距離を入力したらそれがおおよそどのくらいの歩数にあたるのか教えてくれるソフトを探しています。


よくあるのは歩数を入れたら距離を計算したりカロリーを算出してくれたりするものですが、それではなくて、距離を入力して歩数をだいたい教えてくれるものを求めています。

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  • 登録:2006/03/23 22:24:08
  • 終了:2006/03/24 11:58:15

ベストアンサー

id:aoun No.2

aoun回答回数276ベストアンサー獲得回数92006/03/23 23:51:43

ポイント50pt

歩測の達人になろう おもしろ地図と測量の...

お求めの機能は、信頼出来るソフトには無い筈です。歩数、というのは原始的な距離計測方法だった歴史があります。

 ちなみに、馬術というスポーツに、障害飛越という競技種目があります。現在でも、馬術競技会では、出場選手による障害コースの下見時間においては、メジャー等の計測機の持込が許されない為、選手達は、障害と障害の距離を必ず自らの歩測で測ります。障害と障害の距離を測ることによって、競技に出場した際の馬の歩数を知り、それを知ることで、障害飛越をクリアする目的で、計測をしています。が、これも正確性は30mが限度です。


歩測の方法とは、こうです。10mを何度も歩いてみて、何歩で歩いたかを重ねて検討することで、自分自身の1歩の歩幅の平均値が出ます。さらに、この時の歩き方を心に染み込ませて覚えます。

このように、あらかじめ、自分自身の1歩の歩幅距離を知るわけです。次に、計測したい所へ行った時に、あらかじめ覚えておいた歩き方によってその距離を実際に何度か歩き、何歩で歩き終わったかを数えます。すると、当該距離を計測できるという訳です。

 この時に重要なことが、「歩幅は個人個人で全く異なる」という事です。足の長さ、筋肉の付き方、日頃の歩き方…。人間は骨盤の中にも筋肉がありまして、歩く時の太ももの前後運動もその筋肉の発達の具合や体調次第で、歩幅は大きく変化します。このように歩幅とは実に不安定です。長距離になればなるほど、途中からも変化してしまいます。

従って、現在のソフトウエア技術では、”距離と歩幅データを基に、歩数を算定する事”について、おおよそ衆人環視に耐え得る精度の結果数字を算出する事が不可能となります。影響項目が多すぎますし、不確定要素数も多すぎる為、科学的に不可能なのです。

なので、もしもそのようなことを可能にするソフトがあれば、そのデータの信頼性は薄いということになってしまいます。

id:chiroo

1キロにつきおおよそ何歩から何歩くらいということがわかる程度でもよかったのですがどこかに平均などが表になっているところないでしょうか。。(歩測は・・・ちょっと面倒+ちょっと恥ずかしいですね^^;) でもとても参考になりました。

2006/03/24 11:47:37

その他の回答(3件)

id:keijiro No.1

PEPOTA回答回数83ベストアンサー獲得回数12006/03/23 23:02:27

ポイント20pt

トンチンカンな回答かもしれませんので、

もしずれていたら、ポイント不要です。

----------

Excelじゃダメでしょうか?

距離÷歩幅=歩数

なので、

セルA1に距離を入力。

セルB1に歩幅を入力。

セルC1に=A1/B1と入力。

これで、C1に求めたい答えが返ってきます。

単位などは、必要に応じて、変換してください。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA018451/javascript/jdoryoko....

id:chiroo

スミマセン。ダメです(笑)エクセル、私のパソコンに入ってないので使えません(^^;

2006/03/24 11:38:23
id:aoun No.2

aoun回答回数276ベストアンサー獲得回数92006/03/23 23:51:43ここでベストアンサー

ポイント50pt

歩測の達人になろう おもしろ地図と測量の...

お求めの機能は、信頼出来るソフトには無い筈です。歩数、というのは原始的な距離計測方法だった歴史があります。

 ちなみに、馬術というスポーツに、障害飛越という競技種目があります。現在でも、馬術競技会では、出場選手による障害コースの下見時間においては、メジャー等の計測機の持込が許されない為、選手達は、障害と障害の距離を必ず自らの歩測で測ります。障害と障害の距離を測ることによって、競技に出場した際の馬の歩数を知り、それを知ることで、障害飛越をクリアする目的で、計測をしています。が、これも正確性は30mが限度です。


歩測の方法とは、こうです。10mを何度も歩いてみて、何歩で歩いたかを重ねて検討することで、自分自身の1歩の歩幅の平均値が出ます。さらに、この時の歩き方を心に染み込ませて覚えます。

このように、あらかじめ、自分自身の1歩の歩幅距離を知るわけです。次に、計測したい所へ行った時に、あらかじめ覚えておいた歩き方によってその距離を実際に何度か歩き、何歩で歩き終わったかを数えます。すると、当該距離を計測できるという訳です。

 この時に重要なことが、「歩幅は個人個人で全く異なる」という事です。足の長さ、筋肉の付き方、日頃の歩き方…。人間は骨盤の中にも筋肉がありまして、歩く時の太ももの前後運動もその筋肉の発達の具合や体調次第で、歩幅は大きく変化します。このように歩幅とは実に不安定です。長距離になればなるほど、途中からも変化してしまいます。

従って、現在のソフトウエア技術では、”距離と歩幅データを基に、歩数を算定する事”について、おおよそ衆人環視に耐え得る精度の結果数字を算出する事が不可能となります。影響項目が多すぎますし、不確定要素数も多すぎる為、科学的に不可能なのです。

なので、もしもそのようなことを可能にするソフトがあれば、そのデータの信頼性は薄いということになってしまいます。

id:chiroo

1キロにつきおおよそ何歩から何歩くらいということがわかる程度でもよかったのですがどこかに平均などが表になっているところないでしょうか。。(歩測は・・・ちょっと面倒+ちょっと恥ずかしいですね^^;) でもとても参考になりました。

2006/03/24 11:47:37
id:aoun No.3

aoun回答回数276ベストアンサー獲得回数92006/03/23 23:53:07

歩測の達人になろう おもしろ地図と測量の...

お求めの機能は、信頼出来るソフトには無い筈です。歩数、というのは原始的な距離計測方法だった歴史があります。

 ちなみに、馬術というスポーツに、障害飛越という競技種目があります。現在でも、馬術競技会では、出場選手による障害コースの下見時間においては、メジャー等の計測機の持込が許されない為、選手達は、障害と障害の距離を必ず自らの歩測で測ります。障害と障害の距離を測ることによって、競技に出場した際の馬の歩数を知り、それを知ることで、障害飛越をクリアする目的で、計測をしています。が、これも正確性は30mが限度です。


歩測の方法とは、こうです。10mを何度も歩いてみて、何歩で歩いたかを重ねて検討することで、自分自身の1歩の歩幅の平均値が出ます。さらに、この時の歩き方を心に染み込ませて覚えます。

このように、あらかじめ、自分自身の1歩の歩幅距離を知るわけです。次に、計測したい所へ行った時に、あらかじめ覚えておいた歩き方によってその距離を実際に何度か歩き、何歩で歩き終わったかを数えます。すると、当該距離を計測できるという訳です。

 この時に重要なことが、「歩幅は個人個人で全く異なる」という事です。足の長さ、筋肉の付き方、日頃の歩き方…。人間は骨盤の中にも筋肉がありまして、歩く時の太ももの前後運動もその筋肉の発達の具合や体調次第で、歩幅は大きく変化します。このように歩幅とは実に不安定です。長距離になればなるほど、途中からも変化してしまいます。

従って、現在のソフトウエア技術では、”距離と歩幅データを基に、歩数を算定する事”について、おおよそ衆人環視に耐え得る精度の結果数字を算出する事が不可能となります。影響項目が多すぎますし、不確定要素数も多すぎる為、科学的に不可能なのです。

なので、もしもそのようなことを可能にするソフトがあれば、そのデータの信頼性は薄いということになってしまいます。

id:ToMmY No.4

ToMmY回答回数656ベストアンサー獲得回数192006/03/24 08:43:54

ポイント20pt

エクセルなどで計算するのではだめでしょうか?

距離/一歩の長さで歩数は出るわけです。

しかし一歩の長さは人によって大きく違いますので一概に言えません。よって10メートルや5メートルを測って、万歩計をつかいながら意識せずに歩いてみれば大体の長さが出るでしょう。

http://ww2.wainet.ne.jp/~tukasa/U_6.html

平均的な歩幅データが乗っています。

  • id:chiroo
    ToMmYさんへのコメントが抜けていたのでこちらに追記です。
    (リニューアル後のはてな、なんだか使いにくいですね・・・)

    ToMmYさんのリンクは実はとっても参考になりました。
    元々すごく緻密な計算をしたかったわけではないので、一般的な平均がとりあえずわかってよかったです。
          
    みなさんこういった時は普通にエクセルを思い浮かべるのですね・・・やっぱりエクセル少しやろうかなぁ・・・、と思ったのもまた新たな収穫でした。みなさんありがとうございました。

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