これからのインターネットの発展についての見解、というものが題材にあがったのですが、それはシステム的なものなのでしょうか?それともメディアとしてなのでしょうか?

今のところ半々くらいの意見をいただいていて…

システム的なモノについては疎いんですが…どういった将来性があるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/04/01 16:30:58
  • 終了:2006/04/04 22:57:37

回答(3件)

id:tarchan No.1

たーちゃん回答回数200ベストアンサー獲得回数22006/04/01 16:46:59

ポイント27pt

http://www.ajaxwrite.com/

システム的な将来像はAjaxによるOfficeアプリケーションのオンライン化があります。

Webブラウザ上でWordやExcelのようなアプリケーションを実現することで、データをメールで送るのではなく、インターネット上で直接コラボレーションすることが可能になります。

id:TEKKAMEN No.2

TEKKAMEN回答回数45ベストアンサー獲得回数02006/04/01 17:42:51

ポイント27pt

非同期通信等はネットの本質に係る技術的発展とは思えません。

あくまでネットの上で何をするという部分、つまりメディアとしての拡張の部分と思われます。

ネットの本質としての技術的発展はあくまで「より早く・より広く・より正確に」個と個をつなぐ試みであると思います。

そうであれば、例えばインターネット家電の普及・電力系プロバイダの充実などがそれにあたるのではないでしょうか。

id:sirouto2 No.3

しろうと回答回数47ベストアンサー獲得回数12006/04/01 22:27:10

ポイント26pt

はてななので『ウェブ進化論』の梅田望夫を参照してみます。彼が言うことを大雑把にまとめると、「チープ革命」の果てに「総表現社会」が訪れ、ネットの可能性は「こちら側」から「あちら側」に移るというようなことです。どういうことか。

ムーアの法則というのがありますが、コンピュータ関連はものすごい勢いで性能が上がり価格が下がってますね。例えばゲーム機やケータイを見ると分かりやすい。そのおかげでメディアで発表することのコストも下がり、皆が表現者になります。デジカメで写真で撮ってブログに載せて、アフィリエイトをするというようなことも、昔は単にできませんでした。

Ajaxなどの非同期通信技術は、アプリケーションをこちら側からあちら側に移します。こちら側というのは「この」PCで、あちら側とはそれ以外のネットワークに接続されたPC群です。具体的にはGoogleが画期的なサービスを行っています。GoogleMapsとかですね。(ただし梅田氏の考えでは本当の意味でのあちら側のサービスはいまだない。Googleは自前のドクター達しか信用しない)

チープ革命と総表現社会とあちら側への動きは密接に関連しています。コストが下がってみんなPCを持ってブログをやるようになって、そうするとGoogleが広告で儲けて、あちら側で新しいサービスを始めて、するとコストが下がって~という感じです。システムとメディアが相互に関係しています。

Ajaxは昔からあった技術の組合せに過ぎないので、本質がどうとかはあまり関係ないのですが、Googleも含めて、その効果は無視できません。あり合わせの材料で鍋料理を作ってみたら、意外に美味かったというようなことでしょう。

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