高速船が鯨のようなモノに衝突しているようですが、ホントに鯨なのでしょうか? ぶっちゃけた話を教えてください。

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高速回避は難しい? hiyasa2006/04/18 15:42:38

ジェットスキーに乗っているんですが、時速100k近くになると障害物の回避は難しくなります。

また、レーダーは水面近くの浮遊物は見つけにくかったはず?(海面が荒れている場合)

目視で確認したときは、回避は難しいかもしれないですね。

同じくニュースでは流木だと kachira2006/04/18 00:30:51

船底に木辺がついていたという話ですが。

潜望鏡?? christmasgift772006/04/17 14:59:11

潜望鏡なら水深10メートルくらいから使えるかと思います。

最新の潜水艦に詳しく知らないのでもっと深いところから使えかも・・

たとえ某国でも高速船のコースに潜望鏡は出さないかな?

鯨だとしたら死体が浮いていたりするのでは?

中●の潜水艦かも・・・ joban_line2006/04/16 20:29:43

過去に、日本の領海(沖ノ鳥島近く)に入ってきましたし、もしかしたら●国の潜水艦かもしれません。

可能性は低いですが(苦笑

海豚 pontasama2006/04/16 13:29:08

米国では本当にイルカをつかってテロ対策のためとか言う理由で軍事利用されているようだ

TBSラジオのみやかわまさるの放送で聞いた。

過去にはドイツ軍が犬を使いソ連の戦車を肉だと思わせて爆弾を背負わせて体当たり攻撃の訓練をしていた。実戦で使用したようだが失敗、その訓練ではソ連戦車ではなく自国の戦車で訓練していた為、いざ戦闘になったとたん自分の戦車のほうに走ってきて爆発・・・・

悪いことはするもんじゃナイネ!

あの辺に潜水艦いますよね love-and-peace2006/04/15 21:00:46

ニュースを聞いて私も真っ先に潜水艦を思いました。

論拠らしい論拠はないのですが、私は2回鹿児島県を訪れていますがどちらも湾内で潜水艦を見ています。軍事基地でないところに停泊していたので少し奇妙に思いました。

そもそも水中の漂流物、障害物をどれほど回避できるものなのでしょうか ? fmht72006/04/14 17:49:14

今回、高速な水中翼船の事故とのことですが、水中の障害物などを回避するために検知するレーダーやソナー(魚群探知機)を装備しているんですよねぇ。

で、検知したとしてどの程度転回可能なものか興味あるところ。。

ただの流木って話も出てきましたね muramatsu19882006/04/14 17:24:20

沖縄のほうから流れてきたとか

池田湖から逃げ出した fmht72006/04/14 15:14:56

ですから、それだけが原因じゃないと over402006/04/13 22:28:08

今回の場合、水中翼船の航行姿勢が原因の一つであると言われています。

水中翼船は海面から2メートルも浮かんで走っているそうです。で、今回「何か」とぶつかった拍子に急停止したため、ガツンと2メートル落下しました。

いくら座った状態とはいえ2メートルも急激に落ちればけがもしようというものです。

「何か」とぶつかったのが引き金ではありますが、それが直接的に大けがを引き起こした原因ではないだろうというのが今回の事故の分析だそうです。まあ、いまのところ推測ではありますけども。

鯨と衝突で? mairan-tomo6032006/04/13 21:48:16

海の中にいる生き物とぶつかるだけで高速船の乗員に怪我を起こすまでの被害が出るのが疑問でした。可能性としては結構ある確率かと思います。

「可能性として残るのは、クジラしかないだろう」長崎大教授(水族生態学) muramatsu19882006/04/13 17:39:51

<高速船事故>クジラに?相次ぐ衝突 原因・対策は (毎日新聞)

 鹿児島県沖で9日夕、高速船の乗員乗客110人がけがをした事故は、クジラに衝突した可能性があるという。日本近海では最近、同様の事故が相次ぎ、特に今年は、これで5件目と急増している。原因は何か、そして対策はあるのか。【山田大輔】

 「可能性として残るのは、クジラしかないだろう」と話すのは竹村暘(あきら)・長崎大教授(水族生態学)。流木など他の物体では、船の前部ではなく後部の水中翼が大破した今回の事故は、説明しにくいと言う。「ちょうどザトウクジラが子連れで北上する時期。水深3000メートルの深海から、息継ぎのため急浮上してきたマッコウクジラの可能性もある」

 周辺海域を以前調査した加藤秀弘・東京海洋大教授(鯨類生態学)は、この海域に年中いるニタリクジラを候補に挙げる。船は、クジラが嫌がるという超音波(人間の耳に聴こえない高い音)を水中スピーカーから発していたが、「ニタリのような大型のヒゲクジラの仲間は、もっと低い音を使っているので効果は疑問だ」と指摘する。

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 一方、山田格(ただす)・国立科学博物館動物第1研究室長は「船への衝撃が、クジラにしては大きすぎる。釜山沖の事故では、ミンククジラの肉片が船体から見つかっているが、今回はまだ見つかっていない」と、クジラ説には懐疑的だ。

 鹿児島海上保安部は、鉄製の固形物、流木、クジラなどすべての可能性を前提に調査。13日から、事故現場付近の海底(水深70~80メートル)を捜索する。衝突した物体が沈んでいる可能性があるからだ。加藤教授は「マッコウならぶつかると浮いてくるが、ニタリはそのまま沈んでしまうなど、ひとくちにクジラと言っても、だいぶ違うのです」と話す。真相究明にはしばらく時間がかかりそうだ。

 国土交通省によると同様の事故は一昨年、昨年にもそれぞれ3回起きている。いずれも時速80キロで航行できる高速水中翼船(ジェットフォイル)の事故だった。

 「自然界で経験しない速さだから、気づいても避け切れないのだろう。速度を落とすのが一番有効だ」と日本鯨類研究所の田村力・生態系研究室長は話す。クジラは、驚いて逃げる時に時速60キロを出すものもいるが、通常、時速10~20キロで泳ぐ。海面に浮かんで寝ていれば、クジラも船員も気づくのが遅れるという。

 「海中にあるのは水中翼部分だけで、クジラには見えにくい」と加藤教授。こうした船の「特殊化」や交通量の増加が、商業捕鯨禁止による数の回復など「クジラ側の変化」とあいまって、事故の条件がそろったと指摘する。

 竹村教授は「魚群探知機を搭載したり、漁船や他の貨客船から目撃情報を集めるシステムを構築して、クジラがいるのを早めに知るのが重要。我々の実験では、イルカに天敵シャチの鳴き声を聞かせると、飛ぶように逃げた。クジラにもそんな天敵がいれば話は早いのだが……」と話している。

 一方、飛行機のように浮上しながら進む高速水中翼船の構造上の課題を指摘する声もある。鹿児島大の重広律男教授(造船工学)は「約2メートル浮いた状態から失速し、急激に海面に落下した衝撃が、今回のけが人の多さの要因だろう。船底は浮上しやすいよう平らに設計されているが、衝撃を和らげるように変えるのも一案だ。シートベルトを徹底するのにも、ただ椅子に縛り付けるのではなく、快適な船内空間への改善が必要だ」と訴える。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/accident.html?...抜粋

高速船、衝突事故が急増 クジラ?は急に止まれない over402006/04/13 17:30:38

今日 4/13 の毎日新聞夕刊に載ってます。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/photojournal/news/20060...

釜山の事故ではクジラの遺体の一部が付着してたこともあるそうですが、何しろ水中なので自動車事故みたいな検分はしにくいのでしょう。

どうしてくじらじゃないって考えるのんですか? しっぽ2006/04/13 00:05:20

ごめんなさい。

ちらっとみただけなので、ここでソースをだせないのですが、

今回の高速船が衝突した時の速度で走ってくる物体を、

くじらは認識できたとしても時間的に避けることはできないという新聞記事がありました。


もちろん「くじらである」と断言もできませんが、

「くじらではない」とおっしゃる方の発言は説得力がないように思います。


潜水艦(中国や北朝鮮の?)だとしたら、一般船舶の交通が頻繁にある海域で水深の浅いところをうろうろしていて、その上、何回も接触事故を起こすなんて方が現実味がないような気がするのですが。

くじらやイルカがたまたまうろうろしているのは・・とおっしゃる方もいますが、実際に海で暮らした経験から言わしてもらうと、くじらやイルカは航海していればごく普通に出会います。

確率としては、少なくとも、潜水艦よりめずらしいものではありません。

ましてや、今回の錦江湾の入り口付近は以前からくじらなどの目撃が多いところ。


可能性としてはいろいろ考えられますが、くじらのような大型の海棲動物と考えるのが一番可能性が大きいと思いますよ。

私も大洋ホエールズ、好きでした(^-^) TomCat2006/04/12 23:20:15

現時点では「クジラのようなもの」という発表でしかありまのせんから、

とにかく何かの障害物にぶつかったとしか言えないわけですが、

どんな障害物にせよ、漁協や漁船などとの連携は大切ですよね。

 

また、ぶつかった相手が潜水艦か何かなら対策は簡単ですが、

これがクジラと言うことになると、

ものすごく難しい話になってきそうです。

その意味でも、まずはより困難な対策が求められるクジラ説を

前提にしていった方がいいのかもしれませんね。

大洋ホエールズは好きでしたが gustav52006/04/12 21:56:36

最近のクジラが頻繁に異常行動をとるかどうかは残念ながら現時点ではわからないとおもいますが、可能性は大だとおもうんですがどうでしょうか。

海上保安庁が認めるかどうかわかりませんが迂回のための航路を予めもう少し増やして、漁協あたりと連絡を密にして鯨の視認が確認されたら迂回するルートを取るとか、そういう方策をまずはとるとおもいます。安全対策としては。

たしかに最近座礁するクジラは増えていますね TomCat2006/04/12 20:35:07

近年日本近海で座礁する鯨類の多くから、

かなり高濃度の水銀汚染が確認されているそうです。

 

ただこうした環境汚染による影響というのは

従来は主に小型のクジラに多く見られていたんですよね。

一般に大型のクジラは回遊する海域が広いですから、

一個所の影響は受けにくいんです。

 

もしかして、それほどに全世界規模での海洋汚染が

深刻になっている、ということでしょうか。

「バールのような物」というのと同じですね TomCat2006/04/12 20:24:49

なんか妙に納得してしまいました(^-^;

つまり最近のクジラは頻繁に異常行動をとるということですか? TomCat2006/04/12 20:23:01

たしかに自然環境の悪化を考えると、

病的な障害を持つクジラが近年急増した、

と考えられるのかもしれませんね。

 

あるいは高速船が発する特有の音波が

クジラの平衡感覚とか運動性能に異常を発生させる、

といった可能性も検討してみる必要があるかもしれません。

 

いずれにしても、普通のクジラならおそらくこんな事故は起こらなかった。

相手がクジラだったとしても、何かそこには

特殊な原因が潜んでいると考えることが自然ではないかと思います。

 

逆に言えば、その可能性が真剣に考慮されて

安全対策が立てられていくなら、クジラ説は本物だ、

ということですね。

 

おそらく専門家がそういう可能性を検討しないはずはないでしょうから、

それが安全対策に反映されるのかどうかを見守っていきましょう。

不勉強ながら gustav52006/04/12 17:11:33

鯨の生態について不勉強なので詳しくは存じませんが必ずしも鯨が訳のわからない行動をとらないという保障はありません。また船はある程度決まった航路を取りますが、必ずしも鯨がそれを熟知してるとは限りませんし(鯨と会話できたらべつですが)。

あえて申し添えますが、鯨が出る海域で船を出せないとなると流通が止まりますよ。貨物船も出せないとなると。

また高速船の運行停止はできることなら回避して欲しいのですが。

じゃ、あれは何なのか、というとつらいです。鹿児島商船自体、高速船運航にノウハウのある会社ですから、視認できたら回避できてたとおもうのですが。

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