タイピングスキルについて、我流の是非を問います。



私は我流でタイピングを覚えたクチですので、どの指でどのキーを打つかは全然正確じゃありません。
正確なタイピングを身につけようと取り組んだりもしていますが、
もう癖になっているので練習がもどかしく長続きしません。
今のままでもブラインドタッチはある程度できますし、
インターネット上のお試し検定では1級合格水準に達しているとの結果が出ました。
正直な話、別にこのままでもいいかなぁと思っています。
しかし、大学の教官は我流はダメだと言い切ります。


皆さんは、どう思われますか?
今の癖を苦労して矯正してまで正確なタイピングを覚えたほうがいいと思いますか?
また、経験談や豆知識などありましたらお願いします。
例えば、正確なタッチタイピングでないと目や肩に疲労がたまるとか。


いわしを見やすくするために、
私が作成したツリーへの書き込みをお願いします。
こまめに返事を書き込んでポイントを差し上げるつもりですので、よろしくお願いします。

回答の条件
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  • 登録:2006/04/15 05:37:21
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回答(62件)

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すみませんツリーに書き込みし直しました。 AYAPON2006/04/21 13:59:56

個人的には我流でも早ければ良いと思いますが、

どれだけやっても合理化された正式タッチの人には叶わないと思います。

 

邪道ですが…

 

ノートタッチのパンタグラフ式キーボードに変えてみてください

それでも、打ち込み速度は有利になります。

今以上を望むなら、振り出しに戻る事が近道 AYAPON2006/04/21 13:58:06

個人的には我流でも早ければ良いと思いますが、

どれだけやっても合理化された正式タッチの人には叶わないと思います。

 

邪道ですが…

 

ノートタッチのパンタグラフ式キーボードに変えてみてください

それでも、打ち込み速度は有利になります。

初耳です。 nodokaynihs2006/04/21 01:14:29

タイプライターをやっちゃいけないというのは初めて聞きました。

もっとも、自分が小学校の頃にはすでにワープロがありましたので

タイプライターを打ったことはもちろん、現物を間近に見たことすらないのですが。


キーボードを打つ分にはほとんど力がいらないので

ピアノに与える影響はないように思います。

ピアノの時は、owlさんのおっしゃるように手首や腕がどこかに触れることはありませんが、

キーボードを打つ時は手首や腕は下につけています。

逆に腕を上げて打つ方がキツイです(笑)

キーボードを打つ時、手首や腕が下につかないようにするためには

変に肩や手首を上げなければいけませんよね。

ピアノの時は肩や手首が必要以上に上がるのはダメなんです。

(テクニックとして、手首や腕を動かして弾く時もありますが。)


ちなみに、ピアノを弾く時は指の腹よりも爪を立てる方に近いと思います。

指先で弾きます。

オクターブなど指を広げて弾かなければならない時は指の腹ですが、

指を広げずに弾く時は指の腹で弾くと弾きにくいです。


どうやらタイピングの矯正はしない方向になりそうです。

皆さんのご意見のおかげで色々な考えが浮かび、助かってます。

owlさんにはたくさんのご意見を頂き、感謝してます。

重心を移動するか、しないか。そして、ハノン。 nodokaynihs2006/04/21 00:54:14

だんだん見えてきました。

要は、手の重心を移動するかしないかなのですね。

手の重心や形に着目してみると、私の場合は手の形をある程度作ってそのまま移動させています。これは、完全にピアノの癖でしょうね。ピアノを始めた頃に、手の形はたまごを軽く握るように丸くさせるというのを徹底してやらされました。

パソコンのキーボードの横幅はピアノの鍵盤に比べるとかなり狭く、さらにそれを左右の手で分担するので、それぞれの手が担当する範囲は「たまごを握る」手の形でも十分にカバーできる面積です。

なので、「手の重心は動かさずに指を(無理して)広げて打つ」よりも、手そのものを平行移動させて打ってしまっているのかもしれません。

masasanさんのおっしゃるところの、「すべての局面でより適切なホームポジションを選択」するピアノの特徴が出ているのだと思いました。的確なタイピングをするには手の重心がずれると良くないのですねぇ。。


ところで、2に関してですが。

ピアノではドレミファソという白鍵だけを弾くにしても、各々の指が打鍵する位置は縦に数cmほどのずれがあります。

(手を「たまごを軽く握る」形にして、そのまま机に置き、親指から順に ドレミファソと弾く動きをしてもらえれば分かると思います)

さらに黒鍵まで加わると、前後の動きもかなりでてきます。

鍵盤の長さを測ってみましたが、白鍵は縦15.5cm、横2.2cm、黒鍵は縦10.5cm、横1cmでした。実際に打鍵しているのはそのうちの一部ですが、ピアノを弾くのは十分に二次元的な動きです。さらには指を上げなければ音は出ないので三次元空間を利用するとも言えます。


3に関してですが

タイピングの際の感覚はピアノの“演奏”ではなく、ハノン(指のトレーニング本)で指を動かす練習をしている時の感覚に近いです。頭では別のことを考えながら、ただ指を動かすような感じです。タッチをどうする等を気にしなくて良い分、とても楽です。


えー、長くなってしまいましたが、

手の重心・ホームポジションというのがひとつのキーワードであるようです。

どうもです nodokaynihs2006/04/20 16:46:28

書き込みアリガトウございます

どうもです nodokaynihs2006/04/20 16:46:24

書き込みアリガトウございます

なるほど、盲点でした nodokaynihs2006/04/20 16:45:46

画面・手元を見ながらお客様と話をするわけにはいかないというのは考えたことがありませんでした。

そう言われてみればそうですね。

実のところ、矯正する気はあまりないのが本音です。。

どうも nodokaynihs2006/04/20 16:42:28

書き込みありがとうございます

我流で是非 akem12006/04/20 00:06:36

サーバーラックに入ってるキーボードは前任者の趣味で配置が特殊だったりしますし

本当に緊急時は右手左手で違うキーボードを叩くこともありますし、

ノートパソコンを抱っこしながら不安定なスツールに座って別のキーボードを叩くこともあります。

正確とかそういうことを言ってると上司にぶん殴られるので

そんなことは

問題ではありません。

私は我流なのですが。。 yuki_n2006/04/19 19:11:49

もし、将来に渡って必要性を感じないのであれば不要だと思いますが、

将来が決まっていないのであれば、可能な限り正確なタッチタイピングが出来たほうが良いと思います。


別ツリー(我流でも良い方)での書き込みの全てが、

限定条件付なのはお気づきでしょう。

  • 今後社会人になり、他人に対して操作方法を教えるときが無いとも限らない。
  • 今以上の入力速度を望まれる職種に就くかもしれない。
  • 会議の議事録を取るような機会があるかもしれない。
  • 窓口業務(画面・手元を見ながらお客様と話をするわけにはいかないでしょう。。)  等

その時になって、後悔する?可能性があり、現状やってみようかという意識があるのであれば矯正した方が良いかと思います。


あと、矯正した結果遅くなった(最終的に)というのは余り聞かない台詞ですので。(全くではありませんが。。)

まぁ、挫折したという話はよく聞きますが。。私も含めて。。 orz

当然、将来に渡って今以上を望まない、人に教える(教わるもかな?)可能性も無い。と決まっているのであれば我流で問題ありません。

ちなみに当方、なんちゃってSEをやっていまして、考える時間>>>(越えられない壁)>>>入力内容 ですので、今のところ困ったことはありません。


=== 以降、前に聞いたことがあるなぁ。。。と思うネタ ===

正確なタッチタイピングに関しては、日本語入力に適していない(ローマ字入力)

→基本的に英語圏での入力に適した配置なので、日本語のローマ字入力だとよく使う指と使わない指の差があるそうです。

※元ネタとか聞かれると困ってしまいますが。。。


日本語入力に特化するのであれば、かな入力が出来たほうが良い。

→単純計算、打キーが半分になりますよね?(正確には違いますが。。)

※私には出来ませんが。。

まぁ、ネタということで。。 ご勘弁を。m(_ _)m

そういえば…思い出しました(長文失礼) owl2006/04/18 17:30:23

昔、「ピアノをやるひとはギターをやっちゃ駄目だ」と聞いたことがあります。

「やる」というのは、本格的に極める、ちゃんと習う、というような意味のようです。

指の、使う位置が違うのだそうです。(違うんだから大丈夫なんじゃないのかな、とかも思ったのですがそういうことでもないようです。)

それと同じことようで、タイプライターの教則本には「ピアノとは違うモノですから、気をつけましょう」みたいな書かれ方がしてありました。

ピアノを習っている人に「タイプライターはやっちゃ駄目です、みたいに、先生に言われた」と言っていたひとがいたような気がします。

ずいぶん前の話なのでおぼろげですが。

タイプライターは打鍵に(かなり)力が必要ですので、確かに、タイプライターの打鍵の癖が付くとピアノには悪影響があるように思います。確かピアノは、指の腹で打つのでしたよね? タイプライタは、もっと立てて「爪で打つ」イメージに近かったはずです。

最近のキーボードはストロークも小さいし、打鍵に力も必要としないし、影響は少ないでしょうけど、ピアノの癖が強く出ている場合、端から見ているといかにもやりにくそうに(本人は快適だったとしても)見えるのかもしれませんね。

逆に、タッチタイピングがピアノの演奏に影響を及ぼす、とかいうことはあるのでしょうか。私は基本耳学問なので体感的にはわからないのですが。

(なんだか逆質問みたいになってしまいますが)ピアニストはピアノ演奏の際に手首(猫で言う「肉球」の部分?」)や側腕部をどこかに置いて、ということは絶対にありえないわけで、キーボードを打つ際にその癖が抜けてなければ、かなり壮絶に肩が凝ると思いますが、どうなんでしょう。もしそうであれば、まわりで見ている人は「絶対直したほうがいいよ!」と言ってくるでしょうし、健康を考慮すれば矯正したほうがいいという気もしてまいります。

長文失礼いたしました。いろいろ考えることができる良質問であると感じました。因みに私はタッチタイプでないくせにミスタイプがめちゃくちゃ多いです。性格的に仕方ないものと諦めています。

我流でいいんじゃないでしょうか kozuchi2006/04/18 14:48:59

私は英文タイプから入ったくちなので、ひたすら反復練習を繰り返して

正しい打ち方を身に付けました。

しかしまあ、実用に関して言えばやり方が正しかろうが我流だろうが

ミスがなくてそれなりのスピードで片付けば何ら問題はないと思いますよ。

箸の持ち方とかとは違って、別に他人が見て見苦しいとか思うような事でもないですし。

ムチャクチャな打ち方の人を見ると「凄いなあ」とは思いますが

だからなんだという事はないです。

そのタイピング見てみたい masasan2006/04/17 12:50:02

とても面白いタイピングだと思います。

 

さて、ピアノの経験は、遠い昔で今は聴き専ですが。

 

ピアノの鍵盤とキーボードの違いを考えてみます。

1. 面積の違い

2. 配置の違い

3. 目的の違い

が思いつきます。

 

☆1,3,からキーボードではホームポジションの重要性が考えられます。

鍵盤に比べて、キーの面積が少ないため、的確にタイピングするためには、手の重心の位置が移動してしまうのは不利と思われます。ピアノの場合は、鍵盤の面積がより大きく奏者は鍵盤の位置を完全に体で憶えてしまうためホームポジションという概念自体が問題にならないと思います。

☆2,鍵盤は基本的には左右の鍵盤に対する一次元的な移動(実際はもっと高度な動きですよね)ですが、キーボードでは奥行きに対してもキーがある二次元的な配置となっています。このときやはり、間違いを減らすため或いはすばやくタイピングするためには、重心移動しないことが好ましいでしょう。

複数の鍵盤を持つオルガンなどはやはり、体ですべて憶えているのかもしれません。

☆3,から、これが一番重要だと思うのですが。

タイピングでは、正確にすばやくキーを押すことが重要と考えられます。

一方。ピアノでは、ただ打弦するだけでは殆ど意味がありません。タッチやコントロールで大きな違いが生まれてしまうので、一つの打弦さえおろそかにできないと思われます。

言ってしまえば、すべての局面でより適切なホームポジションを選択し打弦する必要があるのだと思います。

 

 

個人的には、nodokaynihsさんのタイピング見てみたいし、矯正しないで欲しいですね。

自分で、書いてあるタイピング辿ってみるととっても気分がいいです。音楽的でリズムがあるような。

ひとつひとつの単語が、機械的に入力されるのではなく音楽的な意味が感じられるような、、

までいうと言いすぎでしょうか。

おもしろい!!!! nodokaynihs2006/04/16 23:07:56

恥ずかしながら存じませんでした。

これはいいですね。

ご紹介ありがとうございました nodokaynihs2006/04/16 23:06:40

携帯メールは拝み打ちって言うんですねー。

そう言われれば拝んでいるような姿勢にも見えます。

入力方式は進化していますし owl2006/04/16 08:42:15

参考の参考までに

TRONキーボード(坂村研究室:BTRONサブプロジェクト)

http://www.sakamura-lab.org/TRON/proj95/BTRON.html

M式(森田式)

http://121ware.com/apinfo1/content/mworld/

 

M式は残念ながら廃れました。日本語のシームレスな入力に一部の定評のある親指シフトもこれ以上メジャーな存在にはなりそうもないですが、TRONキーボードは復活の噂もあります。10年後、QWERTY配列以外が流行する可能性も充分あるわけです。

「21世紀にはキーボードなんか使っている人いないよ」なんて、本気で言っていた人もいます。

携帯電話の「拝み打ち」なんて設計者は頭の片隅にもなかったでしょうが、最小のキー数で日本語を高速に入力する意外と理に適った方法です。

まだ思考が柔軟な若いうちに、凝り固まらずいろいろなものに触れてみるのもいいかもしれませんね。

私も owl2006/04/16 07:43:11

以降気をつけます。

ABC 順に飽きたら owl2006/04/16 07:34:43

"The quick brown fox jumped over the lazy dog."

こんなのはいかがでしょう?

26個全部入っている有名な文です。

どうもです。 nodokaynihs2006/04/16 03:46:08

書き込みアリガトウございます。

どうもです。 nodokaynihs2006/04/16 03:45:35

書き込みありがとうございます。

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