【クレジットカード】のサインについての質問です。


私はネット決済に限らずよくクレジットカードを使うのですが、クレジットカードのサインは何故必要なのでしょうか?
ネット決済にはサインや暗証番号は必要ないですし(有効期限やカード確認番号だけ)、高速道路やセルフのガソリンスタンド・コンビニで等でも不要な場合があります。
また、自社の加盟店でカードを使う場合(イオンカード等)もサインは必要ない事があります。

そこで、クレジットカードのサインの必要性やその仕組みについて開設してあるホームページを教えて下さい。
あと、私はまだ一度も使った事がないのですが、カードに設定されている暗証番号というのは何に使うものなのかも出来ればお願いしますm(_ _)m。

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  • 登録:2006/04/18 23:23:09
  • 終了:2006/04/20 21:36:07

回答(7件)

id:ragabi No.1

Ayukawa回答回数353ベストアンサー獲得回数112006/04/18 23:38:56

ポイント27pt

http://www.jccia.or.jp/kiso_03.html

販売員から利用伝票にサインを求められます。このサインには伝票の内容を認めるという契約承認の意味とカードの真の利用者であることを示す意味があります。

 少額の買い物や、イトーヨーカドー、イオンなどでの精算時にはサインが不要の場合もあります。

 暗証番号を使う時ですが、

1.コンビニなどに設置されているATMからキャッシングする場合。

2.ローソンのロッピーなどでチケットを購入する時、クレジットカード払いにする場合。

id:Yohsuke

なるほど。サインをするのは、本人確認と契約承認という意味があるのですね。

でも、カードの真の利用者とは言っても、友達にカード貸してあげても多分普通に使えちゃう気がします。カードの裏面見ていない店員さんとかもたまにいますし。

カード愛好家の私としては、小額決済は全部サイン無しにしてくれればいいのにと思います(笑)。

2006/04/20 21:19:12
id:WATARU00 No.2

WATARU00回答回数149ベストアンサー獲得回数92006/04/19 00:00:03

ポイント27pt

サインは本人確認のためだと思います。

暗証番号はATMなどでキャッシングなどする時のサインみたいなものです。

ちなみに

サインレスシステムとは。

クレジットカードを利用する場合、通常、本人であることを確認するため、加盟店では売上伝票に利用者のサインを求め、カード裏面の本人の自筆によるサインとの照合がなされる。サインレスシステムは、クレジットカードの処理時間を短縮化を図るために売上伝票へのサインを省略してしまう制度。

現在、百貨店・スーパー等の食品売り場、コンビニエンスストアや高速道路料金など、代金決済のスピードが要求され、かつ換金性の低い商品・サービスに限定して実施されているのである。

家電、家具など金額が大きいものは不正使用防止のため本人サインが必要です。

http://www.creditmaster.jp/index.html

id:Yohsuke

サインレスになる場合は、ある程度限定された条件なのですね。

たしかに、イオンカードの場合も3万円以上の場合はサインが必要と書いてありました。

あと、ragabiさんの回答にもありましたが、暗証番号はATMなどを利用する場合に使うのですね。

2006/04/20 21:27:30
id:owl No.3

owl回答回数165ベストアンサー獲得回数152006/04/19 00:21:16

ポイント26pt

クレジットは、日本では特に「カードを使って買い物をすること」というイメージを持っている人が多いようです(私もそうです)が、実際は、カードやサインは媒介に過ぎません。カードとサインによって信用を担保しているわけです。だから、サインレスということは、そのぶんだけ信販会社が「信用の巾を広げている」ということになります。何を信用しているかというと、サインレスで販売をするお店のことを、であり、そのお店の顧客を、ということになります。

http://mezasefi.com/credit/ クレジット=信用、というような記述

もし、お金が回収できなかった場合、そのリスクは、単純に言えば、お店が負うことになります。(保険などの絡みがありますので実際はそう単純ではありませんが、例えば本来もらうべきサインをもらい忘れて、そのせいで回収できなかった場合は、それはお店の損失となります。)

クレジット販売は、信販会社とお店の契約がまずあります。手数料の比率の多寡や、サインレスにできるかどうかなどはその契約内容次第です。大手のショップや提携会社にサインレスが多いのはそうした事情です。

 

暗証番号は、IC キャッシュカードの利用においてサインのかわりに入力するものですね。端末が装備されているキャッシャー(レジ)や ATM で利用可能、ということのようです。クレジットの規約(あの細かい字のやつですね)か、以下を御参照下さい。

http://blog.ohgaki.net/index.php/yohgaki/2005/04/04/a_la_fa_...

id:Yohsuke

なるほど。サインというのは、極端な話無くすことも出来るわけなのですね。

ただ、サインレスの場合は販売者側のリスクが高くなるので、そう簡単にもいかないのですね。

2006/04/20 21:35:44
id:sami624 No.4

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/04/19 18:20:49

ポイント10pt

http://www.jilcom.or.jp/skimingreport1.html

こちらのサイトの中央部分に

→このため、金融機関側に善管注意義務に反するような事実(カード保有者からキャッシュカード紛失の連絡を受けながらも、支払停止の対応をとらないこと等)が無い限り、キャッシュカードの不正使用による被害はカード保有者が被る事となる。

とありますが、善管注意義務に関わるわけです。カード加盟店は、支払決済機能を受任した機関として、民法第644条の善管注意義務をおっているため、本人確認の一環として利用者の署名を貰い、不正使用事故による、損害を回避しているわけです。

GSやスーパーはそもそも利用金額が少ないため、事務負担軽減と損害発生頻度の可能性を考えた場合、本人確認をしないほうがコスト安であるため、本人確認をしていないわけです。

id:pxb12663 No.5

pxb12663回答回数395ベストアンサー獲得回数142006/04/19 11:58:00

ポイント10pt

http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200206.html

 この点、一般に、わが国では、署名はあまり重視されておらず、クレジットカードについても、「日本文字による署名の照合を大量かつ迅速な商取引の過程で行うことは極めて困難」であるとして、加盟店における確認には重きをおかない傾向がある(東京地判昭和59年4月20日判タ531号174ページ)。それでも、同居の前夫が、前妻のカードを無断利用したという事件で、女性名義のカードの男性による利用を許していたという点で加盟店の処理には問題があり、カード会社は加盟店に対して本人確認をより徹底させる義務があったとして、無断利用分の2分の1についてのみ、カード会員である前妻の責任を認めた先例がある(後掲札幌地判平成7年8月30日)

カードの署名自体にはあまり意味を持たないようです。

ただし、対面販売の場合は署名で確認する場合もありますし、盗難にあって不正利用された場合などに、署名がないと保険が効かない場合があるようです。

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 katasama 35 30 2 2006-04-19 07:15:25
2 u1ρ 455 392 6 2006-04-19 18:12:37

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