確定申告について。今年は年収120万で勤労学生控除を受けたので消費税、住民税、国民健康保険税(マル学なので)は掛かりませんでした。来年は200万くらいは稼ごうと思っているのですがその場合税金はどのくらいかかってくるのでしょうか?都道府県、市町村によって違うと思いますが、概算でよいので私の町(○県○市、)ではこれぐらいになると思われますという感じで教えてください。大体で良いです。市町村名は都合が悪ければ記入は結構です。ただ都市部か田舎かぐらいは記入が欲しいです。

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回答(4件)

id:white-cherry No.1

white-cherry回答回数374ベストアンサー獲得回数42006/03/12 18:40:14

ポイント18pt

年収が200万ということは、だれでも年間控除してもらえる、基礎控除(経費)65万をひくと、135万になります。


勤労学生控除は必要経費を引いた後の金額(=所得)が65万以下でないとうけられません。


ですので、まず、所得税を払わなければならない可能性がでてきます。

計算するには、年間の保険料や控除する扶養者・学生なのではらってないかもしれませんが、年金の金額なども必要です。

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p013/g06/d01300021.html

三鷹市 個人市民税・都民税の計算方法

三鷹市のものであてはめると・・・


A 均等割額 ⇒ 4,000円


B 所得割額 ⇒(市民税)200万円×3%(税率)-10万円(速算控除額)=0円

           (都民税)200万円×2%=4万円


C 定率減税額 ⇒(市民税)0円

             (都民税)4万円×7,5%=3,000円


※市民税・都民税 合計額は  A + (B - C)= 1,000円となります。


・・・ここまで書いたのですが、そういえば、33万の基礎控除がありました。収入ー33万が市民税で計算の元になる所得です。だから、市民税はゼロだと思います。


消費税というのは、普通に働いている、一般の給与所得者にはかかってきません。 事業者などが年間1千万を超えたら翌々年から課税されて払うものです。以前は3千万を越えたらというものでしたが、変更になりました。参考までに。


健康保険は、マル学とのことですが、恐らく親の保険にはいっているのでしょう。 もし、親が国民健康保険(市役所など)で入っているのであれば、貴方の分も課税されています。 会社で入っている社会保険であれば、関係ありませんが。 国民健康保険の明細をみるとわかると思います。自分の分も請求されています。

id:asibe

有り難うございます。130万を越えると健康保険税も自分で払うみたいですね。

2006/03/13 09:57:00
id:cinZano No.2

cinZano回答回数186ベストアンサー獲得回数52006/03/12 18:46:31

ポイント18pt

申告予想

200万のバイト収入で税引きされていないとして

基礎控除38万勤労27万合計65万が控除額に成りますので課税対象額は135万と成ります。150万以下は非課税ですのでこれはクリァーしています。

もし個人的に事業で得田のであれば経費も計上できますのでいずれ非課税でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

消費税は1000万以上の事業収入の有る方が対象

・・・・・・・・・・・・・・・・

住民税は収入の5%前後と言う所でしょうか

http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-zeimu/tax_sim/sim_001.html

�Ŋz�v�Z�V�~�����[�V����

田舎モンです

id:asibe

勤労学生控除が200万でも適用になるかが不明です。有り難うございいました

2006/03/13 09:58:33
id:hh8686 No.3

hh8686回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/03/12 20:30:15

ポイント17pt

まず、勤労学生控除についてですが、年収(社会保険料・源泉徴収税・給与所得控除やその他の控除をする前の金額です。手取金額ではありません)が130万円以下の場合27万円の勤労学生控除と(全ての人に適応される)基礎控除38万円、給与所得控除65万円の合計130万円が控除されます。あなたの場合年収が120万円とのことでしたので課税される総所得金は(120万-130万)で-10万円と、0を下回りますので所得税も住民税もかかりませんでした。

ちなみに未成年の場合、年収が125万円以下であれば住民税がかかりません。

来年は年収が200万の予定とのことですが、この場合勤労学生控除の適応外となりますので給与所得控除が78万と基礎控除の38万=116万円が控除されます。従って200万-116万で84万円が課税総所得金額となります。

これに所得税・住民税がかかります。

それではまず所得税の計算をしてみましょう。

上のURLによると課税金額が330万円以下なので10%、つまり84、000円が所得税となります。

これが国に収める国税となります。

次に住民税(都道府県税+市町村民税)を算出します。

地方によって多少の誤差はでますが、大きな差はあまりないようです。

今日の場合は東京都の例をとって計算してみます。

まず区税のうちの所得割税ですが、課税標準額(あらゆる控除をした後の金額)が200万円以下なので3%(84万*3%)25200円と均等割税の3000円で28200円となります。

続いて都民税の所得割が2%(84万*2%)16800円と均等割1000円で17800円となり、住民税は合計で46000円となります。

ただし、このURLにも載っている通り、一年毎に定率減税が変化します。

上の式を17年度の15%に適応させるとさらに6300円減税されますので39700円となります。

18年度の減税額はまだわかりませんが変更される可能性はあります。

ちなみに、住民税は前年度の収入に対して次年度に徴収されますので、今年は通知がきませんが来年に支払う義務が発生しますので、お忘れのないように。。。


それから追記ですが国民健康保険税は世帯主から徴収されますので、あなたが世帯主でない限りは徴収されないはずです。

それから、もしもあなたが成人されていて国民年金を支払っていらっしゃる場合は全額控除されますので、84万円からさらに162960円控除され、課税総所得金額は667040円となります。

ちなみに学生のため猶予されている場合でも10年以内に追納の義務があります。(2年以上は一定の加算額が加わりますのでご注意を)

id:asibe

200万だから所得税は20万だと思っていました。半分以下で済むとわかってほっとしています。でも健康保険税が尋常じゃない高さになりそうですね。

2006/03/13 10:04:33
id:sami624 No.4

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/03/12 20:48:02

ポイント17pt

①所得税は国税ですから、都道府県により相違するということはありません。

http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

●所得控除のあらまし

②この所得に対しそれぞれケースバイケースで、所得控除があり、実際の収入額から控除額を差し引いたものが、申告所得となり、申告所得に対して税額が決定されます。

③都道府県市町村の住民税はこちらの通りです。

id:asibe

有り難うございました

2006/03/13 10:05:12

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