会社法162条2号の趣旨を教えて下さい。

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id:ich-izen No.1

ich-izen回答回数102ベストアンサー獲得回数32006/02/21 00:12:52

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以下は、リンク先からの引用です。

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会社法162条は、特定の株主からの株式の買い取りについて、それが相続によって取得された株式の場合は、定款の定めがない場合であっても、他の株主の売渡請求権の適用を排除し、相続人からの株式を買い取ることができることとしました。

ただし、相続人が株主総会において議決権を行使した場合は、この手続は採用できないことになります。議決権を行使した場合は、相続人が株主として振る舞うことが確定してしまったので、その相続人を特別扱いする意味が無くなったと解するわけです。

したがって、代表取締役が死亡した場合に、死亡退職金を支払う旨などを株主総会で決議し、その決議に相続人が参加した場合は、他の株主を排除しての自己株式の買い取りは行えないことになります。

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1 myanswer 35 32 3 2006-02-22 17:01:11

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