服用するもので、子宮ガン(子宮体ガン)か、

その前段階の異型子宮内膜増殖症に効くものは
ないでしょうか?実体験や実際に見聞きした
情報があると助かります。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/03/26 23:55:41
  • 終了:2006/04/02 17:19:30

回答(2件)

id:kuippa No.1

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132006/03/27 01:56:29

ポイント40pt

服用するものという情報で言うと、健康食品なる怪しい眉唾情報が各所飛び回っていますので、影響の無い範囲で…


まず、発生原因ですが

最近の子宮体部がんの増加は、食事が肉食を主とする欧米型にかわってきたことがひとつの原因としてあげられています。女性ホルモン(エストロゲン)が、その発がんの一部にかかわっていると考えられています

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010209.html

とあるように、女性ホルモンのバランスの悪化によるものだとするものがあります。




お手軽なところだと、紅茶などのカテキンを多く含む飲料

http://www.tinkliving.com/howtoenjoyteatime.html

タンニン(カテキン類)が、悪性腫瘍を防ぎます。

また、1日に最低2杯の紅茶を飲む女性は、卵巣がんになるリスクが50%近く減ることが、 スウェーデンの研究で明らかになったそうです。(2005年12月日経新聞より)

(このニュースは卵巣腫瘍発生がどうのこうのということで私も読んだのですが、ネット上にて公式ソースが発見できずにいます。)

卵巣がんと子宮ガンとは少し関係ないように思えるかもしれませんが元は女性ホルモンのバランス異常により起因されるものと考えれば……


一方、カテキンには昔から悪く言われている部分もあり

http://homepage3.nifty.com/yoshioka418/sakusaku/4_1.htm

カテキンの副作用。貧血と発がん性

緑茶の8~15%程度を占めている

最近カテキンの抗菌作用が宣伝されているが、その副作用は全く無視されている。

カテキンは微量ミネラルの排泄を促進し不足させる。

特に鉄分が不足しやすく、貧血になりやすいので女性は注意が必要。

最近、発がん性も注目されている。一日10杯以上のコーヒーなどを飲むとDNAが傷つき大腸がんになるリスクが増加することが確かめられた。

多く飲むと発ガン性の危険性があがるというものも知られています。カテキンというよりはカフェインですが。




つぎに葉酸というものがあります。

http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200306132.html

 最近になって、血中葉酸値が低い人で、心臓病や脳卒中など動脈硬化性疾患の発症率が高いといった報告や、葉酸摂取量と大腸がん・子宮がん発生との因果関係、さらに認知症(痴ほう症)との関連を指摘する報告も見られる。

こちらはビタミンB類のため過剰摂取は禁物ですが、因果関係が非常に強いようです。




あと、最近の話題だと、大豆イソフラボンが悪さをしているのではないかという話がありましたが、

http://d.hatena.ne.jp/alivecafe/20051113

http://www.rda.co.jp/topics/topics9.html#26

大豆に含まれる植物性エストロゲンを摂取しても閉経後の女性の子宮ガン発症リスクが増大しないことを、「慢性疾患の予防および治療における大豆の役割に関する第6回国際シンポジウム」(シカゴ)で発表

ということで、そうでもないらしいという研究結果もあがってきてたようです。


その下の植物性乳酸菌の記事で思い出したのでついでに…




腸内細菌のバランスが人間の免疫効果に多大なる影響を与えていることは広く知られていますが、善玉善玉と叫んでいますが、乳酸菌

だけでもいけないわけで、食生活や生活習慣を見直すことにより自浄作用が強まり効果があがるというものも多いです。特に腸相がよくないとガンになるという話はテーマにあがりやすいです。

http://www.sakurai-clinic.com/pg6_yomoyama.htm

がんの殺し屋細胞”NK細胞”の活性を高めておけば、がんの予防が期待できる事、或いはがんの再発、転移が抑えられると考えられます。善玉菌が増えればNK細胞の活性が高まる事は証明されております


ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ

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  • 作者: 寄藤 文平 藤田 紘一郎 寄藤 文平 藤田 紘一郎
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • メディア: 単行本

腸内バランスは大切に。

効くものの取りすぎでバランスをくずしては元も子もありません。

id:hide_asp

大変参考になりました

2006/04/02 17:17:43
id:palmcreate No.2

palmcreate回答回数27ベストアンサー獲得回数12006/03/31 15:38:54

ポイント30pt

うまく改行できていません。読みづらくてすみません。

私の妹は子宮頸がんの1期前のクラス3でした。サプリメントだけで腫瘍マーカー反応が消えました。

きっかけは、治療も医師からの漢方もあまりよくなかったので私が差し上げたのがきっかけです。

子宮がんでない癌についても実績がありますが、ここでは控えます。(いくつかは治療も併用しました。)

そして有用が証明されているブランドはありますが、ここでは控えます。


kuippaさんの回答はかなり的を得ていますし、非常に参考になります。


癌の前の状態の突然変異細胞は健康な人でも1日に6000個発生しています。(成人は60兆個の細胞でできている。)

癌はアポトーシス(自然死)しない細胞なので、どんどん増えます。前立腺肥大も同様のしくみと書いてある資料がありました。

異型子宮内膜増殖症も子宮筋腫も同様の問題が根底にあると思います。アトポーシス(自然死)していかないので、内膜が厚くなったり、筋腫が大きくなります。

子宮の問題を抱えている女性は“冷え性”であることが多いです。冷え性なので、子宮への血行が悪く栄養素がきちんと送られず、突然変異細胞が発生しやすくなります。また癌細胞は熱に弱いので体温を上げることと、まめにお風呂に入ってじっくりつかることです。また免疫力は寝ること休むことでも上がります。


また子宮がんをきちんと知ることをお勧めします。

http://www.ncc.go.jp/jp/ 国立がんセンター

http://merckmanual.banyu.co.jp/ メルクマニュアル


kuippaさんが回答しているカテキンの話は、EGCGというカテキンの種類以外に他のカテキンの配合バランスでDNAの傷つきを抑えられますし、癌細胞の黒幕酵素のT-NOXという酵素の活動を止めることができることもわかっている研究もあります。


治療も良いですが、治療を受ける時には身体のコンディションを整えて治療の副作用に耐える身体の準備が必要です。

免疫力を上げることをしてあると、治療の効果も出やすい傾向があります。

治療の前に次の書籍を読んでおくこととお勧めします。

『新治る医療、殺される医療―医者からの警告』 中公新書ラクレ 小野寺 時夫(著)


そしてサプリメントなどを摂取する場合には、下記の国立がんセンターのサイトのQ&AのQ6に記載してある内容が高品質なサプリメントブランドを選択するポイントです。

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/index/qanda.html#06

その内容は要約すると、

・植物類の生育する土壌、気候、季節等を管理し、含有成分の比率が一定になるように管理していること

・ヒトへの効果と安全性を確認していること。二重盲検試験で実証していること。

この条件をクリアしているブランドを探しましょう。



しかしブランドを探し当てても、製品の選び方使いこなし方で結果が大きく変わってきます。そのブランドを扱う人で病気や身体の仕組みにも詳しい人物で、細かくアドバイスをしてくれる人から教えてもらうことが善いでしょう。

id:hide_asp

参考になりました

2006/04/02 17:17:58

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