ロンギヌスの槍というのは本当に存在するのだということを最近知りました。キリストが処刑されるとき使用された槍で、これを所有したものは、世界を制覇するといわれています。そこで、色々なぞが出てきました。ヒトラーはロンギヌスの槍を所有し、世界を制覇しました。そこで、ヒトラーは敬虔なキリスト教徒だったのでしょうか?キリスト教徒はユダヤ教と敵対関係にあるらしいですがその理由とはなんだったのでしょうか?そして、ヒトラー関係の書物を読むにつれて、なぞが深まるのです。ヒトラー今で言う公明党のようなカルト教と政党が一緒になったような存在だと認識しているのですが、今現在においてヒトラー信奉者が多く存在すること、南米にナチス・ユーゲントが、U-ボートによって、運ばれ、ここにヒトラーの意思を受け継ぐものが存在し、ひそかに第三帝国の復活に向けて、準備をしているという噂、そして、近年の戦争の裏側で、必ず、ヒトラー第三帝国の復活、千年王国の復活を信じる団体が動いているという噂、これらに関する、噂の真相、謎について知りたいのです。

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  • 1人3回まで
  • 登録:2006/03/24 06:38:24
  • 終了:2006/03/31 06:40:03

回答(3件)

id:kimizu No.1

kimizu回答回数726ベストアンサー獲得回数212006/03/24 11:04:22

ポイント26pt

http://x51.org/x/04/11/2810.php

このあたりの記述でしょうか。


ヒトラーは、キリスト教徒だったからこの槍が欲しかったわけではなく、

ワーグナーの作品にたびたび引用されているから、または、経済的理由で

ハプスブルグ家の財宝に興味があったから、という説が有力なようです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%...

ここでも議論されているみたいですね。諸説あるようです。

id:ier135 No.2

ier135回答回数104ベストアンサー獲得回数42006/03/24 20:49:21

ポイント25pt

えっと… とりあえず独学な上に一部の質問にしか答えられませんがよろしくおねがいします。

間違ってる可能性もありますし、聞き覚えなのでそうとう不安です。よってポイントいりません。

つっこみどころ満載ですが、アウトラインぐらいにはなると思います。

>キリスト教徒はユダヤ教と敵対関係にあるらしいですがその理由とはなんだったのでしょうか?

えーっと

独学と偏見なので間違ってるかもしれませんが(授業中寝るんじゃなかった )どうもキリスト教が一方的に敵視しているだけだったような……。

なんでも昔、ヨーロッパはてづかみで食事をしていたらしいのですが、同時期にユダヤの方々がいらっしゃった地域には

フォークもスプーンもあったらしいんです。

要は「あいつら俺らより文化もってるぜ むかつくからボコろう」みたいなものだった。

というか、ヨーロッパの土壌なども関係しているようです。どうも土地がやせているらしいです。

目に付くむかつくものに攻撃していたのが十字軍のようで、ホモの人々も遠征の際襲われたようです。

で、ユダヤ教徒は国がありません。国がないので国単位で集落を攻撃されても反撃できない、と。

他の理由として

http://www.uraken.net/rekishi/reki-westasia12.html

の『歴史的に見ればあくまでイエス自身はユダヤ教の改革者であったと考えられています。しかし神の愛を説いた彼は、ユダヤ人の指導者にも民衆にもあまり理解されず、うるさいっというわけで、処刑されてしまいます。ゆえに、キリスト教ではユダヤへの恨みが深い。その後、彼の弟子達によってキリスト教団として教えが受け継がれ(私が思うにドンドン変容され)、他地域において普及していきます。まあ、この辺についてはここでは触れません。』というのもあると思います。

長い間キリスト教がユダヤ教を嫌っていたのでもそもの理由が消滅したというのが原因のようです……。最近はてなのトップにもありましたね、

「ばあちゃんも嫌ってた、とうさんも嫌っていたから嫌い」みたいな。伝統で作られる好き嫌い。

現在のアメリカのアニメ「サウスパーク」でもユダヤ人は「賢く、社会的地位も高く、よって収入も高いとされています。

このアニメは「偏見と世間的評判」だけによってキャラの性格づけが行われているので、信用できると思います。

まあそんな奴が近くに居たら、快く思わないでしょう。

これが当時のドイツの様子でした。

当時、ドイツは第一次大戦の支払いでド貧乏でした。

正直払えない金額を「払え」と言われていたので、国が貧乏でした。

国民の不満を背負った形で、極端な政党が支持された…… とあたしは踏んでいます。

それにヒトラーは人をひきつける「細工」をしまくっていました。

演説の際同じ言葉を繰り返す、当時できたてだったテレビ(ラジオかも)などを効果的に使った宣伝、など。

あとドイツの経済を復活させたり(アウトバーン、当時つくられた高速道路が現役だそうです)、とにかくドイツ国民の支持を集めるためにさまざまなことをしました。

たしかヒトラーの宣伝には宗教はからんでいなかったと思います。あいまいですが。

いろんな資料をあさった結果、つまりあたしのまとめですので不安ですが。

http://plaza.rakuten.co.jp/volfnsdap/

http://www.mirai.ne.jp/~ittaka/meigen.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%...


第三帝国に関する噂はごめんなさいわかりませんでした。

ネオナチはナチスに比べたら比較的穏健な団体のようですし、その噂に関しては嘘じゃないでしょうか。

それに、今の戦争の大本は

・戦争したら経済うるおうよ

・復興させると、復興している国もお金がまわる

と学校で習いました。経済と宗教がからんでいると。

id:MANOWAR

これは、比較的完結にまとめてあってあってわかりやすかったです。ありがとうございます。

2006/03/24 23:09:54
id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4719ベストアンサー獲得回数8712006/03/25 10:25:41

ポイント25pt

ユダヤ教はエホバ単一神によって「ユダヤ系民族のみが」救われる

という選民思想をもっていた。(旧約聖書のダビデとかエクソダスはそのなごり)。そもそもユダヤ系民族は、偏屈で陰気な金貸しとか数学者タイプのキャラと思われて嫌われ者。シェークスピアがつくった残酷な金貸しシャイロックとかシャーロックホームズ(ヤクチュウで推理オタク)とかみんなそう。踊って歌ってのラテンと正反対。

キリストはユダヤ教をひろげて解釈して、「エホバの神を信じるものはだれでも」救われるとした。(旧約聖書でローマ兵士(=今でいえば陽気なイタリアン)を改宗させてとりこんだくだりがある。ロンギヌス自身もイタリア人か?)。

ちなみにこういう「だれでもOK」で顧客をひろげるのは小乗仏教が大乗仏教になるときもおこったし、エホバという名前がイスラムにいけばアラーの神になっただけの違いが今はキリスト、マホメットとそれぞれ違う代理人(預言者)を立ててこれだけ殺し合いしてるわけで、日本の宗教界でもお金をかきあつめては相互訴訟ばかりしている宗派もあって、宗教同士がささいな教義の違いから深刻に近親憎悪することってかなり多いみたい。

現在へのつながりですが、ロックフェラーはユダヤ系でしたね。ハゲタカファンドといわれる投資機関もユダヤ系のものがあり、ごうつくばりな金持ち=ユダヤというのは移民先で根強く力をふるっているようです。

ナチが南米に亡命したのはもうそれしかないからでしょうが、逃げてる人たちも組織力をほとんど奪われたままもうそろそろ寿命を迎えるのだと思います。ただ、戦争というのは後から見れば善悪がはっきりしていますが、当時の人々にとっては忘れられない夢を見せてくれ、みなで同時に酔った一体性をもった出来事です。まだ覚えている人もたくさん生きています。老人なりにもなにかを残してはいるかもしれません。

id:MANOWAR

これは面白い知識を得ました。とても興味深かったです!

2006/03/25 10:43:59

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