【マルチまがい】生活互助会って知ってますか。母体は「ウインズ・インターナショナル」です。身内が50万近くの出資金を払って意気揚々です。騙されてるのは解りますが諭す術がありません。効果的な諭し法を教えてください。

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  • 登録:2006/03/24 14:01:34
  • 終了:2006/03/24 18:26:37

ベストアンサー

id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/03/24 18:09:35

ポイント100pt

こういうのは、言い方がキツイかもしれませんが、

良くない宗教にのめりこんでしまうのと

非常によく似ていると思うんですね。 

ですから、徹底的に理詰めで論破していくのと、

情に訴えるのの二面作戦で行く必要があると思うんです。

 

まず徹底論破作戦としては、ミイラ取りがミイラにならない自信さえあれば、

自分を勧誘してみろ、と持ちかけてみるのが効果的だろうと思います。

 

「お得な特典が盛りだくさんの全国に広がる新しい消費者サークルなのよ」

「サークルか。法的にの責任ある法人じゃないんだ」

「運営会社はしっかりしてるのよ」

「じゃ、なんでその会社の名前でやらないんだ」

「運営会社は○○っていって」

「ああ、過去に××のを起こして社会問題になった会社だ」

 

「入会金・年会費・更新料など一切不要なのよ」

「じゃあんたは何で出資金を出してるんだ」

「それはこのお得なシステムを多くの人に広めようと」

「金出してまでか。50万も出してボランティアか?」

「いや、ちゃんと出した分以上の利益は戻ってくるのよ」

「じゃ、その利益はどこからくるんだ。

他の会員から吸い上げてくるわけだろ。

入会したら損じゃないか。どこがお得なシステムだ」

「だからそれはこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

「テレビでも雑誌でもPRしてて信頼度抜群なのよ」

「その宣伝経費はどこから出てるんだ、

そんなに経費がかけられるということは、

それだけ会員から吸い上げてるってことだよな」

「違うわ、それは企業の実績が上がってるから」

「さっきタダでお得なサービスが受けられるシステムと言ってたろうが。

タダでサービスを提供して、そのどこからこんな

巨額の利益が出てくるんだ」

「それはこれこれこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

「全国の有料葬儀社約500社の安心のサポートで、

明瞭低価格の安心な葬儀の準備も出来るのよ」

「そういうサービスはちゃんと社会的に信頼されている

法人の生協とかもやってるだろ」

「カード会員には安心なロードサービスもあるのよ」

「俺の持ってるカードもそうだぞ」

「互助会の通信販売もあるしカードでキャッシングも受けられるし」

「つまりカード会社の提供するどこにでもあるありふれたサービスを

互助会の特典と言い張ってるだけか。

で、結局のところ、利益はどこから出てくるんだ」

「それはこれこれこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

・・・・等々、連日小一時間。

こうして身内も誘えない程の小手先のゴマカシに満ちた

陳腐なシステムであるということを徹底的に刷り込んでいくわけです。

 

情に訴える作戦としては、こういうものにはまる人は

「やり甲斐のあることに挑戦したい」

「生き甲斐を得たい」

「孤独を抜け出して人との触れ合いがほしい」

といった願望を持っていることが多いものです。

ですから、それを満たしていけるような新しい世界を紹介していくこと。

健全な地域のサークルなどを紹介して、

そちらに興味を移していくことなどが効果的でしょう。

 

そして、少しでもそういう活動に参加し始めたら、

「最近あなたは変わったね、なんか生き生きしてるよ」

などと褒めちぎって、「変わった自分」を自覚していってもらうことが

効果的だと思います。

 

大切なことは、今のめりこんでいるものが色褪せて見えてくること。

そして、新しい世界が輝いて見えてくること。

相手の個性をよく理解しながら、この両面を見せていく説得を、

根気強く行っていくことでしょう。

 

最終的に、もうマルチまがいからは離れようと決意させることに成功したら、

出資金の返還などについては、お近くの消費生活センター、

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

にご相談されることをお勧めします。

id:kemapon

Tomcatさんいつもながら会心の一答ありがとうございます。

>「やり甲斐のあることに挑戦したい」

「生き甲斐を得たい」

「孤独を抜け出して人との触れ合いがほしい」

そうなんです。その感情を何かに昇華できるよう対策を考えないといけません。建設的に資格セミナーでも勧めようかと思います。いづれにせよ大変カロリーのいる作業ですね。ありがとうございました。満足の行く助言を頂きましたのでこの辺でクローズしようと思います。

2006/03/24 18:22:05

その他の回答(5件)

id:sisisi444 No.1

sisisi444回答回数108ベストアンサー獲得回数42006/03/24 14:18:28

ポイント20pt

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?qu...

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?qu...

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?qu...

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=408222

比較的簡単に検索に引っかかります。

これらを見せて「マルチ商法」だよって言って納得しませんかね。

消費者センターに問い合わせて、「生活互助会」っての相談件数とか聞かせてあげるのもいいかもしれません。

50万は戻ってこないかもしれませんが、これ以上被害を(周りをまき込んで)大きくしないためにも止めさせましょう。

id:kemapon

ありがとうございます。検索サイトは1通り閲覧しました。これでは納得しないと思います。何か決め手になる一言ってないでしょうか。

2006/03/24 14:41:21
id:ringo29 No.2

ringo29回答回数373ベストアンサー獲得回数102006/03/24 14:38:08

ポイント20pt

NCAC$B!'A49q$N>CHq@83h%;%s%?!<(B

私にも似たような経験があります。化粧品マルチ商法に足をつっこみかけた知人がいまして。信じ込んでいる本人には、どんな言葉を尽くしても身近な人の意見は耳に入らない…という感じがします。消費生活センターに電話をして、具体的に団体名や商品名を出して状況を説明して、似たような相談事例があることや法律的にはぎりぎりセーフの団体だということをおしえて頂きました。

相談員の人から聞いた話を伝えたら、一人は思いとどまり、もう一人はそのまま続けています。

絶対に歯止めをかけられる保障のある方法ではありませんが、他によい方法がみつからなかったら、だめもとで試してみる価値はあるかと思います。

id:kemapon

そうですね。手を尽くして誠意を見せてみます。

世間知らずなので余計に厄介です。

2006/03/24 14:42:23
id:onihsan No.3

onihsan回答回数795ベストアンサー獲得回数172006/03/24 14:30:35

ポイント20pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=408222&rev=1

http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg128247.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=670186

http://www.sos-file.com/top.htm

↑のウの所

完全なるマルチ商法であり、破綻寸前だと思います。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1088440471

↑のスレで説得するにはどうするかなど具体的に議論されています。

一部不適切な書き込みもあると思いますが、その様な書き込みは飛ばして見ましょう。

かなりの情報量だと思います。

id:kemapon

言えば言うほどダメなんですよね。自分もア○ウェイやってたのでわかりますが、もう少し冷静で早くやめました。みのもんたにいってもらうしかないんでしょうか。

2006/03/24 14:50:04
id:practicalscheme No.4

practicalscheme回答回数157ベストアンサー獲得回数422006/03/24 14:54:38

ポイント30pt

その団体については知らないので、経験に基づく、一般的な話をします。

  • 客観的にみて冷静な判断が出来ていないのに、本人は客観的に判断していると思っている
  • 理屈で説得しようとすると、一応聞くことは聞くが、「でも…」と反論して受け入れない。その反論は団体が主張している理論と同じ。
  • それでも冷静に矛盾を指摘してゆくと、突然感情的になったりする

のような感じなのでしたら、マインドコントロールの影響が疑われます。程度が軽ければいいのですが、どっぷりはまってしまっているような場合、理屈だけで説得するのは非常に困難です。以降、深刻な場合の対応について述べます。

まず、その身内の方と団体との接触を一定期間完全に断つことを目指して下さい (力づくではだめで、ここは説得による必要がありますが)。マインドコントロールの影響下にあると、思考の前提となる基盤、常識が置き換えられています。それをすこしづつ戻してゆかなければなりません。団体と接触すると、せっかくこちらに戻りかけた基盤がまた向こうに戻ってしまいます。

マーケティング関連の場合「今やらないとチャンスを逃す」のように煽られていることも多いと思います。情に訴えるなり、「損したぶんは私が持つから」と言うなり何なりして、とにかくしばらくの期間、距離を置いてもらってください(「あなたはマインドコントロールされている」とは言わない方がいいです)。身内の方がその団体に関わっていた期間と同じくらいの期間が取れることが望ましいのですが、でなければ数週間〜数ヶ月で。その期間に、身内の方とそのビジネスやら人生観やらについて本音で話し合って下さい。説得ではなく、お互いの生き方や、お互いが相手のことをどう思っているかを分かり合おうとして下さい。

その身内の方が一目置いている存在(親戚なり、恩師なり、上司なり)が居るのなら、その人も巻き込んで同じように話し合ってもらえればベストです。この期間にその身内の方の人生がかかっていると思って、ありとあらゆる伝手を利用して、とにかくその身内の方に「現実社会での人のつながり」を実感してもらうことです。

向こうの団体が悪質で、身内の方の住所や電話番号が押さえられてて、しつこく接触してくる場合は、一時的に知合いの家に身を寄せるとか、誰かが身内の方と生活を共にするなどの対策が必要です。

但し、これらの対応を取ることで身辺に物理的な危険が及びそうな場合や、そもそも本人が接触を絶つことを承知してくれない場合は、素人だけで対応するのは無理です。専門家に相談して対応する必要があります。そこまで行っていなければいいですが。

なお、「マインドコントロールなんて大げさな」と思われたら、次の書籍が参考になります。

「影響力の武器」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302692

マインドコントロールの程度が大きい場合、こちらに「脱会」の手法が述べられています。

「マインド・コントロールの恐怖」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4765230716

id:kemapon

とても参考になりました。確かにおっしゃるとうりです。ビジネスを否定する事で人格を否定されたと感じて余計に反発するか悲観するかですよね。難しいです本当に。出費や社会的信用の失墜がなければ放っておきますが、影響がありますので深刻です。ご助言を参考に努力してみます。

2006/03/24 15:05:40
id:nankichi No.5

nankichi回答回数562ベストアンサー獲得回数22006/03/24 15:09:41

ポイント30pt

http://www.sos-file.com/sossos/_settoku.htm

http://www.sos-file.com/yokuar3.html

このへんを参考にしてください。

後はその方との距離にもよります。

身内の中にこのことを相談できる人はいますか?

まず、その人を対象に、なぜだめなのかをうまく説明できるように訓練してはどうでしょうか。

説得する、というのは、本人にとっては、よけいなお世話と捉えられてしまいます。


同居家族であなたがお勤めなら、

・自分の身内に「ウインズ・インターナショナル」に加盟していることが会社にわかると会社での自分の信用に差し障る

とかあなたのセイで自分が損するという論法はどうでしょうか?

id:kemapon

具体的な回答ありがとうございます。そういう端的な理由の方があきらめやすいかもしれませんね。私は平和主義なのでできれば懲りるまで傍観していたいのですが…同居なので放っておくわけにも行きません。解凍作業に取りかかるとします。

2006/03/24 15:27:22
id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/03/24 18:09:35ここでベストアンサー

ポイント100pt

こういうのは、言い方がキツイかもしれませんが、

良くない宗教にのめりこんでしまうのと

非常によく似ていると思うんですね。 

ですから、徹底的に理詰めで論破していくのと、

情に訴えるのの二面作戦で行く必要があると思うんです。

 

まず徹底論破作戦としては、ミイラ取りがミイラにならない自信さえあれば、

自分を勧誘してみろ、と持ちかけてみるのが効果的だろうと思います。

 

「お得な特典が盛りだくさんの全国に広がる新しい消費者サークルなのよ」

「サークルか。法的にの責任ある法人じゃないんだ」

「運営会社はしっかりしてるのよ」

「じゃ、なんでその会社の名前でやらないんだ」

「運営会社は○○っていって」

「ああ、過去に××のを起こして社会問題になった会社だ」

 

「入会金・年会費・更新料など一切不要なのよ」

「じゃあんたは何で出資金を出してるんだ」

「それはこのお得なシステムを多くの人に広めようと」

「金出してまでか。50万も出してボランティアか?」

「いや、ちゃんと出した分以上の利益は戻ってくるのよ」

「じゃ、その利益はどこからくるんだ。

他の会員から吸い上げてくるわけだろ。

入会したら損じゃないか。どこがお得なシステムだ」

「だからそれはこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

「テレビでも雑誌でもPRしてて信頼度抜群なのよ」

「その宣伝経費はどこから出てるんだ、

そんなに経費がかけられるということは、

それだけ会員から吸い上げてるってことだよな」

「違うわ、それは企業の実績が上がってるから」

「さっきタダでお得なサービスが受けられるシステムと言ってたろうが。

タダでサービスを提供して、そのどこからこんな

巨額の利益が出てくるんだ」

「それはこれこれこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

「全国の有料葬儀社約500社の安心のサポートで、

明瞭低価格の安心な葬儀の準備も出来るのよ」

「そういうサービスはちゃんと社会的に信頼されている

法人の生協とかもやってるだろ」

「カード会員には安心なロードサービスもあるのよ」

「俺の持ってるカードもそうだぞ」

「互助会の通信販売もあるしカードでキャッシングも受けられるし」

「つまりカード会社の提供するどこにでもあるありふれたサービスを

互助会の特典と言い張ってるだけか。

で、結局のところ、利益はどこから出てくるんだ」

「それはこれこれこういう仕組みで・・・・」

「それをマルチと言うんだ」

 

・・・・等々、連日小一時間。

こうして身内も誘えない程の小手先のゴマカシに満ちた

陳腐なシステムであるということを徹底的に刷り込んでいくわけです。

 

情に訴える作戦としては、こういうものにはまる人は

「やり甲斐のあることに挑戦したい」

「生き甲斐を得たい」

「孤独を抜け出して人との触れ合いがほしい」

といった願望を持っていることが多いものです。

ですから、それを満たしていけるような新しい世界を紹介していくこと。

健全な地域のサークルなどを紹介して、

そちらに興味を移していくことなどが効果的でしょう。

 

そして、少しでもそういう活動に参加し始めたら、

「最近あなたは変わったね、なんか生き生きしてるよ」

などと褒めちぎって、「変わった自分」を自覚していってもらうことが

効果的だと思います。

 

大切なことは、今のめりこんでいるものが色褪せて見えてくること。

そして、新しい世界が輝いて見えてくること。

相手の個性をよく理解しながら、この両面を見せていく説得を、

根気強く行っていくことでしょう。

 

最終的に、もうマルチまがいからは離れようと決意させることに成功したら、

出資金の返還などについては、お近くの消費生活センター、

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

にご相談されることをお勧めします。

id:kemapon

Tomcatさんいつもながら会心の一答ありがとうございます。

>「やり甲斐のあることに挑戦したい」

「生き甲斐を得たい」

「孤独を抜け出して人との触れ合いがほしい」

そうなんです。その感情を何かに昇華できるよう対策を考えないといけません。建設的に資格セミナーでも勧めようかと思います。いづれにせよ大変カロリーのいる作業ですね。ありがとうございました。満足の行く助言を頂きましたのでこの辺でクローズしようと思います。

2006/03/24 18:22:05
  • id:nankichi
    >徹底的に理詰めで論破していく
    のは止めた方がいいです。

    マルチ商法は、理詰めっぽく相手を説得する、プロです。職業人です。それで飯を食っています。組織で道理を無理矢理引っ込めます。

    あなたは、そのプロ軍団に論戦で勝てる自信、さらに納得させる自信はありますか?

    目的は論争に勝つことではなく、相手に負けを認めさせる(自分がやっているのはマルチ=止めた方がいい)ことです。

    >徹底的に理詰めで論破していく
    と、物別れになる可能性が非常に高い。

    今回は情に訴えて止めてもらう。
    止めてクリーンになったところで、初めてマルチ商法の悪い点を理解できる下地ができると思うのです。

    で、そのとき例に出すマルチ商法は「ウインズ・インターナショナル」ではなく、著名なんだけど問題になっていないところ。



    言い方は悪いですが、理詰めで理解できる人はマルチ商法にはまりません。

    理詰めだと、パチンコ・宝くじで勝つのは至難の業だし、たばこを吸っては絶対にいけない。

    でも、パチンコ・宝くじ・たばこはやっている人はいますよね。パチンコ・たばこで身を滅ぼす人もいますよね。(宝くじはいないとは思うが)それと同じと考えてはどうでしょうか。

    ちなみに法的に認められているかどうかは胴元が国かそれ以外かの違いです。

  • id:kemapon
    >理詰めで理解できる人はマルチ商法にはまりません。
    確かにおっしゃる通りです。
    ちなみにはまってる本人も例に漏れず理屈嫌いの逆ギレタイプです。
    そうですね、なんとか泣き落としで人間性に訴えるってのも作戦に入れておきます。ご親切にありがとうございました。

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