【飲酒の年齢制限】 日本において、飲酒の年齢制限が20歳になった背景を教えてください。以下のような情報を求めています。


・いつ、どのような理由で法制化されたか
・19歳でも21歳でもなく、20歳が条件になった理由
・法制化される前の若年層の飲酒の状況
・法制化を納得させるために、どのような機関が働きかけを行なったか
・どのような働きかけを行なったか。
 (法律を「守らせるため」ではなく、「納得させるため」の施策)

現在の状況についての回答も求めています。
・飲酒の年齢制限を「納得させるため」の施策があれば、どんな機関がどのように行なっているかを教えて下さい。


回答はサイト紹介でもご存じの情報でも構いません。
上記の質問の一部に対する回答で構いません。

回答の詳細さに応じてポイント配分いたします。有意義な情報にはポイントを追加いたします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/03/09 05:57:32
  • 終了:--

回答(5件)

id:sakazii No.1

sakazii回答回数4ベストアンサー獲得回数02006/03/09 06:51:56

ポイント28pt

http://hypweb.net/xoops/modules/pukiwiki/1118.html

なぜ二十歳未満はお酒を飲めないの?-徒然日記/2004-06-09-Wiki [自由帳]-XOOPSマニア

あまり詳しくのってなかったけどちょっとだけ上のURLに書いてあります。

日本人は分解酵素の少ない人が欧米に比べて多いらしいとの事ですよ~

お酒の問題って不思議だねぇ~

ほかの国から比べると(笑)

id:spin6536

ありがとうございます。大正11年からなんですね。

2006/03/09 08:09:05
id:sarumonkey No.2

sarumonkey回答回数731ベストアンサー獲得回数302006/03/09 07:01:01

ポイント28pt

政府の厚生委員の見解によると、、、

まず、20歳だと、

年齢満二十歳以上の者は民法上も完全な能力者であり、公法上は選挙権を有し、國政に参與いたしておる者でありまして、これら青年に対しましては思想の啓発に努め、その自覚に俟つことが最も適当


という、法律の場面で自立できている。(自己責任が取れる立場にある。法措置に代理人が必要ない)


ことが理由になります。

で、なぜ、20才が自己責任がとれる法律的な大人。になったかというと、、、

リンクのように、かなり難航してようやく設定されたようです。

id:spin6536

ありがとうございます。成年としての満20歳に合わせたんですね。

2006/03/09 08:11:56
id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/03/09 07:33:45

ポイント28pt

http://www.rcc.net/comitia/theme9/com9b1.htm

�N��������Ƃ��̗��R

①健康問題上の理由が大きいみたいですね。

http://www.rcc.net/comitia/theme9/com9b11.htm

�����Ɋւ����@��

http://www.ask.or.jp/

�A���R�[���

id:spin6536

わかりやすいサイトでした。ありがとうございます。

-------------------------

引き続き回答を募集します。法制化を浸透させるための施策についてもご存じでしたらお願いいたします。

2006/03/09 08:16:34
id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4719ベストアンサー獲得回数8712006/03/09 10:37:13

ポイント28pt

http://www.nurs.or.jp/~nemoto/nemosho/alc2.html

�C���^�[�l�b�g�ō��{���`:�����N�̋֎��@�̐���

・ずっと同じ法案を出すので馬鹿にされていた。

・アメリカでちょうど禁酒法が成立した。

・徳川家達という影響力のある議員が賛成した。


ということで長い下地にきっかけがくわわってようやく立法できたようです。


・禁酒同盟や婦人矯風会という支持団体が大喜びした。


ということですが、立法者の正さんもキリスト教に帰依しており、支持団体もキリスト教の人たちが多いです。


とありますから、支持団体が法制化を手がかりに活動をひろめていったのではないでしょうか。

キリスト教、とくにピューリタンの教義にも禁酒が盛り込まれています。

http://nippon_kinshu_doumei.at.infoseek.co.jp/

日本禁酒同盟のホームページ:Japan Temperance Union

「(財)日本禁酒同盟は大正9(1898)年、酒害に関する知識の普及と予防に取り組み、国民 の健全なる心身の育成に寄与する目的のために 」つくられたそうです。

清貧を重んじる日本人(の一部)とピューリタンの教義のなじみがよく、いったん立法化されたら遵守されるようになったのではないでしょうか。

ただ田舎では必ずしも警察や隣人などの目も行き届かないこともあったかもしれません。

id:spin6536

大変興味深い情報でした。ありがとうございます。

2006/03/09 10:54:16
id:Broadway No.5

Broadway回答回数326ベストアンサー獲得回数222006/03/10 04:06:27

ポイント28pt

ちょっと失礼します。


未成年芸能人が飲酒・喫煙で足を掬われる話は、時々世間の話題になりますよね。未成年に飲酒・喫煙をさせる事が法的に禁じられている事すら知らない人も、いい年をした大人でもたまに居て、吃驚する事が有ります。

健康を害したり、泥酔して世間様に御迷惑を掛けない、程度に呑むと云う事を大前提とする場合に限りますが、余程の幼児でない限り、飲酒は認めても良いかな、とも個人的には思ったりします。

喫煙はどのみち健康を害するし、火災の原因になったり、歩き煙草で人に火傷や衣服に焦げを作ったりする危害を加えるので、全年齢で禁止にするのが良いとは思っています。煙草は一本¥100程度にしても吸う人は吸うので、税収は変わらない、と云う試算も有る様ですので、禁煙したい人の背中を押す意味も含めて、是非政府に実現して欲しいものです。


さて、良い機会なので、今回は少しじっくり調べてみました。

「はてな」で私の様な素人連があれこれ云うよりも、実にしっかりした内容のWeb頁を見つけました。

まず、未成年者禁酒法案提出者の根本正についてです。アルコール医療に強い興味を持たれて、深く研究をなさっておられる内科医の方が書いておられます。この中のどれを読んでも、ためになるので、URLはトップ頁を挙げる事に致しましょう。

http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/index.html

宮千代加藤内科医院のホームページ

根本正自身が行った講演の速記録が有ったり、実に充実した内容となっています。

未成年者禁酒法以外にも奥深く研究をされているので、飲酒についての知識を深める事には十二分に役立つ筈です。内容が多過ぎて書き切れませんが、御覧になったら引き付けられると思います。私はじっくり見入って読み込みました。


次に新聞記事から当時の飲酒事情を見てみましょう。

禁酒運動に対抗して飲酒運動みたいなのが張り合ったりもしています。


先だっても衆院で「酒を呑んで顔を真っ赤にした自民党議員が居た」だの何だので揉めましたよね。

「酩酊して議場に乱入、つまみ出された議員」が居ますね。こっちは実に大物!


ちょっと視点を変えて、未成年禁酒法とセットで話題となる事も多い、未成年喫煙法の立法過程を見てみましょう。

文中、

「ともあれ、4月1日には法施行。対象は20歳未満に拡大、違反者は煙草や喫煙器具を没収され、未成年者の喫煙を制止しなかった者や煙草を売った者にも罰金が課されることになりました。」

と有ります。根本が未成年禁酒法で20歳にラインを引いたのは、この事も強く影響しているのは明らかです。未成年者禁煙法で20歳にラインを引いた理由については、また別の御話。


未成年者飲酒禁止法は警察が御酒を没収したりして、取り締まっています。詳細を記述した文書では有りませんが、面白いデータが有りました。高知県の取締り状況を数字で示したMS-Excelファイルです。沢山有りますよ。リストのWeb頁を挙げて置きましょうね。

コンピュータに落として、幾つか中身を見ました。数字から所謂「官憲横暴」な感じの警官が威張り散らして御酒を没収したりしたんだろうな、と想像出来たりもします。


現在、日本では飲酒問題対策には、

 「厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室健康情報管理係」

がリードを取って、

 「酒類に係る社会的規制等関係省庁等連絡協議会」

を組織しています。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/main.html

厚生労働省:アルコール情報ページ

このWeb頁の「アルコールシンポジウム……」は内容は無い様ですが、その下の「【関係資料集】」と「【関係情報へのリンク】」は見る価値有り!です。

リンク先の「(社)アルコール健康医学協会」は会長が斉藤茂太さんです。御存知、斉藤さんは、歌人の斉藤茂吉の長男です。尚、茂吉の次男は作家の北杜夫さんです。

この中では、

http://www.arukenkyo.or.jp/drink/drink_b1.html

�ǂ����Ė����N�҂������������ł͂����Ȃ��́H

http://www.arukenkyo.or.jp/drink/drink_b3.html

�u�C�b�L���݁v�͂ǂ����Ċ댯�Ȃ́H

この辺りが、未成年者を「納得させるため」には分かり易いと思います。


酒税を管轄する立場から、国税もこんな風に取り組んでいます。

尚、このWeb頁はYahoo!のキャッシュなので、オリジナルはPDFファイルで、URLは次の通りとなります。


………………………………あ、URL入力BOXって数に限りが有ったんですね。

URL入力BOXが出て来ないので、ダイレクトジャンプが出来ないURLになります。

http://www.sendai.nta.go.jp/kouhou/c040406.pdf

念の為、説明しますと、上のURLを1行コピー&ペースト(所謂「コピペ」)して、御使いのインターネット閲覧ソフト等のアドレスを入れる欄に写して、御使い下さい。


私の調べたのは、大体こんな処です。

実に「注文の多い料理店」の様に御見受けしましたが、「山猫軒」御亭主、どうか食べないで下さいね!これだけ頑張ったからっ!


まずは御話と御紹介まで。御役に立てれば幸いです。

P.S.

多分、質問される時点から、かなり沢山質問しているな、と御自身(最低薄々は)自覚されて居られる事と思います。URL入力の限界等の「はてな回答ウィンドウ」の使い勝手の最悪さ、BBSと云うものが長文紹介には不向き、等の要因から、次回からはもっと細切れで単発的に質問される事を御提案致します。そうでないと、折角の質問が焦点がぼやけて、欲しい情報が手に入らず仕舞い、って事になりますから。勿体無い、勿体無い(世界的流行語?)。

「はてな?」、「あのね!」、こんなリズムだと解されるのが良いでしょう。

なんたって、「はてな」は、かのヴィクトル・ユゴーの「?」「!」の逸話を洒落込んで居るんですし。

id:spin6536

ありがとうございます。いずれも興味深い内容です。紹介いただいたサイトは時間をかけて見てみます。

「注文」が多いことは申し訳ありませんでした。何の言い訳もありません。失礼いたしました。

2006/03/10 04:29:51

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