日本の偉人(故人もOK)が発した未来(将来)に対してのコメントを探しています。その予想自体が、後になってみると間違っていたという事例が嬉しいです。例えば…坂本龍馬はこう語った…「近い将来、船は空を飛んで世界を行き来するだろう(仮)」見たいな感じのコメント(事実)をお願いします。

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  • 登録:2006/03/14 15:36:53
  • 終了:2006/03/15 23:53:19

回答(5件)

id:meshy No.1

meshy回答回数24ベストアンサー獲得回数02006/03/14 15:56:20

ポイント20pt

敢えて正しかった例を出して見ます。

http://www.tepia.jp/archive/10th/main/zone7j.html#6

また、1890年には、「エジソンに100年後の未来を語らせよう」という企画が持ち上がった。

 その時、エジソンが答えた未来の技術は、セルローズ、電気自動車、太陽光発電、プレハブ住宅、胃カメラ、巨大電子顕微鏡など、ほとんどが今日までに実現しており、その先見性には改めて感心させられる。

id:komasafarina No.2

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42006/03/14 16:00:50

ポイント20pt

http://www.papy.co.jp/act/books/1-7952

ダウンロードできます

第一部 最終戦争論

 第一章 戦争史の大観

  第一節 決戦戦争と持久戦争

  第二節 古代および中世

  第三節 文芸復興

  第四節 フランス革命

  第五節 第一次欧州大戦

  第六節 第二次欧州大戦

 第二章 最終戦争

 第三章 世界の統一

 第四章 昭和維新

 第五章 仏教の予言

 第六章 結 び

第二部 「最終戦争論」に関する質疑回答

大日本帝国意陸軍きってのエリートであり秀才参謀、石原莞爾の「世界最終戦争論」、日米の大戦争が世界最後の戦争となりそれに勝利した日本のもとに世界の恒久平和が到来する(?)という高邁なる展望。

日米戦争は(石原の構想よりもはるかに早く小国のままの日本が大国アメリカと戦うというかたちで不本意ながら)実際のものとなったが、日米戦争はけっして決勝戦でも準決勝でも準々決勝でもなく、その後、アメリカはソ連をはじめとする共産主義リーグの覇者を冷戦と軍拡、宇宙開発のスタミナ勝負に持ち込み、12ラウンドTKO勝ち、戦いの場をアラブ諸国から、さらに国家を超えたアラブ世界のイスラム原理主義との対決へと強力に駒を進めています。

そしてアジア大陸ではカネの味を覚えた赤い中国が着々と実力をつけながら、アメリカとの舌戦を展開しはじめている・・・。


http://yogen.kyuseido.org/p70.html

id:jyouseki No.3

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/03/14 17:13:28

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http://item.rakuten.co.jp/book/1049217/

「2000年問題」といわれていたことについての書籍です。

コンピューターの多くが年数を下2桁で計算しているために、2000年を認識できずに計算不能となり、世界中がパニック、大恐慌になると発言した人は何人もいて、マスコミもかなり話題にしました。

原子力発電所が世界中で爆発するとか、飛行機が次々と落ちるなど、色々と恐ろしいことがいわれていて、その時期、山篭りをした人までいるのです。

現実にはそんな予測をした人達よりも、機械の方が賢かったのですね(笑)。

id:goldwell No.4

goldwell回答回数502ベストアンサー獲得回数612006/03/14 19:33:25

ポイント20pt

http://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/episodo/051_10...

1.有名ですが、元寇と幕府への反乱を予言した日蓮。まぁ我田引水のような強引さもありそうですが。

http://plaza.rakuten.co.jp/shibu2003/10003

2.明治時代に来日した宣教師グリフィスは、「日本はアジア諸国の指導的立場を取るであろう」ということとキリスト教国になると予言。さすがに後者は外れました。期待もあったのでしょうね。

id:ayame2001 No.5

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332006/03/15 03:16:22

ポイント20pt

http://www.st.rim.or.jp/~success/hakuti_ye.html

「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億総白痴化』運動が展開されていると言って好い。」 大宅壮一(1957年2月2日号の「週刊東京」)

「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない。」 松本清張 (1957年8月号『放送朝日』)


民放が始まって50年以上経ちました。 そうかなあと思える社会現象も時々ありましたが、私個人としては戦争の当事者にならなかった。 生物・化学・核兵器を生産しなかった。 この2点において日本国民総痴呆ではなかったと思います。 

またメディアの本質であるオピニオンリーダーの役目は良くも悪くも(嘘も真実も誤魔化しも)某国のように政府に完全掌握されることも無く、時に被害者・加害者の人生を脅かすほどに追いかけ傷つけ、おかげでメディアを疑う、一歩引いて考える癖を植えつけてくれたと思います。


http://faculty.tama.ac.jp/aoyama/room/shin32.html

しかし、現在の主力メディアは『インターネット』に移行しつつあり、ホリエモンの言葉『テレビは近い将来に無くなる』が印象的でした。 新聞、ラジオ、テレビが廃れ、ネット社会オンリーになるのでしょうか。 旧メディアを仮に良貨とすれば、『悪貨が良貨を駆逐する』ことになるのかどうかが気にかかるのです。 20年後に結果が出るかもしれません。

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