskin.co.jp/hoshin/shakai/gakko/2001/jittai_02.html

第2回 「学校の掃除実態と指導の状況」|2001年の活動|株式会社ダスキン 

関連したURLです。


(1)生徒以外(業者、先生など)の掃除場所

生徒以外(業者、先生など)が掃除を担当する場所として、下のグラフを見ると総じて低く、教室まわりや生徒が利用する施設の他の項目がほとんど10%に満たないことや、前頁の生徒の掃除場所のグラフからも明らかなように、学校の掃除は概ね児童・生徒が行っているといってよいと思われます。比較的高いのは、今回新しく項目としてあげた職員室(48.1%)やPTA室等の特別室(35.9%)と、なっています。生徒の担当する掃除場所(前頁グラフ参照)と対比してみると、やや低い項目であった教室の窓(22.9%)、トイレ(22.9%)、プール(25.1%)がそれぞれ20%を越え、生徒の掃除が補完されているとみてよいと思われます。


(2)先生の掃除参加

下のグラフをみると、先生が一緒に掃除をしている(「大体いつも70.4%」、「たまに 22.9%」、 を合計)のは、93.3%と非常に高いです。 しかし、「生徒調査」では一緒に掃除している(「大体いつも 41.5%」、「たまに 33.7%」、「担任ではない先生と一緒に2.8%を合計)のは78.0%で、比較するとやや低めです。


(3)先生の指導方法

先生の指導方法については、下記のグラフにみられる通りですが、何らかの方法(「実際に一緒に 73.5%」、「事前・事後に説明 19.9%」、「授業の中で 1.1%」を合計)で94.5%が教えていると答えていて、「特になにも教えていない」のは4.1%で非常に低いです。一方、「生徒調査」では「特になにも教えてくれない」が25%となっていて、ここでも生徒と先生の間に認識のズレがみられます。先生の掃除参加、指導方法について、先生たちが思っているほどには生徒たちが認めていないのは、現在の学校の状況そのものにも問題があるのではないかと思われます。少子化が進んでいる今、生徒数の減少とともに指導側の人員も減少します。しかし、学校の建物・設備自体が小さくなったり、減るわけではありません。フリーアンサーにおいても、「掃除や整頓ができなくなるのは、無理ないと思います。例えば、わたしのクラスは31名ですが、教室、廊下、トイレ1箇所、運動場全部、1階から屋上までの階段と掃除区域があります。15分間の掃除時間に全部の掃除区域を見てまわると校内2周になります。これで、一つ一つの掃除場所を熱心に整理整頓することができるとは思われません。」という意見にそのあたりの状況がよく表れていると考えられます。「先生が少なく、指導が行き渡らない。」、あるいは「クラスの人数が多くて、目が届かない。」といった現代の学校事情の問題が掃除にもあてはまるようです。


(4)先生の掃除に関する考え方

まず、掃除が好きか嫌いかについて自己診断してもらうと、おおむね中間層(好きではないが、嫌いと いうほどでもない)が7割近くとなりました。学校別にみると中学校の先生の方が、好きという比率が小学校より やや高く、小学校の先生は嫌いの比率が中学校より、ほんの少し高くなっている。(左下表参照)ちなみに「生徒調査」における生徒たちの掃除の好き嫌いは、先生たちとは逆で小学校の好きが高く、 中学校では嫌いが高くなっていました。

「生徒調査」→→→→小学校(好き:15.6%、どちらでもない:65.2%、嫌い:18.3%)

中学校(好き: 9.0%、どちらでもない:51.5%、嫌い:38.8%)

ついで、「掃除は得意か苦手か」への回答(右下表参照)についても、ほぼ好き嫌いの比率と同程度の割合となりました。好きであると得意にもなるし、嫌いで敬遠するから苦手意識が生まれるのかも知れません。


(5)学校の掃除に対する先生の意識

「児童・生徒に掃除や整理整頓をさせること」についてどう考えるか―、その他を含む6つの選択肢から複数回答可で選んでもらった結果、下の表のようになりました。90.6%が「自分たちで使う場所を大切にする意識を養う」と考えていて、「クラスや学校の仲間と協力する気持ちを養う」あるいは「美化や整理をすることの大切さや気持ちの良さを体験させることができる」と過半数が思っています。寄せられたフリーアンサーによると多数意見として、掃除を教育的な見地から価値ありとする意見や、自分たちが使う場所は自分たちで美しくとするマナー面から教育したいとの意見がどちらも80件を超えました。 掃除は習得すべき単なる家庭科技術ではなく、ものを大切にする意識や仲間と協力する気持ちを養う、精神教育とも通じるところがあり、日本的な道徳感、美意識を養うと先生方は感じているようです。また一般的に学校は勉強をするところであって、掃除のような生活の基本要素は本来的には家庭でするもの、と考えられそうですが、予想に反して、「掃除は基本的には家庭で教育やしつけをすべきものであり、本来は学校で特に教えるものではない。」という選択肢を選んだのは18.0%にすぎません。フリーアンサーをみると「何度注意してもなにもしない生徒が増えてきていることが残念。家での生活と同じで自分がしなくても誰かがしてくれると思っている生徒が多い」、「家庭での整理整頓が指導されていない。保護者が常に世話をしているため、子どもが自分ではなにもしなくていい状況になっている」といった意見のほか、「散らかしてもなんの感情も持たない子がいる」、「掃除習慣の無い生徒も増えてきた」、といった意見も多くあります。一部の保護者などは「子どもがなぜ掃除をしなければならないのか」と詰め寄る、ということも珍しいことではないといった風潮が生徒たちを取り巻く環境になってきています。掃除の頻度、時間にはそれほど悪化は見られなくても、心はそこにあらず、その場所にいるだけ、その時間いるだけという生徒が増えつつあることを先生方は感じているようです。

id:anisalass

大変参考になるデータです。先生が一緒に掃除をするケースという方が多いというのは意外でした。

少しアンケートを取ってみたいと思いました。

2006/01/23 19:40:28
id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/01/23 19:36:58

ポイント15pt

これは、施設に勤務する職員である教師と、

施設利用者である生徒の立場の違いに起因するものです。


基本的に、どのような施設の利用においても、

概ね公的な施設においては、利用後の現状復帰が求められます。

これは図書館でもだいたい公民館でも同じでしょう。

学校の清掃も、基本的にそれと同じ位置づけと考えればいいわけです。


そのほか、生徒の自治組織である生徒会、

その機関である美化委員会などが主体となって校内美化計画を立て、

それに基づいて実施される清掃などもあるかと思います。

これは生徒による自己のための環境改善の取り組みという

自治行為の一つと考えられるものです。


これに対して、教師には服務上の清掃の義務がなければ、

教育上の必要から行う以外は、清掃に参加する必要性は

存在しないものと考えられます。

id:anisalass

生徒が自分たちでしたいということであれば問題ありません。ですが、現状はしたくないという生徒にも強制的にさせているのが現状ではないでしょうか。

図書館を利用する方が図書館の掃除はしないですよね。同じような観点でいうと学校の掃除は清掃業者がするべきで、利用者(生徒)が掃除するのはおかしいと思うのですが、どうでしょうか。

アンケートを取りたいと思いますので、一旦終了します。

皆様、ありがとうございました。

2006/01/23 19:47:02

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません