拘留中のホリエモンになぜ、ブログを更新する機会を与えないのでしょうか。ホリエモンは逮捕前にブログですべて、答えると言っていたのに

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  • 登録:2006/02/05 21:52:25
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回答(3件)

id:rafile No.1

rafile回答回数662ベストアンサー獲得回数242006/02/05 21:59:09

ポイント20pt

それは私事だからです。またブログを更新する権利は基本的人権ではありません。もちろん裁判を受ける権利は守られています。


逮捕されたら、いろいろと制限されるのは当然です。事前の約束は果たすことができなくても仕方ないでしょう。

id:robakiyo

ありがとうございます。でも、ブログを更新したら、疑いが早くはれるかもしれないですね。

2006/02/05 22:04:12
id:TomCat No.2

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/02/05 22:07:11

ポイント20pt

勾留中は通信の自由が制限されてしまうからです。

弁護士に電話をすることすらままなりません。


やっと先日、法務省と警察庁でつくる

「未決拘禁者の処遇等に関する有識者会議」が

起訴前の容疑者や判決が確定していない被告人に、

弁護人と電話で話すことを認めるようにしよう、

と提言をすることにしたばかりです。


今はまだ、拘置所からネットにアクセスするなど

夢の夢、という状態なんです。


起訴もされていない取調中の容疑者は

まだ犯罪者ではないのですから

こういう自由が制限されるのはおかしな話だと思いますが、

今はそういう世の中なんですね。

困ったものです。

id:robakiyo

インターネットの利点は誰でも情報発信できることですが、それがままならない世界があったわけですね。

法律を改正すのはそれが先決だとおもいますが、国会はとりあげてくれないのですかね。

2006/02/05 22:13:04
id:KIKOlove No.3

KIKOlove回答回数210ベストアンサー獲得回数12006/02/05 22:07:33

ポイント20pt

URLはとりあえず、です。


そもそも、拘留中には、私物は歯ブラシ程度しか持ち込めません(すべて拘置所側で預かることになります。)。

また、新聞、テレビ、ラジオの視聴の時間、内容も制限されています。

したがって、自分のブログなど更新できるはずがありません。


そもそも彼が「すべてブログに」と言っていたのも逮捕前の話であり、そのときですらまともな更新もしていなかった状態でしたね。

いわんや、現在は、インターネット接続環境などないので、更新は無理な話です。


彼が嘘をついたという意味にはなりませんが、事実関係も?否認しているとの報道がなされているので、今後は引き続き拘留、起訴されても拘置所内にいて、報道を総合的に勘案すると保釈は考えづらく、裁判後に刑が罰金でなくての実刑で確定すれば刑務所に、あるいは上告すれば拘留は続くので、将来にわたってブログで何かを語るということは、接見する弁護士を通じて書いてもらうくらいしかできないでしょう(更新があったなら、その手段を使ったと想像できます。)。

それかめでたく出所できたときです。

id:robakiyo

企業の不祥事は今までいろいろありましたが、社長まで即逮捕されてしまうような事件、今までありましたか?せめて、社長にブログ更新を認めてほしいですね。

2006/02/05 22:26:24
  • id:KIKOlove
    裁判で主張すればいいだけのことです。

    拘留中は、端的に言ってしまえば、検察の取り調べに対応するために拘束されているに過ぎません。
    自分の意見を言うのなら、裁判は公開なので(堀江氏の場合は有名ですから、マスコミも駆けつけるでしょう。)、そこで言えばいいだけのことです。
    あるいは、接見する弁護士を通じて言えばいいでしょう(昨年11月だったかの広島での少女殺害事件では、過剰なほど弁護士が喋っていましたね。)。

    私の考えとしては、刑が有罪として確定しない限りは、いかにも犯罪を犯したと確定したように報道されるのはいかがなものかと思います。
    しかし、これは検察の判断になりますが、取り調べ中に証拠隠滅のおそれが高い等の場合には、保釈されることはなく、したがって、ある程度の自由の制限はいたしかたないかとは思います。

    ましてやインターネットアクセスに関しては、ほとんど全ての国民ができる状態とはまだ言えないので、ブログの更新は贅沢?の部類でしょう。

    もっとも、彼にはかなりの可能性で有罪判決が出ると思っていますがね。今後、再逮捕のニュースが流れるのも近いのでは?
  • id:mahbo
    Re:裁判で主張すればいいだけのことです。

    >私の考えとしては、刑が有罪として確定しない限りは、いかにも犯罪を犯したと確定したように報道されるのはいかがなものかと思います。

    全く同感です。
    日本の報道機関はどうやら、刑が確定するまではあくまでも容疑が掛けられているだけである、という基本的な認識ですら薄いようです。松本サリン事件の経験が全く生かされていないですね。

    >もっとも、彼にはかなりの可能性で有罪判決が出ると思っていますがね。今後、再逮捕のニュースが流れるのも近いのでは?

    さて、それはどうなんでしょうか。
    警察や検察の発表を垂れ流すだけの報道しか判らない以上、元々警察や検察が描いていた内容から大きく外れた事は、なかなか我々は知り得ないのではないでしょうか。

    報道機関だけでなく、我々も刑が確定するまではあくまでも容疑が掛けられているだけである、という認識をするべきだと思います。
    そうでなければ、自分達が身に覚えが無い容疑で逮捕される事が有った時の被害が恐ろしいです。
  • id:KIKOlove
    Re(2):裁判で主張すればいいだけのことです。

    >日本の報道機関はどうやら、刑が確定するまではあくまでも容疑が掛けられているだけである、という基本的な認識ですら薄いようです。松本サリン事件の経験が全く生かされていないですね。

    松本サリンの記憶はありましたか。同感です。
    警察のやりすぎは、(被疑者、被告人の)人権擁護派の人なら戦前の名残かの刑事手続に関して批判的ですね。
    また、冤罪事件も後を絶ちません。

    >報道機関だけでなく、我々も刑が確定するまではあくまでも容疑が掛けられているだけである、という認識をするべきだと思います。

    おっしゃるとおりです。
    「疑わしきは罰せず」との考え方はもっていいと思います。もっとも他国でも、被疑者段階で相当な報道はなされていますが。

    余談となりますが、基本的には捜査機関の発表するものでしか「(一応の)正式情報」はないことになりますが、マスコミが反対しているように(リンク先参照。)マスコミの独自取材によって得られるものも多くあるはずだと、私も彼らと概ね同意見です。
    結果、これまでと変わりない対応をするとなったようですが、法務省サイトからはわからなかったので(都合が悪いから伏せている?)、記憶のみですが付記しておきます。

    いざ自分や家族、友人が犯罪被害者となった場合のことを想像すると、確かにワイドショウレポーターのように執拗に追い回されるのは勘弁してほしいとは思いますが、「大本営発表」以外のニュースソースも自由社会ではあって然るべきでしょう。

    堀江氏の事件に関しては、今、大手マスコミが報道する以上の黒いことがあると、私は予想しています(単なる嗅覚ですが(^^;)。
    潔白であるならば、もっと賢い行動がとれるのではないでしょうか?
    彼が単に頑ななのか、弁護士がきちんと刑事手続について教えていないのか…と思って、報道をみています。

    かといって、拘置所や刑務所でブログを書くというのは、現在のようにほとんど全ての人がテレビを視聴できるようになる位まで普及しないと無理だとは思います。
    御質問者さまのように、「はてな」に限らずインターネットをよく利用する私たちからは、「ブログくらい書かせても……。」と思われるかもしれませんが。
    全てのことが終わった後に、どんな取り調べ方をされたのか、御自身の主張はどうだったのか等、本を出版するというのも、一つの方法でしょうね。
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/anti/kaiken2.html#seimei
  • id:komasafarina
    堀江がブログで

    系列会社の社員が事情聴取されたことを隠して
    さっさと自社株を株価が高いうちに売り抜けて64億円の金に換えたのは、
    これは現在逮捕されている被疑事実とは別個に
    新たにインサーダー取引という犯罪を構成する事実なのではないだろうか?

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