僕は極度のアガリ症です。

今日も新卒の歓迎会でスピーチをしたのですが、微妙に足が震えながらわけのわからないことを話してしまいました。
(もちろん、そのあとのカラオケでは断固歌うことを拒否しました。)

これではなかなか社会人として生きていくのが大変です。
なので、どうにかアガリ症を克服したいと思います。

何かアガリ症を克服するための具体的かつ画期的な案があったら教えてください。
(「とにかく経験して場慣れする」とか「みんなジャガイモ、と思うようにする」とか「イメージトレーニングする」とかの普通の回答や、ショック療法的なものはNGで)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/04/15 02:16:25
  • 終了:2006/04/17 00:57:33

回答(8件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/04/15 03:06:40

ポイント96pt

http://www.geocities.jp/agari_syou/taisaku.html

こちらに、あがり症の人たちが自ら綴る、

色々な対策が書かれています。

 

さて、人前であがってしまうという原因には、大きく分けて、

 

  1. 以前にあがってしまった記憶が蘇ってしまいまたあがってしまう
  2. 語るべき内容や取るべき行動などが整理されていないために慌ててしまう

 

この二つがあると思うんですね。

前者のフラッシュバック型は、これはもう、

あがることを悪いことだと思わない。

これに尽きてしまいます。

 

ちょっと精神論めいてしまいますが、

一度あがってしまうと、次にまた

「今度もあがってしまう、恥をかいてしまう、どうしよう」

という恐ればかりが先に立つようになってしまって、

自分で自分に「今度もあがるぞ」という暗示をかけてしまうんですよね。

 

もしそこに思い当たるなら、

あがる態度は誠実さをうまく表現していくための武器なんだ、とか、

あがる態度は一生懸命さを印象づけるのに役立つんだ、等々、

あがるということの良さを認識していくことが役立ちます。

 

ドラマなどでも、あがる、という表現をうまく使って、

登場人物に注目を集める演出がよく見られますよね。

あがるということの利点が見いだせれば、

そういうふうに効果的に自分を演出できる武器として

堂々と使っていけるようになってきます。

 

堂々としたあがり方というのも妙な話ですが、

むしろフラッシュバック型のあがり症の人は、

あがりのプロを目指してしまうくらいに

あがる自分をステキだと思ってしまう意識改革。

これをお勧めしたいと思います。

 

妙に図太い人よりも、あがり症の人の方が、ずっと好感度は高いんです。

ステキなあがり方を表現できる自分を目指してみてくださいね。

 

なんてやっていると、あがることへの恐れが無くなりますから、

ずいぶん気持ち的にも楽になってきます(^-^)

 

後者については、予め、スピーチなどであれば

しっかりと話の骨格をまとめておき、

順序立てて話せるように準備しておけば何の問題もありません。

 

そこに、今度もまたあがってしまうぞという恐れさえ加わらなければ、

たいていうまくいくものです。

 

あとは、テクニックとしては「掴み」を取るということ。

これがけっこう効果的です。

たとえば落語家は噺の前に必ず「マクラ」という小咄を持ってきますが、

こんなのが掴みです。

 

ただ単に、話しかける前にニッコリと微笑みかける、

というだけでも、これで好感度が取れますよね。

たったそれだけで、もう掴みはオッケーなんです。

これで、あとは全て自分のペースでやっていけます。

 

この「自分のペースに持ち込む」というのも、とても大切です。

あがると焦りますが、実は逆に、焦るからあがってしまう、

というのがあるんですよね。

 

ですから、どんなやり方でもいいんです。

たとえば講演を行う人なんかの中には、

まだ一言も喋っていないのに、壇上の水差しから

水を一口飲んだりする人がいますが、

ああいうのも焦りを鎮めるテクニックの一つなんです。

これで、何千人の前に立っても、あがらなくなるわけです。

 

そんな都合の良い小道具がなければ、前述の笑顔とか、

ほかにも咳払いとか、何でもいいですよね。

とにかく一呼吸、こっちで取ってしまって、

あとはゆっくりマイペースでやっていく。

これが出来ると、ずいぶん慌てたり焦ったりすることが少なくなってきます。

 

以上、ご参考にどうぞ。

ご健闘をお祈りします o(^-^)o゛

id:studio15

漫画家の本宮ひろ志が「自分は絵が下手だから、人任せにしている。だから机に座る時間が少ない。結果、いろんなものに触れる時間が作れる」というような話をしていたのを思い出しました。

逆転の発想。

まさに求めていた答えです。

2006/04/15 22:01:20
id:threee No.2

threee回答回数196ベストアンサー獲得回数62006/04/15 02:28:48

ポイント10pt

参考になるかどうか分かりませんが、私も同じような体験があります。

大学を卒業してすぐの時に、ある政治家のパーティーに会社から出席

するように言われました。

しかも、「おめでとうございます」のスビーチ(と言っても1分ぐ

らいですが)をしろと会社の命令で言われていました。

1週間ぐらい胃が痛くて食事も喉に通りませんでしたが、その時に

先輩からアドバイスされたのが、毎日鏡を見て自分に話しかける

と言ったことでした。騙されたと思って、真剣に自分と話をしていたところです。

例えば、昨日の出来事とか、自分の良いところとか、悪いところと

か、を鏡に向かって声に出して話をするのです。

声に出してと言うところがポイントで、本番では多少緊張しました

が、なんとか大役を勤められたと思っています。

騙されたと思って毎日1分でいいですから続けて見られては?

id:studio15

普通の対策ですね。

2006/04/15 22:04:00
id:understand No.3

cocomo回答回数48ベストアンサー獲得回数02006/04/15 02:29:57

ポイント1pt

私もなんとか克服しようと必死でした!

このブログいいですよ!

私は結構参考にしています。

以前よりもあがらずに話を出来るように

なったと自負しております!

どうでしょう?

http://www.me-ja.co.jp/blog/toritani.php

id:studio15

あんまり具体的じゃないですね。

2006/04/15 22:04:15
id:freebreeze No.4

freebreeze回答回数931ベストアンサー獲得回数142006/04/15 02:35:33

ポイント1pt

プレゼンでアガってしまう人に贈る処方箋

緊張しない方法

人は自分が思っているほど真剣には聞いてないものです。

頑張って下さいね。

id:studio15

普通の対策ですね。

2006/04/15 22:05:57
id:komap2 No.5

komap2回答回数362ベストアンサー獲得回数122006/04/15 06:24:37

ポイント10pt

http://daijob.fc2web.com/huan/shakai.html

大げさではなく、最近話題にもなっている社会不安障害(SAD)の可能性があります。

先天性の場合もあり、成人になってから事故等で発症する場合もあります。

この場合、民間療法だとなかなか難しいです。


とはいえ、やはり病院に行くのは気が引けるもの。


病院へ行く以外の治療法なんですが、実は私もかなりのあがり症でした。

実体験なんですが、

「外食を一人でする」

これが最も効果的だったように思えます。


行ったことのないファミレスとかラーメン屋に一人で行くのって緊張しませんか?

周りの人の目が少し気になると思いますが、耐えられないほどではないと思います。


そういった生活的な部分から徐々に慣れていくと、スムーズに治せていけると思います。

id:studio15

>行ったことのないファミレスとかラーメン屋に一人で行くのって緊張しませんか?

別にそれは大丈夫です。

2006/04/15 22:05:38
id:artie No.6

artie回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/04/15 22:35:48

ポイント10pt

克服しようとするからダメなのでは。

「私のようなアガリ症でもこのような立場の人間になれるのです。

ですから皆さんもあまりきばらずに普通にやってみてください。」

とか、自分の短所(?) をねたにスピーチしてみてはいかがでしょう。

要するに、公の場で、かざらずありのままの自分をさらけ出してし

まうということです。

なんども使えるテーマではないですが、こういうのを数回やって

いれば、そのうちリラックスしてできるようになると思います。

あと、ネクタイを外すことですね。首がきついと緊張して声が出な

くなることがあります。

これらも普通の対策ならごめんなさいね..

id:studio15

1件目で既出のような。

2006/04/16 00:29:27
id:chapuchapu2525 No.7

chapuchapu2525回答回数1334ベストアンサー獲得回数92006/04/16 16:07:33

ポイント1pt

私も新卒で入社したときにあがり症で大変でした。しかし、こう考えてみてはどうでしょうか?自分が成長していくために「よしっ、わざと緊張する場を自ら呼び込んで率先して経験して、いろんなことを克服していこう」という感じに考えてみてください。わざと自分を「緊張する場」に置くのです。私はそれでかなり克服しました。経験はもちろん大切だと思いますが、要は「考え方・気持ち」次第だと思います。

私の一意見として聞いてください。初めからあまり緊張しないラフな感じの新入社員と、初めから緊張してばかりのあがり症新入社員だったらあがり症の方のほうが伸びると私は考えています。まずはそのあがり症という壁を乗り越えれば、そこから自身が出てきてどんどん成長していくと思いますよ。こんな感じで前向きに考えていけば今後社会人として期待される人材になっていけるのではないでしょうか?

id:studio15

ショック療法は不可です。

2006/04/17 00:54:51
id:hamaji2000 No.8

はまちゃんぺ回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/04/16 22:03:36

ポイント1pt

私も以前波究極の上がりしょうでしたが下記の方法で少しましになりました。

①とにかくゆっくりしゃべる

上がり症のひとはスピーチなどで「うまくしゃべろう」という意識から知らないうちに早口でしゃべるようになってしまうそうです。ですから自分でも意識して一言一言極端にゆっくりしゃべってみてください。

②意識を分散させる

上がり症の人に有効なのは「脳の意識を分散させる」事だそうです。たとえばスピーチのときに左手はグーパーを繰り返すとか。スピーチのときにオーバー手振り身振りする人がいますがこれはあがり防止にも非常に有効だそうです。

id:studio15

普通の対策ですねえ。

2006/04/17 00:55:45

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません