「シュークリーム」の誕生秘話(どういった経緯であの形になったのか?)を調べています。確かキャベツから…みたいな事を聞きかじったのですが、ホントでしょうか…?

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  • 登録:2006/04/03 13:51:38
  • 終了:2006/04/03 16:03:25

回答(7件)

id:sainokami No.1

sainokami回答回数853ベストアンサー獲得回数452006/04/03 13:53:39

ポイント18pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%...

シュークリームは日本での造語で、シューはフランス語でキャベツの意味だそうです。

id:sdkfz No.2

すだこふつ回答回数992ベストアンサー獲得回数482006/04/03 13:55:49

ポイント17pt

http://www.kasei.ac.jp/inst/01/0111009/syu2%20rekisi.htm

「シュークリーム」という名前は、和製後です。正式名は、「シュー・ア・ラ・クレーム」で、フランス語でキャベツとを意味する「シュー」、~風に、~流にという「ア・ラ」、クリームの「クレーム」で、クリーム風キャベツ、クリーム入りキャベツという意味になります。形がキャベツに似ていることから「シュー」とつけられました。

id:hanamiyabi No.3

hanamiyabi回答回数2359ベストアンサー獲得回数12006/04/03 13:56:00

ポイント17pt

http://www.teamnamja.com/ftp/cream_puff/05kenkyujo/index.htm...

シュークリーム」は、フランス語でキャベツを意味する「シュー」と英語の「クリーム」を合わせた、日本オリジナルの造語です。

フランス名は「シュー・ア・ラ・クレーム」。形がキャベツに似ていることから付けられた名前で"クリーム入りのキャベツ"という意味があります。

id:pxb12663 No.4

pxb12663回答回数395ベストアンサー獲得回数142006/04/03 13:56:05

ポイント17pt

http://www.cremedelacreme.co.jp/profile_1.html

やはりキャベツの形に似ているからあの名前になったようですね。

「シュークリーム」というのは日本での造語のようです。

id:osashimi No.5

osashimi回答回数320ベストアンサー獲得回数52006/04/03 14:08:02

ポイント17pt

http://www.cremedelacreme.co.jp/profile_1.html

このページがシュークリームの機嫌について詳しいと思います。

名前の由来

シュークリームは和製語。仏語では「Chou a la creme(シュー・アラ・クレーム)」、英語では「cream puff(クリーム・パフ)」、独語では「Windbeutel(ウインドボイテル)」といいます。シューとはフランス語で「キャベツ」を意味しておりシュークリームの焼き上がりの形が、ふっくらとしたキャベツの形に似ているところから命名されたといわれています。名前の語源については、シュー生地が作られ出した頃はそのときどきによってさまざまに呼ばれており本格的にシューという名称が出てくるのは17世紀になってからです。その頃に発表された『フランスの製菓人(le Patissier francois)』という本には「ププラン」という名の菓子の作り方が記され、この説明の中にシューという言葉が記述されています。

形の起源

シューはもったりとした、ルー状の重い生地であり、熱を加えると膨れることから、「ベーニェ・スフレ※」という揚げ菓子が始まりといわれています。オーブンのなかった時代、生地に熱を加える一番手っ取り早く、確実な方法は、熱湯あるいは熱した油の中に入れることでした。シューも恐らく同じ道をたどったに違いありません。記録によると1581年、料理人マルクス・ルンポルトという人の本の中に、クラップフェンという菓子が出てきます。ちょうどシューを思わせる柔らかい生地を、そこに穴を空けた壷の中に入れ、沸騰した油の中に落として揚げる方法が記されています。シュー・ア・ラ・クレームの祖型の一つといえます。またカトリーヌ・ド・メディチの製菓長のポフランがオーブンで乾燥焼にしたパート、すなわちパータ・シューの作り方を会得していたという説もあります。この場合は生地を半焼にして半分に切り、中身を取り出して何かの詰め物をしたといいます。もしそうであるなら現代のシューに非常に近い形態といえます。また17世紀には、ルー状の生地を油で揚げるというだけでなく、オーブンに入れて焼成する方法がとられていたことが記されています。今日ではシュー・ア・ラ・クレームのほかに、はつかねずみをかたどった「スーリ」や、仕上げにフイユタージュを十文字にかけた「ポン・ヌフ」、稲妻に似ていることからつけられた「エクレール」、またその小さなもので「カロリーヌ」などいろいろなシュー菓子が作られています。さらにシュ-生地を油であげるペ・ド・ノンヌ、フランスで親しまれている熱湯で煮るニョッキなどシュー生地でいろいろな形の菓子や料理が作られています。

id:tooh11

超詳しい情報、ありがとうございます!とても助かりました!!

2006/04/03 16:02:31
id:Pearl5 No.7

art-gallery回答回数368ベストアンサー獲得回数92006/04/03 14:28:59

id:tooh11

こんなサイトもあるんですね。

2006/04/03 16:03:00

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