今まで、自分1人だけの有限会社でやってきていましたが、バイトを1人入れることにしました。バイトは時給制で支払う金額は月に

異なります。
この場合、源泉徴収等は必須なのでしょうか?必須の場合、やり方をさくっと教えてくくれませんか。

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  • 登録:2006/02/01 15:45:00
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回答(6件)

id:tyousann No.1

tyousann回答回数1982ベストアンサー獲得回数542006/02/01 16:03:27

ポイント10pt

ここを参考にしてください。


基本的にいくら払うかですね。


面倒なときはとりあえず10%引いている場合が多いですね。

id:kumaimizuki No.2

くまいみずき回答回数614ベストアンサー獲得回数312006/02/01 16:25:38

ポイント10pt

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

●サラリーマンの必要経費の概算計算(給与所得控除)

支給金額が年間で103万円以下の場合には、源泉徴収は必要ありません。

理由は、103万円以下の場合、給与所得が38万円(103万円-65万円)になります。

源泉徴収税を求めるとき、基礎控除(38万円)が全員に適用されます。

そのため、65万円+38万円の合計額、103万円以下なら源泉徴収の必要がないのです。


もし、103万円を超えて支給する場合は、源泉徴収が必要になります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2502.htm

●源泉徴収義務者とは

源泉徴収が必要な場合、まずは所轄の税務署に「給与の支払事務所等の開設届出書」を提出します。

また、1人だけの場合「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出すれば、納期が年2回だけになります。

この申請書を提出しない場合、毎月10日に納付しなければなりません。


申請書を提出したら、従業員から税額表に基づいて源泉徴収を行います。

そして、徴収した税金を毎月10日ないし、半年に1回納付します。

こちらは税額表になっています。

この表を元に、月々の税額控除額が決定します。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/jimu/gensen/03/04.htm

納付書の記載のしかた(上場株式等の源泉徴収選択口座内調整所得金額の所得税徴収高計算書)

こちらが納付書の書き方の説明です。

納付の用紙は税務署から郵送されてくるはずです。

もしなければ、税務署で貰ってくる必要があります。

id:yamazakiis

源泉徴収って所得税にあたりますよね?

103万円未満だと、所得税にあたる部分は、雇う側も雇われる側もない。ということでよろしいのでしょうか?

2006/02/01 17:02:58
id:kumaimizuki No.3

くまいみずき回答回数614ベストアンサー獲得回数312006/02/01 17:09:29

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/list#

人力検索はてな - 質問一覧

2.の再回答(コメントの返信)いたします。


>最初は103万円を越えるつもり無かったのに・・・(以下省略)


本人に確定申告へ行ってもらう。というのも1つの手ですが。

そのような状況が予想されるのであれば、申請する必要があります。

(というか、本来は支給金額に関わらず、申請しなきゃいけないのかもしれませんが・・・)

仮に、申請はしたけど103万円以下だった。

という場合は、年末調整で納付額の全額が還付されますので、問題ありません。

id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/02/01 20:04:10

ポイント10pt

http://www.taxanser.nta.go.jp/2514.htm

●パートやアルバイトの源泉徴収

 必須です。ただし、一般的にアルバイト料の源泉徴収は労働者側になじみがないことから、税額相当を別途手当で支給したように装う例も多いようです。

 さて、#a2のコメントに対する回答です。

>源泉徴収って所得税にあたりますよね?

>103万円未満だと、所得税にあたる部分は、雇う側も雇われる側もない。ということでよろしいのでしょうか?


 残念ながら、雇う側に源泉徴収の義務は残ります。


 アルバイト個人の収入が年額いくらになるか国税局に自信を持って説明できますか?

 つまり、自分は年50万円しか支払っていないが、他の人が80万円支払ったら彼の収入は130万円になってしまいます。

 自分は払っていないからというのは理由になりません。

id:yamazakiis

うーん。こ回答で、またよくわからなくなりました。

アルバイト個人の収入が103万円以下だと分かっていれば、源泉徴収は必要ない。ということになりますか?

2006/02/02 02:19:56
id:newmemo No.5

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612006/02/02 15:53:27

ポイント25pt

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_01.htm

給与所得者の扶養控除等の(異動)申告

> アルバイト個人の収入が103万円以下だと分かっていれば、源泉徴収は必要ない。ということになりますか?


結論だけを先に書きますと、アルバイトを雇用しましたら雇用先は源泉徴収義務者となり必ずバイト代を支給した際に所得税を控除(徴収)しなければなりません。但し、扶養控除等申告書を提出していて一定額以下ですと徴収額が0円となることもあります。年収でみますと、結果として年収が103万円以下となれば所得税が課せられないだけです。


会社から役員報酬が支給されているはずです。既に役員報酬から所得税を控除(徴収)して納付していますので、改めて「給与の支払事務所等の開設届出書」を提出する必要はありません。


まず、「給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書」(以下、扶養控除等申告書)を税務署から入手します。バイトの方に記入してもらい会社で保管します。この申告者は同時期には一つの勤務先にしか提出できません。この書類の提出によって税額が変わってきますので、とても大切な申告書です。

甲欄と乙欄の違いは、前者が扶養控除等申告書を提出した場合で、後者が未提出(若しくは他の雇用先に提出済み)の場合となります。


扶養控除等申告書を提出されたバイトの方に月給を支給する時に、87,000円未満でしたら所得税を控除(徴収)する必要はありません。質問文に書かれていたように月によって金額が異なる場合ですと、その支給額に応じて徴収しなければなりません。年末調整によって、103万円以下ですと徴収された所得税が還付されます。結果として所得税が課せられないだけで月々の事務処理は、この税額表に則って行う必要があります。


一方、扶養控除等申告書を未提出(他の会社に提出済み)のバイトの方ですと乙欄で計算します。月給額が87,000円未満であっても6%を掛けた額を所得税として控除(徴収)することになります。年収103万円未満であっても乙欄適用者は所得税を徴収しなければなりません。所得税の精算は、確定申告にて行うことになります。

id:yamazakiis

よくわかりました。

2006/02/03 13:28:46
id:scatscat No.6

scatscat回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/02/03 02:04:21

ポイント25pt

源泉徴収税額表というのに基づき月々の税額を算出します。

月の給料が87000円未満ですと税は発生しません。

もし87000円超えてしまった場合は扶養家族の人数により税は変わってきますが

(上記の源泉徴収税額表を参照します。税務署でもらえます。)

例えば1月の給料が10万円だった場合で扶養家族0人の人は1270円の税になります。

毎月この金額を納めていきます。

(例え年間103万超えないであろうと思われても月の給料が87000円以上であった場合

税金はとりあえず納めなくてはなりません。)


回答者2の人が書いているように申請すれば収めるのは年に2回ですみます。

その場合7月と1月に半年分ずつ収めてから年間に支払った給料の合計と

税金の合計を算出して、そのバイトの人にあった色々な控除をしていくと

幾らか戻ってくるはずですので(この作業が年末調整にあたります)

それをバイトの人に返金します。


以上私が実際にしている作業です。税務署の人に教えてもらいました。

id:yamazakiis

なるほど。それはいい情報でした。

87000円未満に抑えて働いてもらおうと思います。

2006/02/03 13:43:11

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