今日の朝刊に「自費出版社の倒産」の記事が載っておりました。書籍の出版を希望・予定している方、その他の方に質問します。

①自費でも本を出版したいと思いますか。②出版に関する私的なご意見。③それ以外に、いろいろなご意見のある方。
回答にコメントはつけませんので、ご了承ください。私の意見は下に書きました。無視をしてもOKです。
http://sub.g.hatena.ne.jp/zin20/20060409

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2006/04/09 10:22:04
  • 終了:2006/04/10 08:56:56

ベストアンサー

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/04/09 13:21:12

ポイント30pt

1.自費でも本を出版したいと思いますか、について。

装丁から自分で楽しめるなら趣味的にはそれもいいかなと思いますが、

現実問題として、どこからもニーズのないものを

出版する気にはなれません。

 

やはり本はただ出すだけでなく、

それがどれだけ読まれていくかということを期待したいですから、

タイムリーな題材を取り上げていくものなら、

私としては、まず雑誌連載、そののち単行本化、

という流れが理想です。

 

2.出版に関する私的な意見について。

たしかに1冊くらいなら、けっこう誰でも、本は出せちゃうんですよね。

またジャンルによっては、特定の世界でちょっと目立てば、

向こうの方からお誘いがかかる場合もあります。

 

でも、俺ってこんな本出してるんだよと言っても、

たいてい「そんな本は無い」などと言われてしまいますし、

数が出なければ初版で絶版になってしまいますから、

なかなか過去の栄光にもなってくれないのが辛いところです(^-^;

 

流通に乗ってもそんなものですから、

自費出版では、地元の図書館に寄付してそれで終わり、

っていう感じですよね。

 

私は、専門書は別として、本当に書きたいのは小説ですから、

それについては宮沢賢治みたいに後世大量の原稿が発見されて、

そこで初めて本になってたくさんの人の目に触れていく、

という路線を密かに狙っています。

後世の皆様、よろしくお願いしますw

 

3.それ以外について。

でも、なんだかんだ言って、本作りというのは楽しいですよね。

それを楽しむ。出版物としてより「作品」としての本作りを楽しむ。

そういう自費出版はとてもいいと思いますし、

また今後、もっと注目されていってもいいように思います。

 

今、自費出版の多くは「自分史」であるとか、

自分の体験してきた時代を綴る「私的郷土史」

といった感じの物が多いと思います。

今後ブログから派生してくる新しい形の「自分史」も、

注目されてくることでしょう。

 

そうした自費出版物をお互いに見せ合い、流通させ合う、

「自費本マーケット」のような場やシステムが作れれば、

もっと楽しくなっていけるかもしれません。

 

コミック・アニメ系同人誌の世界では、

印刷業界が積極的にそうしたイベントを育てています。

自費出版業者も何かそうした一歩社会に踏み出すアイデアを出せると、

これからの成長が望めるかもしれません。

その他の回答(4件)

id:sami624 No.1

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/04/09 10:54:52

ポイント15pt

1.人間が完璧でない以上、現状の事実に関わる課題を認識としてもち、改善計画を公表するのは理にかなったことでしょう。

2.小説は別として、ビジネス文書を書籍として発行する価値がある事実については、多々あることは否めないでしょう。

3.但し、それを発刊と言うことまでして行うか否かですね。

4.当然お金を払わなければ読めないということになると、当初の目的である、世の中の不条理を広く民衆に周知させ、改善を図ると言う課題が、一部の人間にしか伝わらない。

5.であれば、ネットで自己の意見主張を公開するだけでも十分だし、発刊の必要性がわからないですね。

6.自分のノウハウを金銭で売ると言うことであるならば話は別ですが。

id:FireBird No.2

FireBird回答回数39ベストアンサー獲得回数12006/04/09 12:07:12

ポイント20pt

多くの人を楽しませる本

大切な知識や技術を伝える本

を書きたいですね。

インターネット日記の中でもいいですし、

書籍の形でもいいですし、

地域社会や地球全体の進歩と発展を一歩促して、

世の中に貢献できる本を書くことが夢です。

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/04/09 13:21:12ここでベストアンサー

ポイント30pt

1.自費でも本を出版したいと思いますか、について。

装丁から自分で楽しめるなら趣味的にはそれもいいかなと思いますが、

現実問題として、どこからもニーズのないものを

出版する気にはなれません。

 

やはり本はただ出すだけでなく、

それがどれだけ読まれていくかということを期待したいですから、

タイムリーな題材を取り上げていくものなら、

私としては、まず雑誌連載、そののち単行本化、

という流れが理想です。

 

2.出版に関する私的な意見について。

たしかに1冊くらいなら、けっこう誰でも、本は出せちゃうんですよね。

またジャンルによっては、特定の世界でちょっと目立てば、

向こうの方からお誘いがかかる場合もあります。

 

でも、俺ってこんな本出してるんだよと言っても、

たいてい「そんな本は無い」などと言われてしまいますし、

数が出なければ初版で絶版になってしまいますから、

なかなか過去の栄光にもなってくれないのが辛いところです(^-^;

 

流通に乗ってもそんなものですから、

自費出版では、地元の図書館に寄付してそれで終わり、

っていう感じですよね。

 

私は、専門書は別として、本当に書きたいのは小説ですから、

それについては宮沢賢治みたいに後世大量の原稿が発見されて、

そこで初めて本になってたくさんの人の目に触れていく、

という路線を密かに狙っています。

後世の皆様、よろしくお願いしますw

 

3.それ以外について。

でも、なんだかんだ言って、本作りというのは楽しいですよね。

それを楽しむ。出版物としてより「作品」としての本作りを楽しむ。

そういう自費出版はとてもいいと思いますし、

また今後、もっと注目されていってもいいように思います。

 

今、自費出版の多くは「自分史」であるとか、

自分の体験してきた時代を綴る「私的郷土史」

といった感じの物が多いと思います。

今後ブログから派生してくる新しい形の「自分史」も、

注目されてくることでしょう。

 

そうした自費出版物をお互いに見せ合い、流通させ合う、

「自費本マーケット」のような場やシステムが作れれば、

もっと楽しくなっていけるかもしれません。

 

コミック・アニメ系同人誌の世界では、

印刷業界が積極的にそうしたイベントを育てています。

自費出版業者も何かそうした一歩社会に踏み出すアイデアを出せると、

これからの成長が望めるかもしれません。

id:x32 No.4

x32回答回数119ベストアンサー獲得回数12006/04/09 16:07:50

ポイント20pt

①以前、ある小さな出版社に寄稿した事があります。

その時は契約書を作って、雑誌に掲載されたのですが、その随分後でその会社の経営が悪化し、勝手にアンソロジーという形で再掲載されてしまいました。

抗議するにも責任者がつかまらず、結局原稿自体、どこにいったかわからなくなってしまいました。

…ので、今後何か表現したい時には自費出版のほうが安全かなとは思いました。(採算などはこのさい無視して、表現したい気持だけを優先)

②最近はブログなどを通して、ネットにて自己表現するのが増え、今後紙での媒体は減少し、市場も縮小されていくと思います。

それでも、本好きな人は居なくはならないとおもうので、趣味の世界になってゆくのではないでしょうか?

③自費出版は、とにかく高いと感じます。

仕方がないのかもしれませんが、高いから、自費出版で本を出すというと「金持ちの趣味」や「自己顕示欲の強い人」のようなイメージがつくのではないかと思います。

ブログをつけるように、簡単に出せたらいいな、と思います。

ほんとに、もう少し安くならないかな…(^^;

id:hamster009 No.5

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/04/10 01:54:53

ポイント15pt

学術書の出版はほとんどが自費です。

自費出版に科研や大学の補助がある程度です。

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