正しいことばかりをやっていると、その反動で、ついつい割ることもやってしまう。そういう人間の側面を説明するような、心理学などの研究成果をご存じですか? キーワードの紹介でもOKです。とあるまじめな人に、たまには羽目をはずことも重要だと、ひとことアドバイスをしたいのです。

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回答(2件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532006/02/21 12:49:37

ポイント150pt

http://charm.at.webry.info/200505/article_7.html

『溢れる余剰としてのエロス』を消尽する生の歓喜と充溢:純粋な快楽と贈与の祝祭 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

上の質問文、「ついつい『悪いことも』」と読んだらいいのですよね?


純粋な心理学用語ではないのですが、キーワードを上げるとすると、「愚者の祝祭」あるいは「消尽」などがそれに該当するのではないかと思います。特に「消尽」について上の引用に説明があります。


要約しますと、

『近代資本主義社会は人間に「将来や未来を計画して、現在の欲望を我慢する『禁欲的で勤勉な生き方』こそが『幸福や発展につながる正しい生き方』であると教育」しますが、それは単に資本主義の願う所であって人間の本性ではない。そこで「純粋な生の快楽」を味わうために、現代社会に暮らす我々は「無償の贈与」により「祝祭的恍惚」を得ようとする。たとえば現代社会で人々が恋愛に励んだりボランティアに励むのはそのためだ」


ということです。

たまには羽目を外さないと、人間は、くだらない恋愛に度を失ったり妙な宗教にはまったりしがちだ…ということですね。


http://charm.at.webry.info/200504/article_25.html

『苦悩と安楽・悲観と楽観・肯定と否定』が複雑に絡み合う人生の過程をどう考えるか? カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

人間というのは固定的なものではないので、「“正しく善い人間であらなければならない”という教条的な道徳的人間観に必要以上に束縛される必要もない」存在です。必要以上にそれに縛られてしまうと、人生の困難にぶつかった時自分の価値観を変化させて柔軟に対応したりすることができず精神を病んだり、また自分の思うとおりに対応しない周囲を責めて反社会的な人格や性格を形成することもありうると思います。


周囲との関係を(現在は良好であるとしても)今後とも良好に保つために、その「柔軟性」を身につけるために、固定的な考えに縛られないことが積極的に必要とされるということですね。


http://charm.at.webry.info/theme/a1f75fbf98.html

テーマ「心理」の記事/ウェブリブログ

以上は二つともこちらからの引用です。

他にも色々と心理学についてのコラムがあるようですのでご参考まで。

id:ryu2net

ありがとうございます! まさにこうした記事をまっていました。

2006/02/21 16:20:06
id:uochoco No.2

uochoco回答回数34ベストアンサー獲得回数02006/02/21 13:50:23

243÷9=29 _φミ゜д ゜ ミ ついつい正しくない割ることもやってしまいます

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