それとも、「ラウド・コール」の観点から考えると物真似をしているだけだから、いくつもの言葉を覚えていられるもんじゃないのでしょうか?
40pt
http://slashdot.jp/science/04/01/27/0228243.shtml?topic=62
スラッシュドット ジャパン | ツッコミを入れるオウム
BBCの記事なので英語なんですが、950の単語を操るオウムの話が出ています。
おしゃべりする鳥たちは親鳥から教わる鳴き声の代わりに、人間の言葉を覚えてしまっているわけですが、実際にインコやオウムを飼っている人の話を聞くと、相当な数の言葉を覚えているようです。
(具体的な数を示したページはみつけられませんでした、すみません)
九官鳥はちょっとわからないのですが、インコやオウムがおしゃべりをするかどうかは、個体差が大きく、メスよりもオスのほうがよく言葉を覚えます。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050722303.html
ゼロの概念を習得した「天才」オウム
天才ヨウムとして有名なアレックスは、数の概念も習得しているといいます。
アレックスほどでなくても、大型インコやヨウムはかなり知能が高いので飼い主の言葉や呼びかけに対して、人間と同じように返事ができる子もいます。
「昨日のサッカー、日本が勝ったよ」→「やったね、強いね」
「政治家の○○がね」→「面白くな~い」
といった具合。
セキセイインコやオカメインコだと言葉は覚えても、きちんと返事のできる子は少なくなります。
鳥によっては、2~3回聞いただけで言葉を覚えてしまったり、話した人そっくりの声を出せる子もいるので、うかつな事を話せません。
なるほど。とってもわかりやすいです。
それにしても950語とはすごいですね。
ありがとうございます。