現行の防犯カメラシステム、いわゆるCCTVは映像線に同軸ケーブル(3C-2V,5C-2V等)を使い、両端をBNCでかしめていますが、今後機器がハイビジョンクラスの画質になった際、どのような線が主流になるのでしょうか?

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  • 登録:2006/04/10 08:43:45
  • 終了:2006/04/11 09:35:19

ベストアンサー

id:snufkin No.3

スナフキン回答回数48ベストアンサー獲得回数12006/04/10 14:29:34

ポイント30pt

ハイビジョンクラスの画質というのが高精細化された画像と捉えます。

いままでの防犯カメラシステムがBNCをしようしてきたのは従来からあるビデオシステムの遺産、規格を利用して安価に安価に防犯システム構築が出来てきたという点がメリットだと思います。

わたしは今後は、すでにはじまっているようにコンピュータから出来た規格、ネットワークの規格に収束していくと思います。

理由としては一つは価格。PC関連商品はネットワークケーブルも価格競争の荒波に揉まれますから。

もう一つはアプリケーションの多様化に対応するため。例えカメラ自身が高精細になったとしても通常の撮影からその高精細な大容量データを送出することは少ないでしょう。寧ろ高精細になった分は電子ズーム、輪郭や露出補正、自動追尾などのアプリケーションでの利用が多くなり、単純に画像転送経路としてよりより多機能なものを求められます。このためやはりネットワークケーブルのほうが有利でしょう。

個人の希望も含めると防犯システムの接続は電灯線ネットワーク(PLC)ではないかと思います。

http://e-words.jp/w/PLC.html

防犯システムは施設工事が難しいところに設置したいですから、必要最低限のケーブルが有利だと思うんです。

id:old-owl

最近の東京ビックサイトのSecurity Show等で見ても、防犯カメラシステムはその画質云々よりも解析アルゴリズムや入退出管理との絡ませが主流になってきている気がします。初期のネットワークカメラは安定性・耐久性に少々難がありましたが、各メーカ最新のタイプはなかなか良さそうです。恐らく当面はLANケーブル、その先は新技術で、という事になりそうですね。皆さんどうもありがとうございました。

2006/04/11 09:33:52

その他の回答(2件)

id:Broadway No.1

Broadway回答回数326ベストアンサー獲得回数222006/04/10 09:14:18

ポイント30pt

ちょっと失礼します。

 

同軸ケーブルは基本的に広い帯域の信号を少ない減衰で伝送する為のケーブルですよね。主な用途はアナログ信号の伝送だと思います。

従来型の防犯カメラなら、普通はCCTVの信号はアナログ信号として伝送するので同軸ケーブルを使った方が画質が確保し易い、と云う事が有ります。

ハイビジョンになると、信号自体が圧縮等の加工が為されてディジタル化されて居るので、単なる伝送ケーブル、と云うよりも通信ケーブルと云う捉え方になるでしょう。すると、同軸ケーブルでなくても良いので、ツイストペアケーブルが主流になると考えるのが妥当だと思われます。

ケーブルの中でも細めのタイプが採用がされた場合は、配線上の利便性等からも、ユーザ受けする様な方向性でしょうね。

 

まずは御話まで。御役に立てれば幸いです。

id:old-owl

回答ありがとうございます。確かに今後は通信的な性能が求められそうですね。

2006/04/11 09:27:38
id:nontan2005 No.2

nontan2005回答回数492ベストアンサー獲得回数242006/04/10 14:26:28

ポイント30pt

http://www.hatena.ne.jp

私もツイストペア線に1票です。

というか、既にそういう事をやっています。

現時点でもLANケーブルで、HDTV信号を送るアダプタは既に

多数市販されていますので。

デジタル的に通しているタイプと、アナログ的に伝送インピーダンスを変換しているタイプがあります。

PC用のVGAディスプレイ信号を送るアダプタ等は、かなり安価に

入手可能です。

コンポーネントHDTVでそのまま利用出来る物が多いと思います。

LANも同軸(10BASE-2/10BASE-5)から10BASE-T/TX等に変わったように、映像や構内伝送も、そうなってくると思います。

音声による構内放送も、かなり前から大きなところは、LAN経由で

伝送している場合が多いです。

DC的に絶縁している(トランス経由)使い方が主流なので

同軸と比べ、動作が安定させやすい利点も有ると思います。

通線がやりやすいのも、実際配線工事してる方からの受けが良いです。

id:old-owl

確かにLANケーブルは既に配線工具等も含めて十分に普及していますし、Ethernetとの親和性も高そうです。

2006/04/11 09:29:21
id:snufkin No.3

スナフキン回答回数48ベストアンサー獲得回数12006/04/10 14:29:34ここでベストアンサー

ポイント30pt

ハイビジョンクラスの画質というのが高精細化された画像と捉えます。

いままでの防犯カメラシステムがBNCをしようしてきたのは従来からあるビデオシステムの遺産、規格を利用して安価に安価に防犯システム構築が出来てきたという点がメリットだと思います。

わたしは今後は、すでにはじまっているようにコンピュータから出来た規格、ネットワークの規格に収束していくと思います。

理由としては一つは価格。PC関連商品はネットワークケーブルも価格競争の荒波に揉まれますから。

もう一つはアプリケーションの多様化に対応するため。例えカメラ自身が高精細になったとしても通常の撮影からその高精細な大容量データを送出することは少ないでしょう。寧ろ高精細になった分は電子ズーム、輪郭や露出補正、自動追尾などのアプリケーションでの利用が多くなり、単純に画像転送経路としてよりより多機能なものを求められます。このためやはりネットワークケーブルのほうが有利でしょう。

個人の希望も含めると防犯システムの接続は電灯線ネットワーク(PLC)ではないかと思います。

http://e-words.jp/w/PLC.html

防犯システムは施設工事が難しいところに設置したいですから、必要最低限のケーブルが有利だと思うんです。

id:old-owl

最近の東京ビックサイトのSecurity Show等で見ても、防犯カメラシステムはその画質云々よりも解析アルゴリズムや入退出管理との絡ませが主流になってきている気がします。初期のネットワークカメラは安定性・耐久性に少々難がありましたが、各メーカ最新のタイプはなかなか良さそうです。恐らく当面はLANケーブル、その先は新技術で、という事になりそうですね。皆さんどうもありがとうございました。

2006/04/11 09:33:52

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