タイピングスキルについて、我流の是非を問います。



私は我流でタイピングを覚えたクチですので、どの指でどのキーを打つかは全然正確じゃありません。
正確なタイピングを身につけようと取り組んだりもしていますが、
もう癖になっているので練習がもどかしく長続きしません。
今のままでもブラインドタッチはある程度できますし、
インターネット上のお試し検定では1級合格水準に達しているとの結果が出ました。
正直な話、別にこのままでもいいかなぁと思っています。
しかし、大学の教官は我流はダメだと言い切ります。


皆さんは、どう思われますか?
今の癖を苦労して矯正してまで正確なタイピングを覚えたほうがいいと思いますか?
また、経験談や豆知識などありましたらお願いします。
例えば、正確なタッチタイピングでないと目や肩に疲労がたまるとか。


いわしを見やすくするために、
私が作成したツリーへの書き込みをお願いします。
こまめに返事を書き込んでポイントを差し上げるつもりですので、よろしくお願いします。

回答の条件
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  • 登録:2006/04/15 05:37:21
  • 終了:2006/04/22 05:40:03

回答(62件)

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ピアノの経験がある方、どうでしょう?ピアノ弾く者が正確なタイピングを覚える時のジレンマ(思いつき) nodokaynihs2006/04/16 00:02:22

ピアノ((クラシックピアノ))では 違う音を引くのに同じ指を連続して使うことはあまりありません。

((和音の場合は別です。また、次の音によっては同じ指を使わざるを得ない場合などもあります。))

他の指が空いているのに同じ指を使うのは正しい指使いではありません。

正しいか正しくないかということ以前に、弾きにくいです。

(まあ、弾きにくいから正しくないわけですが。)

それと、ピアノを弾く時の指使いというのは次にどの音を弾くかを前提に決まります。


そういった影響が少なからずあると思うのですが、

タイピングで同じ指を連続して使うことに抵抗を感じてしまいます。

分かりやすい例としては

「じゅ」J U 

「き」K I

「ぉ」L O  が挙げられます。



さらに、その時の指と手の位置によって

同じ場所にあるキーでも使う指が違います。


例えば「塾」と打つ際は、私の場合

J 人差し指

U 中指

K 薬指    

U 中指  となっています。


しかし、他の言葉になるとU や K を打つ時に人差し指を使うような時もあります。


(ちなみに「塾」と打つ時の感覚は、トゥリルを弾く時と似ています。)



だんだん、自分のタイピングはピアノの感覚によく似ているのかもしれないと思えてきました。

我流のタイピングを矯正するということは

ピアノの指使いを矯正するということに近いのかもしれません。

はっきり言って、それは無理です。



ピアノの経験がある方、どうでしょう?

そういえば…思い出しました(長文失礼) owl2006/04/18 17:30:23ポイント2pt

昔、「ピアノをやるひとはギターをやっちゃ駄目だ」と聞いたことがあります。

「やる」というのは、本格的に極める、ちゃんと習う、というような意味のようです。

指の、使う位置が違うのだそうです。(違うんだから大丈夫なんじゃないのかな、とかも思ったのですがそういうことでもないようです。)

それと同じことようで、タイプライターの教則本には「ピアノとは違うモノですから、気をつけましょう」みたいな書かれ方がしてありました。

ピアノを習っている人に「タイプライターはやっちゃ駄目です、みたいに、先生に言われた」と言っていたひとがいたような気がします。

ずいぶん前の話なのでおぼろげですが。

タイプライターは打鍵に(かなり)力が必要ですので、確かに、タイプライターの打鍵の癖が付くとピアノには悪影響があるように思います。確かピアノは、指の腹で打つのでしたよね? タイプライタは、もっと立てて「爪で打つ」イメージに近かったはずです。

最近のキーボードはストロークも小さいし、打鍵に力も必要としないし、影響は少ないでしょうけど、ピアノの癖が強く出ている場合、端から見ているといかにもやりにくそうに(本人は快適だったとしても)見えるのかもしれませんね。

逆に、タッチタイピングがピアノの演奏に影響を及ぼす、とかいうことはあるのでしょうか。私は基本耳学問なので体感的にはわからないのですが。

(なんだか逆質問みたいになってしまいますが)ピアニストはピアノ演奏の際に手首(猫で言う「肉球」の部分?」)や側腕部をどこかに置いて、ということは絶対にありえないわけで、キーボードを打つ際にその癖が抜けてなければ、かなり壮絶に肩が凝ると思いますが、どうなんでしょう。もしそうであれば、まわりで見ている人は「絶対直したほうがいいよ!」と言ってくるでしょうし、健康を考慮すれば矯正したほうがいいという気もしてまいります。

長文失礼いたしました。いろいろ考えることができる良質問であると感じました。因みに私はタッチタイプでないくせにミスタイプがめちゃくちゃ多いです。性格的に仕方ないものと諦めています。

初耳です。 nodokaynihs2006/04/21 01:14:29

タイプライターをやっちゃいけないというのは初めて聞きました。

もっとも、自分が小学校の頃にはすでにワープロがありましたので

タイプライターを打ったことはもちろん、現物を間近に見たことすらないのですが。


キーボードを打つ分にはほとんど力がいらないので

ピアノに与える影響はないように思います。

ピアノの時は、owlさんのおっしゃるように手首や腕がどこかに触れることはありませんが、

キーボードを打つ時は手首や腕は下につけています。

逆に腕を上げて打つ方がキツイです(笑)

キーボードを打つ時、手首や腕が下につかないようにするためには

変に肩や手首を上げなければいけませんよね。

ピアノの時は肩や手首が必要以上に上がるのはダメなんです。

(テクニックとして、手首や腕を動かして弾く時もありますが。)


ちなみに、ピアノを弾く時は指の腹よりも爪を立てる方に近いと思います。

指先で弾きます。

オクターブなど指を広げて弾かなければならない時は指の腹ですが、

指を広げずに弾く時は指の腹で弾くと弾きにくいです。


どうやらタイピングの矯正はしない方向になりそうです。

皆さんのご意見のおかげで色々な考えが浮かび、助かってます。

owlさんにはたくさんのご意見を頂き、感謝してます。

そのタイピング見てみたい masasan2006/04/17 12:50:02ポイント2pt

とても面白いタイピングだと思います。

 

さて、ピアノの経験は、遠い昔で今は聴き専ですが。

 

ピアノの鍵盤とキーボードの違いを考えてみます。

1. 面積の違い

2. 配置の違い

3. 目的の違い

が思いつきます。

 

☆1,3,からキーボードではホームポジションの重要性が考えられます。

鍵盤に比べて、キーの面積が少ないため、的確にタイピングするためには、手の重心の位置が移動してしまうのは不利と思われます。ピアノの場合は、鍵盤の面積がより大きく奏者は鍵盤の位置を完全に体で憶えてしまうためホームポジションという概念自体が問題にならないと思います。

☆2,鍵盤は基本的には左右の鍵盤に対する一次元的な移動(実際はもっと高度な動きですよね)ですが、キーボードでは奥行きに対してもキーがある二次元的な配置となっています。このときやはり、間違いを減らすため或いはすばやくタイピングするためには、重心移動しないことが好ましいでしょう。

複数の鍵盤を持つオルガンなどはやはり、体ですべて憶えているのかもしれません。

☆3,から、これが一番重要だと思うのですが。

タイピングでは、正確にすばやくキーを押すことが重要と考えられます。

一方。ピアノでは、ただ打弦するだけでは殆ど意味がありません。タッチやコントロールで大きな違いが生まれてしまうので、一つの打弦さえおろそかにできないと思われます。

言ってしまえば、すべての局面でより適切なホームポジションを選択し打弦する必要があるのだと思います。

 

 

個人的には、nodokaynihsさんのタイピング見てみたいし、矯正しないで欲しいですね。

自分で、書いてあるタイピング辿ってみるととっても気分がいいです。音楽的でリズムがあるような。

ひとつひとつの単語が、機械的に入力されるのではなく音楽的な意味が感じられるような、、

までいうと言いすぎでしょうか。

重心を移動するか、しないか。そして、ハノン。 nodokaynihs2006/04/21 00:54:14

だんだん見えてきました。

要は、手の重心を移動するかしないかなのですね。

手の重心や形に着目してみると、私の場合は手の形をある程度作ってそのまま移動させています。これは、完全にピアノの癖でしょうね。ピアノを始めた頃に、手の形はたまごを軽く握るように丸くさせるというのを徹底してやらされました。

パソコンのキーボードの横幅はピアノの鍵盤に比べるとかなり狭く、さらにそれを左右の手で分担するので、それぞれの手が担当する範囲は「たまごを握る」手の形でも十分にカバーできる面積です。

なので、「手の重心は動かさずに指を(無理して)広げて打つ」よりも、手そのものを平行移動させて打ってしまっているのかもしれません。

masasanさんのおっしゃるところの、「すべての局面でより適切なホームポジションを選択」するピアノの特徴が出ているのだと思いました。的確なタイピングをするには手の重心がずれると良くないのですねぇ。。


ところで、2に関してですが。

ピアノではドレミファソという白鍵だけを弾くにしても、各々の指が打鍵する位置は縦に数cmほどのずれがあります。

(手を「たまごを軽く握る」形にして、そのまま机に置き、親指から順に ドレミファソと弾く動きをしてもらえれば分かると思います)

さらに黒鍵まで加わると、前後の動きもかなりでてきます。

鍵盤の長さを測ってみましたが、白鍵は縦15.5cm、横2.2cm、黒鍵は縦10.5cm、横1cmでした。実際に打鍵しているのはそのうちの一部ですが、ピアノを弾くのは十分に二次元的な動きです。さらには指を上げなければ音は出ないので三次元空間を利用するとも言えます。


3に関してですが

タイピングの際の感覚はピアノの“演奏”ではなく、ハノン(指のトレーニング本)で指を動かす練習をしている時の感覚に近いです。頭では別のことを考えながら、ただ指を動かすような感じです。タッチをどうする等を気にしなくて良い分、とても楽です。


えー、長くなってしまいましたが、

手の重心・ホームポジションというのがひとつのキーワードであるようです。

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