「モーツァルト大全集」(http://d.hatena.ne.jp/asin/B000BDJ48K)を買おうと思いましたが、あまりに高いのでこちらの輸入盤(http://d.hatena.ne.jp/asin/B000BLI3K2)ではどうかと考えています。


枚数は10枚の差ですが、価格は7倍ほども開きがあります。これらにどんな違いがあるのでしょうか。

なお、私はオーディオ、クラシックともに詳しくありませんし、熱心なファンでもありません。ちょっと興味があるので聞いてみたいな、くらいの感覚です。

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回答(1件)

id:rulude No.1

rulude回答回数11ベストアンサー獲得回数02006/02/14 16:36:46

ポイント60pt

クラシックCDの値段は主に次の要素で決まります。

・演奏楽団、指揮者

・音源の入手経路(オリジナルか流用か)

・リマスタリング(録音時のアナログからCD用のデジタルに変換する際、最適化する工程)

・流通ルート


「モーツァルト大全集」は、全曲が誰もが知っているウィーンフィル演奏・アメリカ最高の指揮者であるレヴァイン指揮、ユニバーサルクラシックという有力レーベルからの販売であるのに対し、

後者の輸入盤CDはBrilliant Classicsという”素性の知れないレーベル(URL参照)”が古今東西の音源をかき集めて作ったCDのようです。


私自身はBrilliant Classicsについてよく知りませんが、参考サイトでは高評価のようでお買い得なのかもしれませんし、ハズレかもしれません。

前者を買っておけば高い代わりに「名演奏」と呼ばれているモーツァルトが聴けるのは保障されています。


どちらを取るかは自分の耳と財布の中身に相談、といったところではないでしょうか。

id:over40

ありがとうございます。

参考URLを読む限り”悪くはない”ようですので、買う方向で検討に入ります。

いきなり核心をつくお答えをただいたので、これにて終了させていただきます。

2006/02/14 17:22:07

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