kyouko200
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- 状態:終了
- 回答数:7 / 10件
- 回答ポイント:120ポイント
- 登録:2006-03-15 21:39:54
- 終了:2006-03-15 22:28:49
- カテゴリー:
学習・教育
書籍・音楽・映画
2
回答者:
musigny2001
2006-03-15 21:55:26
満足!
18ポイント
そうですか、後悔しましたか。
推理系は好きなので是非読んでみたいと思います。ありがとうございます。
結構有名化と重います。半分フィクション的なもので、ハッカーが実際に侵入したシステムを修正し、ハッカーを暴く話です。
侵入された側から描いているので完全に事実ではありません。
上下二巻あります。
同じような話ですが、こちらは完全にフィクションでSFっぽいかんじです。
http://projectseven.jp/seven/seven.htm
こちらで半分程度よめるのであらすじは控えさせてもらいます。
なんか聞いたことがある気がします。ハッカーには興味があります。ありがとうございます。
若いときほど読んだ方がいい、というなら「十三等分の時計の秘密」をおすすめいたします。
ストーリーは、中学受験を控え勉強に励む男の子が、十三等分された不思議な時計をつけた建物を見つけて・・・というものです。
ネタバレは避けたいのですが、読むにつれ本にある「ただただひたすら時間が欲しかった。」という言葉がずしずしきました。
小学生のときに読んでおけば、もっと余裕がなぁ・・・と、ちょっと後悔しました。
なるほど。読んでみたいと思います。
ありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094161015/503-4695...
10数年前に私の人生を変えた本(ちょっと大げさだけど)
本の宣伝見たいですが、受験前の数ヶ月でこの本に感動して
めちゃくちゃ勉強しました。本当に偏差値が10上がって
見事に(?)某国立大学に入学できました。
かなり昔に「天才たけしの元気の出るテレビ」のコーナー
で東大に行こうという企画があり、その時に話題になった
暴走族から塾講師になった吉野さんの著書です。
偏差値10あがるなんてどんな内容か興味深いです。それなら高校受験の前に読んでおきたかったです。(笑)こういう本を探してました。
是非読んでみます。ありがとうございました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484807/250-6427...
故中島らも氏の「ガダラの豚」でしょうか、あらすじはURL先を参照してください。
基本は推理小説ですが、宗教小説でもあり、SFあり、アクションあり、笑いありの、正にエンターテイメントという物を全て凝縮した素晴らしい長篇小説です。
中島らもさんの作品は興味があったので嬉しいです。面白そうな作品ですね。なおかつもっと早く読んでおけばよかったと後悔する作品ならすばらしいですね。是非読んでみます。ありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003253310/249-2240...
モンテクリスト伯をもっと早くに読んでいれば人間の忍耐力と知恵の素晴しさに対して前向きになれたのに・・・と思いました。
今でも好きな本の一つです。
とっても読みやすいので電車の中ででもどうぞ
知恵の素晴らしさにはもっと気づきたいものです。興味深い本です。是非読んでみます。ありがとうございます。
7
回答者:
freebreeze
2006-03-15 22:19:41
満足!
17ポイント
ロバート・R. マキャモンの『少年時代(上・下)』
説明すると長くなってしまうのですが、とにかく素晴らしい!
似た感想がレビュージャパンにありましたので参考にしてみてください。
http://www.review-japan.com/factory/p.html?AID=1814&MODE=3&I...
『とにかく素晴らしい!』という言葉はやたらと説得力がありますね。是非読んでみます。ありがとうございます。
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11 - 江ノ本瞳・那州雪絵・あとり珪子・藤原薫・藤田貴美(雪の女王)・藤たまき(初期短編)・ 大友克弘(基本)・・・ あたりを普遍的に愛する私にお勧めのマンガ(..
10 - 15年くらい前、少女漫画にて、聖母マリアは強姦されていたから妊娠した、という ストーリーの漫画があったのですが、 タイトルだけでなく、作者も忘れてしまいま..
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この質問・回答へのコメント
言わずと知れたゲーテの格言集です。高校3年受験の時に読みましたが、もっと早く読んでいれば、生き方が変わっていたでしょうね。偏差値至上主義の日本では、感性が磨かれると言うことが中々困難であり、ハンデを追った人間が全身で感じる感性を疑似体験することで、豊かな感受性を持った人間構築が出来たのではないかと悔やまれます。
野尻抱介『ロケットガール』シリーズ
http://www.amazon.co.jp/exec/o/4829126183/
フツーの女子高生が南洋の秘密基地で宇宙飛行士になる! というバカな話を、なるべく現実的なデータにもとづいて描いたお話。kyouko200さんが宇宙に興味があるならぜひ! 2作目がいいですよ。勉強することの楽しさ、っていうのが端的に、そして実感的に示されてて。
新城カズマ『蓬莱学園』シリーズ
http://www.amazon.co.jp/exec/o/4829125292/
こちらも高校生モノ。またも南洋の、10万人の超巨大高校を舞台にした痛快エンタテインメントです。まあ1作目『蓬莱学園の初恋!』から読んでもらってもいいんですが、オススメは2作目『蓬莱学園の魔獣!』ですね。一読めは、せいぜい文庫上下巻500p足らずに詰め込まれた、膨大な知に圧倒されるはず。ゲーム理論、コンピュータ理論、脳科学、そして生態学!
そして圧倒されるだけで終わらせず何度か読み返していけば、自分の中に新しい考え方が浮かんでくるのが感じられるはず。これぞ読書の醍醐味です。こういった本には珍しく、巻末に参考文献を(大量に!)載せているのもポイント高いですね。興味が湧けば、これをブックガイドに図書館に行ってみるのもおもしろいと思います。ライトノベルからでも知への道程は伸びていますよ、ってことで。
しかも『ロケットガール』プレミア付いて¥2000……んん〜。新古書店で見かけたらサルベージしてやってください、くらいの薦め方しかできないか…
蓬莱の方はamazonマーケットプレイスで¥150くらい。送料の方が高くなっちゃうけどオススメ。
金城一紀
レボリューションナンバー3
最近読んだんですがもっと早く読んでおけばと・・・
少なくとも高校時代までにはと思った本です。
これを読んでれば高校生活も大分違ったものになっていたかと・・・
面白くて1日で読破した本でした。
これは3作目ですね。
2作目は『蓬莱学園の犯罪』です。
『魔獣』は自然科学の知が詰め込まれた作品なのに対して、『犯罪』は社会科学系(特に経済学や社会学)の知が詰め込まれた作品と言えるでしょう。
うへぇ。全くその通りです。訂正&補足ありがとうございます。
オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ ちくま学芸文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480086757/249-6016094-0884364
数学の奥深さを知るのに格好の本。
これが理解できれば、きっと数学が好きになりますよ。
学校数学がつまらなくなる副作用もあるかもしれませんが。w
内容としては、高校から大学教養課程までの数学(二次方程式からフーリエ級数くらいまで、統計学は除きますが)を、学校のカリキュラムにこだわらず学べる本です。
質問を終了したのに答えていただいて嬉しく思っております。
ありがとうございます。
すべてメモさせていただきました。
是非読んでみます。
sami624さん
ゲーテの言葉は私も前々から好きでした。前、本屋でゲーテの詩集を見たのですがwそのような本だったとは、さらに感心が高まりました。ありがとうございます。
gntさん
ライトノベル大好きなので嬉しいです。学園モノを探していたのでちょうどよかったです。どこか探してみます。ありがとうございます。
furakutaruさん
高校時代なら、私はまだ間に合いますね。
私の学園生活に何らかの影響があるといいのですがw
ありがとうございます。
Baatarismさん
オイラーの格言も有名なものがありますよね。
オイラーの生涯については調べたことがあるので、興味をもちました。数学が好きになれるといいのですがw 私の高校の数学へ影響すると嬉しいですw
ありがとうございます。
高校時代に色々本読んだけど…良書に当たりたければ古典を読んだほうが良いと思います。
ライトノベルで外れを引くことは多々あったが、古典は理解が出来れば外れはないといっても良いと思う。
(まぁ、古典を無理して読むのは楽しくないのでレベルのあった古典を読むのが一番かな)
バランス考えながら紹介を。
古典系…
「源氏物語 瀬戸内寂聴訳」
教科書でやったときと違い、自分で読んでみると非常に面白い。
「海底二万里」
海底旅行する話。
「神秘の島」
知恵ある人々が絶海の無人島に漂流するとどうなるか?
「道は開ける D・カーネギー」
「思考は現実化する」
どちらも自己啓発本の原点ともいえる本。
最近のものは
「西尾維新の戯言シリーズ」
高校時代に多大の影響を受けた本。
「銀河英雄伝説」
中学時代に多大の影響を受けた本。
「経済物理学の発見」
経済を物理の視点でやるとどうなるか?
「はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く」
物理の宇宙の話。
「記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」
脳科学。
「ゲーデルの不完全性定理」
哲学と数学の狭間か…さまざまなジャンルに多大な衝撃を与えた数学の定理について。
「ローマ人の物語」
古代ローマ帝国の歴史、学ぶところがたくさんある。
「狭き門」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404200105X/qid=1142618432/sr=8-10/ref=sr_8_xs_ap_i10_xgl14/250-3803655-2334620
若いうちに是非読んでもらいたいです。
高校生なら基本的な知識をつけた方がよいということで、まずこれをお勧めします。
スティグリッツ入門経済学 ジョセフ・E. スティグリッツ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492312579/249-0325345-9958764
リンク先の写真は第2版ですが、今では第3版が出ています。
ノーベル経済学賞を受賞した学者が書いた、わかりやすい入門書です。
日本経済を学ぶ(ちくま新書512) 岩田規久男
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062122/qid=1142654542/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-0325345-9958764
日本が抱える様々な経済問題を、経済学の視点で解説した本です。
入門書の次はこれをどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/249-8458661-8049966
モーリス・ルブラン原作アルセーヌ・ルパンの「7つ星の謎」「8・1・3」です。
簡単に内容(あらすじ)を説明すると逆にあなたに恨まれるかもしれませんので、もし未読なら是非一読を!!
それから、これから大人になっていく方に「共生の意味論」藤田 紘一郎 (著)なんかいかがですか?寄生虫やウイルスとヒトとの関係からヒトと環境など専門的だけどおもしろい話を素人でも分りやすく書いてくれています。「共生」というテーマは、環境問題だけでなく人間関係(学生もクラスメートとの関係は色々大変なことも多いはず)にも深く考えるところがある本でした。
それから、上のBaatarismさんの経済系の本は高校生のうちに読んでおくことをすすめます。世の中の仕組みとか現象の意味について
いろんな気付きがあると思いますよ。
・サン=テグジュペリの夜間飛行は、まさに高校に読みたかったですね。大学時代の苦悶を軽くしてくれました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410212201X/qid=1142692274/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl15/503-8590813-8772761
・ゲーテとの対話
(エッカーマンが書いたものですが、ゲーテの言葉を忠実に描いているので客観的な自伝として読むことができます。論理学から芸術に興味が飛び火したときに参考になりました。)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400324091X/qid=1142692470/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-8590813-8772761
・P・F・ドラッカー(社会生態学者)の本
(先日亡くなられましたが、20世紀の未来を常に読み取ってきた大家です。蛇足ですが、彼の「断絶の時代」(1969年刊)をもとに、現在の世界的な政府による民営化が進んでいたりします。とても40年前の本とは思えない文章です。)
年表はDrucker/historyがダイヤモンド社によって提供されています。
http://drucker.diamond.co.jp/ye.html
2回目です。
読まないとは思いますが御礼にお返事を。
vanguard777さん
古典系は読みたくても知らないものが多いですので
是非読もうと思います。
戯言シリーズに関しては全て揃えているほどのファンです。
『神秘の島』とかとても気になります。
D・カーネギーの本もなにか興味を引くものがありますよね。
「ローマ人の物語」ローマとか何かと前から知りたいと思っていましたので読みたいですね。
是非読んでみます。ありがとうございます。
bcrowさん
『狭き門』外国人の方が作者なのが何故か意外だと思いましたが
東大を想像したのは私だけでしょうか。
読んでみたいです。是非読んでみますね。
ありがとうございます。
Baatarismさん
経済学は学びたいところですが難しそうで、
どこから手を出したらいいか分からないところがあります。
でも高校生から学んでおくのはいいかもしれません。
jingumae5さんもオススメしてくださっていますし、
いい機会なので是非読みたいと思います。
ありがとうございます。
hidewadaさん
『七つの習慣』何かしら習慣をつけとくなら今ですよね。
習慣は本当に大切だと最近学んだので
是非読んでみたいです。ありがとうございます。
nischiura2006さん
読んでないですね。ストーリーを話せないような本は好きです。
とても気になるので是非読みたいと思います。
ありがとうございます。
jingumae5さん
「Good Luck」「十二番目の天使」は読んだことがあります。
とても考えさせられましたね、今でも暇あらば考えている本ですね。私にはないものがあるような気がして、とても尊い本でした。
「共生の意味論」は読んだとこがありません。
でもこういう本は読んでおきたいですね。
あまりこのような種類の本を読まないので視野が広がりそうです。
ありがとうございます。
まだありましたら書いてくださるとなお嬉しいです。
「人間の土地」及び、「夜間飛行」は、大学生になって読みました。
飛行家としての実体験を元にした小説ですが、常に死を意識しながらの
(実際に同僚は死ぬのですが・・・)仕事をやり遂げる姿には、
事実ですからかなり感動します。
翻って、生きているということはどんなにすばらしいか、
他人の為に働くということがどんなに尊いかということなどが、
命に刻まれるように知らしめられた感じでした。
これを多感な中学、高校のときに読んでいたら、今とはかなり
違った人生を選んでいたのではないかと、後悔とまではいかないまでも、
読んでおけばよかった~とじみじみ思った記憶があります。
私は大学ではフランス文学を専攻しましたが、大学に行って本好きが集まると、自分が知らなかった本を色々教えてもらいました。そもそも日本文学にしてからが、「表の日本文学(つまり国語で教えているもの)」と「裏の日本文学」とがあります。勿論ですが、面白く文学的センスが高いのは裏の文学作品群です。稲垣足穂、江戸川乱歩、久生十蘭、藤枝静男なんか。別に「裏」って程裏でもないんだけど、なんでかこのラインって教科書的でないんだよな。
競売ナンバー49の叫び
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/
ドグラマグラ
大きい図書館であれば置いてあると思いますので
是非読んでください。 すごいです。
あとは免許を取ったら
世界の中心で愛を叫んだけものに収録されている
101号線の決闘を読んでください
若いうちに読まなければ好きになれなかったかも知れません。
若いときに読んだからこそ永遠に好きでいられる、
サリンジャーをお薦めいたします。
特にフラニーとゾーイーが好きです。
世の中、周りの人との食い違い、
何気ない醜悪さに我慢が出来なくなった多感な妹を、
気持ちのわかる兄が諭す話。
私が最近読んだ本を紹介します。
「どうぶつたちへのレクイエム」です。
写真が多いのですが、動物収容施設での現状、生命の最期を迎える動物の写真が紹介されています。
ペットを飼う人が増えている時代に、ぜひ広めたい本だと思っています。
ブログでも紹介してますのでご覧になってください。
http://d.hatena.ne.jp/lily-white-july/20060321
たぶん女の子ですよね。
私も、まわりの女性も、もっと若いときに読みたかった。
と、みな口をそろえて言う小説があります。
太宰治の「女性徒」です。
太宰というと、人間失格などで、暗いイメージがあるかもしれませんが、この作品は、キラキラしてます。
内容は、ある十代の女の子の一日をモノローグで書いたものです。短編ですし、読みやすいし、とにかく今位の年でぜひ読んでもらいたいとおもいます。
もう1冊は、後藤繁雄の「独特老人」です。
これは、後藤繁雄さんという大変すばらしいインタビュアーが、作家、画家、評論家、哲学者など、各界の大御所にインタビューしたものをまとめた本です。
題名からも分かるように、皆さんかなりの御年です。
そして、この本にインタビューがまとめられた時には、28人中17人が亡くなられてます。
インタビューを受けてる方達のことを、全く知らなくても楽しめると思います。
それから、読み終えたあとに、この人についてもっと知りたい。と思える人ができると思います。
僕はこの本を大学生の時に読んだんですが、高校生の時に読んでれば絶対水泳部に入って、青春を謳歌してましたね。
内容は、長崎の高校の水泳部キャプテンが主役で、3年最後の大会に向け仲間たちと日々泳ぎまくっているというものです。その中で家族の問題やら、進路の問題やら、友達の恋人との登下校やら、泳げない後輩への応援やら、とにかく瑞々しい。
短編なんですぐ読めます。僕はことあるごとに読み返し、目頭が熱くなります。
これから高校生になる人にとってどう見えるか分からないけど、
もう20代後半の僕には高校生活ってほんと貴重だなって思えます。瑞々しく、力を持て余していて、可能性があって、無知で、もろい。高校生活満喫して下さい。


