中世や古代のヨーロッパなどの建築物(○○大聖堂、○○寺院、コロシアムなど)で、人間の目の錯覚を利用しているものを教えてください。例えば“敵が攻めてきた時のために、実際よりも大きく見えるような設計で造っている”とか“回廊がどこまでも続いているように見える”など。ネット情報、書籍など何でも良いのでお願いいたします。

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回答(2件)

id:hwtnv No.1

hwtnv回答回数120ベストアンサー獲得回数32006/02/13 13:30:34

ポイント25pt

(以下、サイトからの引用です)


ポポロ門と向かい合うようにして、サンタ・マリア・イン・モンテサント教会(左側)と

サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会(右側)が双子のように並んで建っていました。


左側の教会の方が大きいため、屋根の形を左側は正円、右側は楕円にして

パースによる目の錯覚で瓜二つに見えるのだそうです。

http://hw001.gate01.com/koma16/italy/day3-1.html

詳細イタリア旅行記 > Day3 > Page1

(以下、サイトからの引用です)


広場正面にはサンピエトロ大聖堂が建ち、遠近法を応用し目の錯覚を生じさせ大聖堂が大きく見えるように配置されているという。

id:scooterz

ありがとうございます!

こういう感じので、昔の戦争関連のものはないですかね?

2006/02/13 13:32:18
id:hwtnv No.2

hwtnv回答回数120ベストアンサー獲得回数32006/02/13 13:59:53

ポイント25pt

http://www.tabibito.de/ukraine/j-odessa.shtml

Украiна ━ ウクライナ:オデッサ―黒海の真珠。エイゼンシュタインから愛を込めて

(以下、サイトからの引用です)

その名所は一般的に ポチョムキンの階段(ウクライナ語でポチョムキンスカ・レストニツァ)と称されている。まずこの階段の建築様式について:二つの面白い点がある。一つは、上に立つと階段は全く見えない。唯一の見えることは両側にある踊り場だ。それと対照的に、下から踊り場が見えなくなり、その代わりに階段だけが見える。上るとあまりわからないが、最上段の幅は12.5メートルで、最下段は21.6メートル。それは目の錯覚を起こすため。階段の前に立つと、この建造物は実際よりも大きく見える。ポチョムキンの階段を作ることは4年間かかり、 1841年に完了されたもの。

id:scooterz

ありがとうございます!

他にもあればお願いいたします。

2006/02/17 22:27:11

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