【中国 旅行 手配】中国の河南省開封へのオーダーメイド型旅行を考えています。大人2人から3人。(90歳、60歳共に初海外、日本語のみ)1週間程度。


目的は、「戦争中の想い出の地をじっくりと訪れてみたい。」なので、開封滞在型。上海でグルメツアーとかは不要。中国語と日本語の出来るガイドさんが現地で必要かな、と考えています。

この方面に強い旅行会社、旅行を手配してくれる人などを教えて下さい。出来れば東京で打ち合わせとか出来る所が良いです。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2006/03/09 19:40:37
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回答(6件)

id:moli-xiong No.1

moli-xiong回答回数127ベストアンサー獲得回数02006/02/16 23:09:50

ポイント15pt

http://www.vuenapark.com/

中国旅行・ヴエナ パーク

一応、上記URLで、オリジナル旅行が可能かと思いますが、正直なところあまりお薦めできません。


というのは、やはりかなりの高齢の方が参加されるので、健康その他の安全面を考えると、大手の旅行会社を利用されるのが、安心だと思うのです。


私が以前、JALPAKの北京ツアーに参加したとき、90過ぎのおじいさんが参加していました。案の定高齢による体調不良があり、そのおじいさんだけが途中で観光をつづけられなくなりました。しかし、そこはさすがJALPAK。すばらしいリカバリーでした。当然、若い私達はそのまま観光を続けられましたし、おじいさんは無事病院で診察を受け、ホテルに送り届けられました。


現地の旅行社には、信用できないガイドや運転手もたくさんいます。当然JALPAKも現地旅行社を使っていますが、トラブルが起きたときのマニュアルがきちんと出来ていて、おおごとにならないように工夫がされているのでしょう。また、現地旅行会社のセレクトに信頼がある点においては、JTBも評判も高いようです。


ただし、この例はあくまで北京や上海など都会での例です。開封も立派な街ですが、北京上海に比べ、現地旅行社の質にも疑問がありますし、絶対の安全は保障できないでしょう。


もし予算や日数に余裕があれば、日中友好協会などで、通訳ガイドを紹介してもらうなどして、あらかじめこちらでガイドさんと入念な打ち合わせを行い、同行してもらうのがよいのではないでしょうか? 同じホテルに宿泊してもらったり、病院などにも付き添ってもらえるほうが安心ですし。


最後に蛇足ながら、秋のすがすがしい季節におでかけください。ご老人にはあちらの日差しは堪えます。春も短いのでご注意を!

id:chariot98

ありがとうございます。

JALPAKとJTBですね。ふむふむ。

ベストシーズンは春・秋。春は短い、4月5月位? 秋は9,10,11月初旬頃まで?

日中友好協会などで通訳ガイド。通訳ガイドに関しては日中友好協会サイトに説明は特に見当たらず。

2006/02/17 16:11:33
id:ayame2001 No.2

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332006/02/17 04:04:30

ポイント15pt

http://www.ieiten.com/

自由旅のイエイテンにようこそ![中国旅行(四川省|雲南省)|国内旅行|海外旅行]

東京に支店は無いのですが、中国の個人旅行ではちょっと有名でした。 というのは2年程前にはかなり手広くやっていたのですが、この頃(特に反日運動が起きてから)会社の状況が良くわかりません。


この点を除けば、この会社の中国での活動は大変ユニークなものです。 たった一人の客のために添乗員、ガイド、ドライバーを手配してくれます。 その分料金もかさみますが、僻地やいろんなリクエストに答えてくれる会社です。


ご一考していただきたいのは

ご高齢者との旅、初の海外旅行、現地情報です。 日本の侵略地では(特に南京、ハルピン等)日本人を目の敵にする人がいます。 ハルピンの旧日本人学校跡地で慰霊祭をしようとしたら、現地の中国人ガイドから制止されました。 日本人といるだけで自分にも石が飛んでくるかも、、とサングラスで顔を隠してました。 そこで亡くなられた家族にお線香を上げたかったのですがバスから黙祷で早々に立ち去りました。 私個人としては大学生風の男子から日本語で『バカ』とののしられた経験ぐらいですが、特に観光地ではないが日本の戦争責任の重い場所では用心する必要があります。

 

そういう観点から、急病の対処や事件事故に巻き込まれないように現地事情に詳しい方の先達がぜひ欲しいものです。


また、中国での入国は一度北京、上海、大連、等の大都市から開封への移動となります。 乗り換えの手続き(陸も空も)も煩雑ですので、気になります。


スポットのみのガイド(開封でガイドを手配しておく)よりもできれば日本から中国語のできる添乗員のような方を同行された方が経費が嵩むものの安心ですよ。


外国人立ち入り禁止地区(軍事施設や橋)、宿泊地区の公安に滞在報告をする(パスポートの提示=団体旅行では日本からの添乗員とホテルが代行する)等、日本とはぜんぜん異なるシステムがありますので、事前に勉強されます事をお勧めします。

http://www.cnta.or.jp/cities/index.html

主要観光都市 - 中国国家観光局

id:chariot98

ありがとうございます。

「高齢者との旅、初の海外旅行、現地情報」はまさにその通り、一番の要点です。国内旅行は、その年齢でもわりと頻繁に行っているものの、海外となれば全く勝手が変わってきます。

海外には戦時中に兵員として、また仕事として行った経験があるわけですが、それからもう60年もたったわけですし。パスポートもこれから作る状態。

料金に関しては、安いに越した事はないですが、ある程度の予算は覚悟の上の模様。但し、メリハリのある予算。年齢が年齢だけに、行ける時に行っておこうというようで。

ガイドは、日本から一緒に行ってもらうほどの必要はあるかな…。最低限、中国入国以降(上海なり北京なり)とは思っています。乗り換え移動がままならないでしょうから。

「宿泊地区の公安に滞在報告をする」は初耳でした。「外国人立ち入り禁止地区」は、やたらめったらありますか?

2006/02/17 16:23:31
id:sarumonkey No.3

sarumonkey回答回数731ベストアンサー獲得回数302006/02/17 06:59:52

ポイント15pt

http://www.royalroad.jp/

JTBロイヤルロード銀座

ロイヤルロード銀座は、完全フルオーダーの旅行を手配してくれます。


高級志向なので、ご予算優先なら厳しいとおもいますが、現地ガイドの手配とかもしてくれますし、希望すれば、全工程添乗付とかも可能です。


予約制で、コンサルしてくれます

id:chariot98

ありがとうございます。

なるほど、高級志向と。「コンサル」は確かに必要でしょうね。

予算が何より第一というわけではなく、「行く」という事が第一目的。時間とにらめっこな部分があるので。

但し、ドンブリ勘定ではなく、明朗会計、必要な経費には払えるけれども、説明があって納得できる内容ならば、言った感じです。

まだまだ、旅行業界(特に海外)は「ドンブリ勘定」的な要素が強いでしょうから。トータルで元を取る的な。これは何となく漠然とした印象ですけど。

2006/02/17 16:31:52
id:moli-xiong No.4

moli-xiong回答回数127ベストアンサー獲得回数02006/02/17 21:37:18

ポイント15pt

http://www.jcfa-tyo.net/

NPO法人東京都日中友好協会

二度目の回答です。


日中友好協会>確かに通訳ガイドの派遣については何も書かれていませんね。失礼いたしました。ただ、日中友好協会は、通訳ガイドや中国語学校などの情報をたくさん持っていて、信用できるところなので、ご相談なさるといいと思いますよ。

東京都日中友好協会の方々は、割と親身になって相談に乗ってくれると思います。私もよくお世話になりました。まずは、電話で事情を全部お話になると、いろいろ聞いてくれると思いますし、耳よりな情報がゲットできるはずです。


河南省の気候ですが、5月になると、もうかなり暑いです。そこから一気に夏に突入します。7・8月は、猛暑。9月の後半から10月の前半くらいまでが、比較的過ごしやすい時期だと思います。暑いより、寒いほうが体はラクだと思いますので、10月が私としてはおすすめです。10月後半に入ると、ぐぐっと冷えてきます。11月はもう冬です。お気をつけください。以上、補足でした。

id:chariot98

詳細ありがとうございます。

協会に相談した場合、通訳ガイドは1日いくら位見積もっておけば適正でしょうか。日本と中国は物価が違う反面、仲介、紹介でお金がかかる面もあるでしょうし。

2006/02/19 01:28:26
id:hokuriku2 No.5

hokuriku2回答回数93ベストアンサー獲得回数02006/02/18 06:27:03

ポイント15pt

例外かも知れませんが、こんな人がいます。

わたしの友人もお願いしました。

相当安く上がったと喜んでいました。

id:chariot98

なるほど。なかなかユニークですね。

上海に中国人の友人(日本語学校の生徒だった)がいるのですが、仕事を休んでつきあってもらうのも気が引けるという側面があって、まだ相談していません。

月収が8万円なら、中国ではかなり良い生活が出来る、というのを聞いたことがありますが、今も同じような感じでしょうか。

2006/02/19 01:33:23
id:ayame2001 No.6

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332006/02/19 04:17:56

ポイント15pt

http://www.cnta.or.jp/info/hotel/henan/index.htm

�������Ɗό��ǁ@�����͓��ȓ��z�e���ꗗ

いわしに回答しようかと思いましたが、お急ぎだったらと思い二度目の回答お許し下さい。 ですから本当にポイントは不要です。


(宿泊について)

上記URLにもあるように星のついているホテルは通常外国人受け入れ可の施設です。こういうホテルでは到着時にパスポートの提示を求められコピーをとりその場で返却してくれます。 ホテルスタッフはその余白に部屋番号、到着出発日を記入し夜間回収に来る公安に渡します。 私は上海のヒルトンでチェックイン時の混雑にパスポートの提出を忘れていたら夜中の2時ごろフロントから電話で起こされパスポートを持って降りた経験があります。 ちゃんと公安が待っていました。フロント側は自分達がコピーを紛失したのだろうとしきりに詫びてくれましたが、他の都市でも夜間12-2時ごろ公安が立ち寄るのを目撃しカルチャーショックを受けました。

問題はかなりの地方、外国人受け入れ可能の宿泊所が無い場合や友人の家に民泊する場合。または天候不良等で途中の安宿に泊まらざるを得ない場合です。 そういう場合近くの公安にパスポートを持って滞在を報告します。 また宿屋の方が纏めて申請してくれることもあります。 たまにですが地方都市でたった一台のコピー機が壊れていてパスポートを一晩預かりたいとホテルのフロントに言われたこともあります。 こんなケースもあるのでパスポートのコピーを日本から持参していくといいですよ。 『招待所、中国』で検索を掛けると情報がつかめるでしょう。

以前にも回答した下記のURLのトップページから、左欄の『対外開放地区一覧』をご覧下さい。これが現在外国人が立ち入りできる地区です。 まだ国土全体の10%しか開放されていないとも言われています。


具体的にA市からB市へ移動するのに近道で未開放地区を通過したい場合、事前に現地旅行社を通して申請しておく(パスポートのコピー、立ち寄り理由、行き先、スケジュール、同行する中国の旅行社、ガイド氏名等)許可書が出ますのでそれを肌身離さず携帯しておきます。 途中検問にまったく会わないこともありますが、静止された時に許可書を見せます。


許可書も地方行政官次第です。 タバコ1カートンでその場で書類ができることもあれば、一週間前間でに提出しておく場合もあり、『この書類は見たことが無い』と現地のガイドすら盥回しにされて憤慨することもあります。日本の旅行社を通すとそれぞれが現地旅行社にこういう作業を委託します。


例えば『203高地』には3本のルートがありますが外国人に解放されているのは国道1本だけです。他の2本は中国民にのみ通行可能です。 観光費用は圧倒的に中国民のツアーの方が安くて早くて便利です。現地の方は『日本人?黙っていれば解らないよ』とセールストークで大丈夫といいますが、もし見つかったら業者は賄賂の罰金で済んでも、私達はスパイ行為かも、、と厳重な取調べを受けるかもしれません。


下記のサイトの左目次から『中国の国際旅行社一覧』で、中国国内における国家観光局公認の旅行社が確認できます。 日本の旅行社が提携している会社です。 それぞれに『日本部』がありますから、そことコンタクトを取ることも可能です。

http://www.cnta.or.jp/

中国国家観光局 日本語ホームページ

杞憂かもしれませんが、同伴者の方が現地ガイドと合流する前にお倒れになられたらどうしますか? 北京や上海だったら日本の航空会社が乗り入れているので日本語を話す人とコンタクトを取れるでしょうが、地方空港では殆どいません。 でも現地ガイドと合流するまでホームページを使っていろんな情報を集めることで楽しい冒険の旅になることでしょう。 ご友人の方の健康状態を確認した上で(持病など)ご一考下さい。


注射針も日本のように使い捨ての針を使っていない病院すらあります。 その現場を見た時に注射を回避できないか、投薬や他の治療法はどうなのか? 日本の価値観を理解し交渉できる人材が必要かと思い回答させていただきました。実際医療事情は上海を頂点とすると地方は酷いものです。


地方で現地通訳を手配すると殆ど日本へは一度も行ったことがないのにとてもすばらしい日本語、しかも美しい日本語を話す人と出会います。 残念ながら日本人と中国人の価値観の違いについては理解されておりません。

例えば地方のレストランで生ぬるいビールが出てもそれを怒る日本人の気持ちがわかりません。 第一に冷たいビールは体を壊すし、電力供給は時間制限があり冷蔵庫の役目が果たせない状況だからぬるくて当たり前。 注射はどうしてだめですか? 針は煮沸消毒してきれいですよ。


そういう彼らの環境を理解なさった上で、こちらのしたい事、望むことをはっきりと明確にぶつけてみるのが大切だと思います。、、とえらそうなことを言ってますが何度かぶちきれた私です。 


月収に関してですが北京で大卒月平均4万円上海で6万円ぐらいでしょうか。でも外資系に勤めて月100万円以上もらっている人もいるし、とにかく貧富の差の拡大は急激です。 地方では月1000円で暮らすことも可能です。 中国のお金持ちはアラブの大富豪のようですよ。 屋台でおかゆを食べる人を横目で見て『不潔、私は一度もこういうところで食べたことが無い』と言う上海人もいれば、地方では5円の肉まんをおいしそうにほおばる庶民もいますから。

id:chariot98

詳しい回答ありがとうございます。

>パスポートの提示を求められコピーをとりその場で返却してくれます。 ホテルスタッフはその余白に部屋番号、到着出発日を記入し夜間回収に来る公安に渡します。

 外国人受け入れ可の施設での外国人の滞在は、一種の「届出制」みたいな感じなんですね。未開放地区の場合は通るだけでも「許可制」で。

 医療の話が出てきましたが、事前の予防接種の必要はどうでしょうか。A型肝炎ぐらいは必須と小耳に挟んだ記憶が。これはどこかで調べれば出てくるかな。

>何度かぶちきれた

1回、もしくは数回中国へ行かれているようですね。そのあたりのお話も聞いてみたい所ではあります。

>貧富の差の拡大は急激

5年前の常識も通用しない、的な所があるくらい、急激に変化している部分はあるでしょうね。

あ、そうそう、兌換券制度はもうないみたいですし。2008年北京オリンピックにむけて、変化のある所、変化の無い所(特に地方)の差が激しくなってくるでしょう。

2006/02/21 16:47:47
  • id:ayame2001
    セミオーダーのプランはどうでしょうか?
    http://holiday.knt.co.jp/t/71701341/index.html

    上記プランに開封のホテルを追加手配(6泊?)。移動日に上海のホテルから駅またはバス停まで日本語の話せるガイドを手配。 さらに到着駅の開封で駅またはバス停から開封のホテルまで日本語を話せるガイドを手配。帰国時や開封でのリクエスト(ガイド+車)も手配できるはずです。

    上記のツアーの良いところは往復日本の航空会社の為緊急時の対処もなんとかなるし、食事もお年寄りに合う可能性が高い。 上海の空港とホテル間は日本語を話すガイドが組み込まれている。 上海のホテルも日系で日本語が通じ日本のテレビも見れるし、ホテル内のツアーデスクに日本語を話す社員がいるので気軽にスケジュールの変更や追加を相談できる。 また病気事故に対するケアが可能。さらに24時間テレフォンサポートがあるから移動中困っても何とかなる。 大手の会社なので緊急時には現地(上海)支社から日本人や日本語を話す社員がすぐに手配できる等。 

    何時でも誰か手助けのできる方を念頭にツアープランを作成すると緊急時に大きな助けとなると思います。 あと移動日(日本出国→上海)は上海で一泊してご高齢の方の体調を落ち着かせた上で汽車なり長距離バスなりの次の移動をした方が良いと思います。 空港でかなり歩くので日頃歩きなれた方でもパスポートや荷物が気になって緊張の連続で疲れがたまると予想されます。 ご高齢の方に合わせたプラン作りが望ましいですよ。

    ぜひ成功させて楽しい旅をなさってください。

    http://blog.goo.ne.jp/kapn
    開封に留学中の日本人のプログです。 それによると現在開封と上海間は列車は毎日、長距離バスは隔日で運行しているようです。 

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