僕は音に鈍感です。スピーカーの低音の響きや音の分解能など「どう?」とか聞かれてもほとんど聴き取れないのですが、これは訓練で聴き取れるようになるものなのでしょうか?それとも先天的なものなのでしょうか?

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  • 登録:2006/03/19 14:53:50
  • 終了:2006/03/19 22:48:14

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id:kokezaru753 No.4

kokezaru753回答回数96ベストアンサー獲得回数42006/03/19 16:35:56

ポイント16pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E5%AD%A6

↑サイトは「このあたりどう?」という質問は普通ないという例です。


といったあたりから、こんにちは。

こういった事は、私は「先天的なもの」と「訓練」両方によると思います。

音の響きは、ある種、言語と同じという風に考えても言いかと思います。

知らない言語で聴き取れない音も訓練によって聞こえるようになったりと。。

先天的なものは、いくら訓練しても追いつけないところがあったりするとは思いますが(個人差にもよりますよね)、かなりの”職業レベル”以外では何とかなる気がします。

例えば単純にオーケストラ(弦セクション:バイオリン、ヴィオラ、チェロ、バス)で考えますと、注意してきいてない人には区別がつきにくいかもしれないですが、ちょっと気をつければ高音(バイオリン)、低音(チェロ)、中音(ヴィオラ)(前者に溶け合うと考えると聞き分けとして一番難しい)あたりの区別はつくでしょう。

(CDでは困難としても)指揮者(職業人ですよね)の耳は、これがセクションというレベルではなく個々の奏者で聞こえると思います。で、これが”一般”に訓練で可能か?というとやはり個人差(先天性含め)、訓練次第ということになると思いますが、このあたりになると、実際ここまで"一般”に必要かどうか?という話になるような気がします。

ご質問のスピーカー低音あたりであると、ご自分でそれなりの機器をお持ちで聞き込んでいると、他のものをきいたときに相対評価として余裕で何か聞き取れると思います。(当たり前ですよね(笑

(家庭における機器で考えるところで)聞き慣れた機器が自分の”標準”になると思いますので、これが例えば”一番安い”ものであると他の機器は普通”高く”きこえます。

(簡単に言うと、安いものは一般的に”軽く””すかすか”という感じですよね)

この場合、一番違うのは低音かもしれないですが、音源(CD)による違いも充分あるので、同じ音源での比較がわかりやすいと思います。

まずは、ヘッドフォンで同じ音源のものを違う機器で試してみてください、違いは顕著だと思います。(なるべく電気系よりアコースティック例えばオーケストラなど←楽器も多くていい気がします)

きいているうちに自分の”標準”好みなどができてくると思います。

「この低音どう?」ときかれると、「自分のものより重い」「自分のものは中音域でこんなに(各セクションが)分離してクリアーにきこえない」などなど、耳が正直に答えてくれると思います。

最後はいかにどこまでこだわるかという気がします。

先天性の才能などがなくても、一般・マニア・レベルであると”訓練”(大げさに考えなくても、単に注意して・ちょっとこだわって聴くということですが)次第で何とかなると思います。

id:Kassan

ありがとうございます。

英語のネイティブの発音が聴き取れるのかということに似てますね。ちょっとがんばって耳を鍛えていこうと思います。

2006/03/19 22:19:44

その他の回答(7件)

id:sudayosiaki No.1

sudayosiaki回答回数204ベストアンサー獲得回数62006/03/19 16:00:02

ポイント17pt

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1023/onkan.html

音に慣れていない子供はドとレのどちらが高い音かわからないそうです。絶対音感は7歳までにできるそうですが、相対音感は

訓練次第ということです。下記URLで練習してください。

http://www.tama.or.jp/~tane/zettaionkan/shockwave/onkan00.ht...フラッシュプレイヤーでは×印になります。

Shockwave Version.0をダウンロードしてください。

id:Kassan

ありがとうございます。

ん~下の方はかなり難しいですね。僕に絶対音感がないことが確定しました。

2006/03/19 21:01:44
id:nano327 No.2

nano327回答回数759ベストアンサー獲得回数352006/03/19 16:27:58

ポイント17pt

http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/gakushu/gakushu-03tone.htm

先天的か後天的かは調べてみないと分かりませんが、音の聞こえ方は育った環境や年齢によっても変わります。

子供の頃聞こえていた周波数の高い音(高音)が年齢を重ねることによって聞こえなくなるのですが、これは耳も老化していることが原因です。

人(環境や年齢も含めて)によって、聞き取りにくい周波数、聞き取りやすい周波数がありますので、きっと低い周波数(低音)が聞き取りにくいということですよね。

良質で適度な音量のものを聞けば、改善されるかは分かりませんが、耳が聞こうとし、ある程度の訓練になります。

逆に質が悪く騒音のようなものを聞けば聞こえが悪くなります。

(パチンコ店のような所に居ると聞こえ方が鈍くなるのがこの例です)

どうしても気になるようでしたら一度耳鼻科で検査してみてはいかがですか。

私はたまに検査しておりますが、気軽で簡単に検査できます。

id:Kassan

ありがとうございます。

環境でも変わるんですね。僕も一度検査してもらおうかな。

2006/03/19 21:50:29
id:kazkichiki No.3

kazkichiki回答回数46ベストアンサー獲得回数22006/03/19 16:27:58

ポイント16pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%84%9F

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B4%E8%A6%9A

質問者のKassanさんが「どう?」と聞かれている状況について、少しわからない部分があるのでなんとも言えない部分もあるのですが、

”低音の響き”については訓練というか、訓練+経験で、聴き取れる+認識できるようになります。

人間の可聴域については先天的な要素もあり、先天的に”聞こえやすい”、”聞こえにくい”というのはあると思いますが、特に聞こえにくいような低音や高音については”聞こえるかどうか”といったようこともあります。

聞こえていても、それがその音かどうかわからなければ”聞こえない”ということにもなるかと思います。

ですので質問にあるような内容のことならば、訓練を積むことで聴き取れるようになるかと思います。

余談ですが、

質問文では「スピーカーの低音」などについてだけでなく

「分解能」についても触れられていたりしますので、

(分解能というのはいわゆる音質のことですよね?)

いわゆる電子機器(スピーカーやCDプレイヤーなど)について

「どう?」と尋ねられたのではないかと思うのですが、

そういったCDなどの音源や、スピーカーなどの場合は

今では制作の段階にもともと聞こえにくい音などを

聞こえやすくしたりすることもできますし、その逆もまたありますので、

そういったCDなどの音源を聞かされて上記のような質問をされたのならば

特に気にされることもないと思いますよ。^^

その場合は同じ電子機器でも、実際の楽器の音を増幅させるような

コンサート会場にあるようなスピーカーの場合とは勝手が違いますから。

いわゆるライブ盤や、生演奏の録音などではないような音源の場合に

そういった質問をしてくる場合は、違った意図があることも考えられます。

ですので気にせずそのまま答えられればよいかと思いますよ。

id:Kassan

ありがとうございます。

僕の「どう?」と聞かれている状況は、10万円のスピーカーと3000円のスピーカーの音質を比較して「どう?」という状況です。正直違いがあまり分かりませんでした。友人は低音がどうの分解能がどうのと色々語っていたのですが、それが僕に聴き取れないのはどうしてだろうと思い、質問した背景があります。

僕はこれまで音楽をあまり積極的に聴いて来なかったという過去もありまして、訓練+経験の内、経験の部分が足りなかったのかもしれません。

2006/03/19 22:15:39
id:kokezaru753 No.4

kokezaru753回答回数96ベストアンサー獲得回数42006/03/19 16:35:56ここでベストアンサー

ポイント16pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E5%AD%A6

↑サイトは「このあたりどう?」という質問は普通ないという例です。


といったあたりから、こんにちは。

こういった事は、私は「先天的なもの」と「訓練」両方によると思います。

音の響きは、ある種、言語と同じという風に考えても言いかと思います。

知らない言語で聴き取れない音も訓練によって聞こえるようになったりと。。

先天的なものは、いくら訓練しても追いつけないところがあったりするとは思いますが(個人差にもよりますよね)、かなりの”職業レベル”以外では何とかなる気がします。

例えば単純にオーケストラ(弦セクション:バイオリン、ヴィオラ、チェロ、バス)で考えますと、注意してきいてない人には区別がつきにくいかもしれないですが、ちょっと気をつければ高音(バイオリン)、低音(チェロ)、中音(ヴィオラ)(前者に溶け合うと考えると聞き分けとして一番難しい)あたりの区別はつくでしょう。

(CDでは困難としても)指揮者(職業人ですよね)の耳は、これがセクションというレベルではなく個々の奏者で聞こえると思います。で、これが”一般”に訓練で可能か?というとやはり個人差(先天性含め)、訓練次第ということになると思いますが、このあたりになると、実際ここまで"一般”に必要かどうか?という話になるような気がします。

ご質問のスピーカー低音あたりであると、ご自分でそれなりの機器をお持ちで聞き込んでいると、他のものをきいたときに相対評価として余裕で何か聞き取れると思います。(当たり前ですよね(笑

(家庭における機器で考えるところで)聞き慣れた機器が自分の”標準”になると思いますので、これが例えば”一番安い”ものであると他の機器は普通”高く”きこえます。

(簡単に言うと、安いものは一般的に”軽く””すかすか”という感じですよね)

この場合、一番違うのは低音かもしれないですが、音源(CD)による違いも充分あるので、同じ音源での比較がわかりやすいと思います。

まずは、ヘッドフォンで同じ音源のものを違う機器で試してみてください、違いは顕著だと思います。(なるべく電気系よりアコースティック例えばオーケストラなど←楽器も多くていい気がします)

きいているうちに自分の”標準”好みなどができてくると思います。

「この低音どう?」ときかれると、「自分のものより重い」「自分のものは中音域でこんなに(各セクションが)分離してクリアーにきこえない」などなど、耳が正直に答えてくれると思います。

最後はいかにどこまでこだわるかという気がします。

先天性の才能などがなくても、一般・マニア・レベルであると”訓練”(大げさに考えなくても、単に注意して・ちょっとこだわって聴くということですが)次第で何とかなると思います。

id:Kassan

ありがとうございます。

英語のネイティブの発音が聴き取れるのかということに似てますね。ちょっとがんばって耳を鍛えていこうと思います。

2006/03/19 22:19:44
id:uochoco No.5

uochoco回答回数34ベストアンサー獲得回数02006/03/19 16:42:13

ポイント16pt

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/distortion.htm


>これを、見ると高調波歪については、1%以下に抑えてあれば十分

>であることが分かる。


 以前未だ学生だった頃、オーディオ雑誌で「コンデンサーを替えると音が断然良くなる」と読んで、手持ちのアンプのコンデンサーを高級品に替えてみたことがある。音はちっとも変わらなかった。この一件でオーディオマニアは落第しました。

 アンプも捏造してみたことがあるが、自作派オーディオマニアみたいに高価な真空管や高級な部品を吟味して用いるなど富の費えである。故障して棄てられたテレヴィズィオンからぶん取った部品を流用して廉価に築造して満足した。


 聴力ということでは、特に耳が遠いと言われたことはない。また、ブラウン管式テレヴィズィオンの裏側(斜め後ろ)に出る、水平偏向コイルの振動に由来する 15.75kHz の音が聴こえるので、よく言われる 20Hz~16kHz の帯域は蓋っている。よく人の聴力の高域限界は 20kHz というけれど、成人で 16kHz 以上聴こえる人なんてめったにいませんよ。蝙蝠じゃあるまいし。

 絶対音感はないけど、音階をとれといわれれば人並にとれるので、音感が悪いこともなさそうだ。

 それでも、アンプやスピーカの音質について評価を求められれば、次の事しか分からない。雑音。周波数特性の狭さや極端な凹凸。極端な歪。極端なことしか分からない。


 ステレオもあまり好きではない。ヘドフォウンで聴くと音が分離して聴こえるので腹が立つ。ポップスなどで、音を極端に左右に揺らされたりすると堪えられず停めてしまう。たまにステレオラヂカセの直前に坐ったりすいると音が豪華に聴こえるので感動することもあるが、赤と緑のめがねを懸けて立体写真を看るのと似ている。席を替えるとたちまちしょぼくれるのが気に入らない。ちょっとおもしろいだけですぐ飽きてしまう。気楽で疲れないモノラールでたくさんではないか。それよりいい曲を作ってくれ。


 音楽や外国語など、習えば身に附くこともあるので、今音質に鈍感でも、訓練すれば聴き分けられるようになるかもしれない。が、オーディオマニアの言ってることはほとんど気のせい。オカールトであり嘘八百。彼等は科学に憧れたが、オーディオくらいしか分かることがなかったので、それに吸い寄せられて貼り附いたんじゃなかろうか。音質など分からぬなら分からぬ方が散財もなく幸せかとぞんず。


 と、他人の質問を出汁に日記を書き附ける魚チョコであった _φミ゚~ ゚ ミ

id:Kassan

ありがとうございます。

音って難しいですね。僕の周囲の人は低音・高音という言葉を頻繁に遣うので「すげー、なんでわかるねん」という気持ちでした。

でも確かにお金の面では安いのでも満足できるならそれはそれで良いのかもしれないですね。

2006/03/19 22:32:03
id:niii No.6

niii回答回数44ベストアンサー獲得回数02006/03/19 16:42:20

ポイント16pt

環境だと思います。と、言いますのも、私も以前はそこまで敏感ではなかったのですが、ライブハウスやクラブなどで働きだしてからは、かなり耳が超えたと思います。さすがに、毎日音を聞いていると、良し悪しや、今日は音が篭っているなとか、高音が効き過ぎているなど分かってきますよ。普段、KASSANは音楽とかあまり聞かない方ですか?であればしょうがないかもしれませんね。URL http://www.townrecords.jp(意見の為ダミーです。)

id:Kassan

ありがとうございます。

他の人に出来ることを自分が出来ないとなるとやっぱり悔しいですね。

2006/03/19 22:36:07
id:tice No.7

tice回答回数9ベストアンサー獲得回数02006/03/19 18:17:37

ポイント16pt

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec01/ch007/ch007e.html

突発性難聴でしたら後天的でしょうが、ご質問文だけではわかりかねます。

難聴や聴力障害のリハビリテーションなどもあるようですが、

実生活に問題がなければ、問題ないような気がします。

(実生活に問題はないけれど、目の悪い人などもいますよね。)

仕事が音響関係などでしたら耳鼻科でご相談なさるのが得策かと存じます。

また質問者さんとは逆の、音に敏感な人も大変そうです。

街を歩いていたり、部屋の中にいても、スピーカや家電などから高周波などが聴こえて頭が痛くなったりするようです。

id:Kassan

ありがとうございます。

敏感すぎる人もいるんですか。僕よりそっちの方が全然大変ですね。

2006/03/19 22:41:05
id:ich-izen No.8

ich-izen回答回数102ベストアンサー獲得回数32006/03/19 21:59:55

ポイント16pt

ご質問の趣旨からお答えします。

http://www.ippinkan.co.jp/airbow/concept01.html

これはオーディオの世界について言っているのだと思います。

とすれば、後天的なものです。

味覚も聴覚も同じですが、それの良し悪しを判断するためには、基準が要ります。その基準は、良いものを聴けば高くなります。また、繰り返し聞くという「慣れ」の問題もあります。感覚の「しつけ」ですね。

それから、付け加えたいのは、「どう?」とたずねているのがオーディオマニアでしたら、その方と同じような感覚でないことを恐れるのは無駄なことです。気にしないことです。オーディオ誌のレビューとは、誌面を埋めるための饒舌であり、メーカーとの関係によるもの(提灯記事)もあります。つまり、雑誌とオーディオが売れて儲かればよいためのものなのです。これは、音楽生活や体験の豊かさとは関係がないのです。オーディオマニアは、このようなジャーゴンに取り込まれています。聴覚とは別の問題でもあるのです。

id:Kassan

ありがとうございます。

これからはそんなオーディオ誌にも振り回されることなく、自分の満足いく音質というのを探っていこうと思います。

皆様、どうもありがとうございました!

2006/03/19 22:45:33
  • id:kazkichiki
    どうも、3番目の回答者の者です。
    質問ではスピーカーの音質の違いについてだったのですね。^^
    だとしたらやはりKassanさんの仰ってる通り、経験の部分によるものと思います。
    余談ですが、スピーカーによる「高音や低音がどう。」という話というのは、実は最近のいわゆるCDなどでは人間が聴けないとされている周波数についてはカットされてしまっているので、実際に名器と呼ばれるような楽器などを使っていたとしても、そういった楽器の生の音が人間の身体や心理などに作用するような働きは得られない。
    というが既に言われています。
    ですのでスピーカーで聴いてるものの音質を比較して、「高音がどう。」「低音がどう。」とかいう行為は実は機械としてのスピーカーの良し悪しを言っているに過ぎないのです。
    特に最近の曲では誰かが作った曲というのを用意されたCDを選んで聴く。
    というものになってきてしまっているので、実は音の良し悪しというものは余り気にはされなくなってしまっているのです。
    だとしたら最近話題になったPSE問題にもありますが、聴いている音楽の種類によっても、スピーカーの「いい」「悪い」というのは変わってきてしまうものです。
    またスピーカーとヘッドフォンでは同じ機器でも違ってきてしまい、ヘッドフォンにもまた「良し悪し」があったりするので、少し注意深く数多く聞かれるのがいいと思います。
    どういった音楽の好みかはわかりませんが、どうぞいいスピーカー見つけて下さいね。^^

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