【隠れた偉人】

日本史・世界史の中で埋もれている、「あまり知られていないが立派な功績があった人」を列挙して下さい。
イメージとしては有名になる前の杉原千畝のような人ですね。

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  • 登録:2006/04/02 15:35:07
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回答(14件)

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乾電池を発明した屋井先蔵→昨夜、日テレで放映しましたね goldwell2006/04/08 11:32:43

新番組『未来創造堂』23:00~23:30

屋井夫妻を豊原功輔と奥貫薫が演じたそうです。

私は見そびれましたが。


http://www.ntv.co.jp/mirai/

H.Pは製作中みたいですが、今後も同様の発明家が取り上げられそうですよ。

宮崎滔天 natu_gakita2006/04/08 01:41:53

http://www.bekkoame.ne.jp/~gensei/ten/toten.html

なんの本だったか忘れましたが、司馬遼太郎氏が、

生まれ変わったら滔天のような人生をおくりたいと書いておられました。

従順ならざる唯一の日本人 ier1352006/04/05 12:50:24

http://www.buaiso.com/hito/jirou/jirou.html

白州次郎はどうでしょう。

本はあります goldwell2006/04/04 23:39:20

『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

『戦場の将器 木村昌福―連合艦隊・名指揮官の生涯』

戦場の将器 木村昌福―連合艦隊・名指揮官の生涯


尚、仮想戦記ですが、史実と違ってこの二人の軍人が、民間人を守る為に奮闘するストーリーであるこの小説も好きです。

『鋼鉄のメロス―八八艦隊外伝〈2〉』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198503656/qid=1144...

この辺は itarumurayama2006/04/04 13:18:37

小説の題材として面白そうですね。

虹色のトロツキーでも出ていた、ユダヤ救援に奔走した安江大佐とか。

知りませんでした。 itarumurayama2006/04/04 13:16:53

goldwell様、ありがとうございます。

「緑の革命」(農産物収量UP)に貢献した日本人が尊敬されている国があったような記憶もありますが、フィリピンだったかインドだったか・・

軍事は詳しくないのですが itarumurayama2006/04/04 13:15:11

ありがとうございます。

名前は聞いたことあるような。

ありがとうございます itarumurayama2006/04/04 13:14:21

もっとも、数百年先の歴史書には書かれているかもしれませんね

ありがとうございます。 itarumurayama2006/04/04 13:13:25

こういう発明系の情報、お待ちしています

世界で最初に・・・ kobashu-2006/04/04 01:35:38

http://homepage2.nifty.com/tankenka/sub1-56.html

自転車を発明した平石久平次

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091101277946.html

乾電池を発明した屋井先蔵

あえて軍人を goldwell2006/04/03 22:19:57

このお題について、実は私も軍人を考えました。だいたい国内において一般的に知られている軍人ってWW2に限ってもマッカーサー、パットン、ロンメル・・・日本人なら山本五十六ぐらいだから(苦笑)

まぁ、杉原千畝のイメージということなんで最初は軍人はやめましたが。


あえてWW2で、同じ日本人として誇りに思える軍人を挙げます。

  • 硫黄島玉砕時の司令官・栗林忠道(陸軍)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%...

陸軍には珍しい米国通の軍人で、対英米戦には内心反対でしたが、いざ硫黄島にて守備につくに当たっては、制空・制海権をとられた圧倒的劣勢な中での無駄な突撃を避け、粘り強い戦いぶりで米軍を1ヶ月以上も釘付けにしました。米軍としても想像以上の守備の堅さと自軍の損害に驚いたと言われています。

「訣別の電文」は感銘を受ける内容ですが、こうして陸軍軍人としての意地を貫いたのだから、これ以上民間人の犠牲を出さない内に講和をして欲しいという願いがあったのではないかと思います。


  • キスカ島守備隊救出を成功させた木村昌福(海軍)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%...

海軍兵学校での成績は下位で海軍大学校を出ていない非エリートですが、実戦能力には定評がありました。

1943年に入って太平洋上の島々の守備隊が次々と米軍攻勢の下に玉砕を余儀なくされていく中、大胆な策を用いて1日違いの絶妙なタイミングで守備隊を救出に成功しました。その原因として、当時の軍人としては珍しく物資より人命を尊重するという今ならごく普通の考えだったからですが、こういう思考のできる軍人が冷遇されていたからこそ悲惨な敗戦を迎えたのではないかと言えます。

イギリス海軍ラムゼイ提督(WWII) FXMC2006/04/03 13:23:32

 第二次世界大戦は、ほかのあらゆる戦いと等しく、物量と補給の戦争でした。勝利は、大軍を効率的に運用し、潤沢な物資を供給できた側に与えられます。

 中でも、水陸両用作戦(上陸戦とか)は、入念な準備、広い視野、そして大胆な決断を必要とする、もっとも難しい作戦です。

 第二次世界大戦で、米英連合軍はヨーロッパでこの種の作戦を、4回実行しました。

 フランスに孤立したイギリス軍を、ドイツ空軍の空襲下、ドーバー海峡から海路撤退させた「ダンケルクの奇跡」。

 米英軍のドイツへの反攻の第一歩となった北アフリカ上陸作戦「トーチ」。独伊枢軸の直轄領への第一撃となったシチリア島上陸作戦「ハスキー」。

 そして史上最大の作戦「ノルマンディー上陸」。

 この4つの戦いすべてで、海軍部隊の指揮を取り、勝利したのが、イギリス海軍のバートラム・ラムゼイ提督です。

 軍事の分野で大きく取り上げられることがないのが、私には不思議でなりません。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/ra/bhramsay.html

http://www.dover-kent.co.uk/people/ramsay.htm

台湾で最も愛される日本人-八田與一 goldwell2006/04/02 19:16:29

難しいですね~。知られていない程度の判断基準が・・・

私のように歴史好きの人ならば、以前から杉原千畝などは知っていますが。

ではイメージ的に似ている人物として、八田與一を挙げます。

産経新聞では特集されているので、知っている人は知っているでしょうが。

http://www.a-eda.net/asia/hatta1.html

パソコン発明者 muramatsu19882006/04/02 16:53:10

スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブス

http://www.canadajournal.com/0312/ichimen/toppage.html

アラン・ケイ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%...

 

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