今度、大学の研究紹介をホワイトボードを用いて発表することになりました。これまでPowerPointでのプレゼン経験は何度かあるのですが、ホワイトボードに書きながら発表するのは初めてなので少し戸惑っています。


そこで、何かホワイトボードでプレゼンをする際に気を付ける点などがありましたら教えていただきたいです。例えば「少しずつ書きながら逐次説明するのか、ある程度書いた後にまとめて説明するのか」といった基本的なことから何でもアドバイスをいただきたいです。発表時間は30分程度で就職面接での発表です。どうぞよろしくお願いします。

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  • 登録:2006/04/19 10:47:00
  • 終了:2006/04/23 01:19:44

ベストアンサー

id:maxthedog No.2

maxthedog回答回数474ベストアンサー獲得回数522006/04/19 12:58:47

ポイント23pt

意地悪な回答と思われるかもしれませんが、パワーポイントもホワイトボードもプレゼンテーションのツールに過ぎず、結局はその人のプレゼンテーションのスタイルにツールが従うことになります。(今はツールがスタイルに影響を与えると言う話は忘れておきます。)なのでホワイトボードもパワポもかわりはないというということです。得意なやり方でやりましょう。これを前提にとりあえずパワポを普段使っている人がホワイトボードを使う時のポイントをいくつか。

●元々のスタイルがデータを並べてその解釈で説明するものならば、必要なデータをホワイトボードに書きます。書きながら話してもいっぺんに書いて後から説明するのでもかまいません。

●パワポの登場以来多くなった話の道筋や章立てはホワイトボードに書く必要はありません。プレゼンテーションの中で言葉で明示的に説明しましょう。(いわゆる高橋メソッド的なものは板書には向きません。)

●話の内容がいくつかの要素の相関関係を示すものの場合は、それをホワイトボードに図で表し視覚化します。(例えば「北朝鮮の核開発に関する六カ国協議」の参加国がお互いにどのような思惑を持っているかを説明する場合のように。)

●聴衆との距離を考えて文字などを適切な大きさを書くようにしましょう。普段書き慣れていないと読めないぐらい小さくなったり、必要以上に大書きしてホワイトボードのスペースを有効に使えなくなります。

パワポとホワイトボードのプレゼンテーションの違いは、準備する時の自分のロジックを明確化の度合いと、発表するときの柔軟性に現れると思っています。パワポでページを作ることで話の道筋を立てやすくなりますが、発表する本体部分意外のことについて準備が弱くなる傾向も生まれ、発表中につっこまれた時に対応出来なくなりがちです。良いプレゼンテーションはパワポの力を借りなくとも伝えたいことが伝えられるものだと思います。そして、パワポがそれに力を加えてくれるというのが最強のように思います。

id:Kassan

どうも有り難うございます。

意地悪なんてとんでもないです。とてもためになります。

2006/04/20 18:18:06

その他の回答(3件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532006/04/19 12:10:57

ポイント23pt

「ホワイトボードを使用する」という物理的な違い(マーカーの使い方、イレーサーの使い方)を除けば、一般的な「板書で物事を伝える場合の注意事項」だと考えて良いと思います。

そこで、

「私の意見 板書について」(教育関係の内容ですが通用します)

どうしたら板書がうまくできるか(同じく、愛知県教育委員会編。A-2からご覧ください)

内容的に共通する点としては

「計画性。あとで見たときに話の流れが分かるような板書」

「書き『ながら』話すのは×。書きながらも視線は聞き手へ」

「二度書き、三度書きしない」

「色は効果的に使う。枠カコミなども使用する。記号の意味づけはしっかりと」

「メモをとる時間を与え、反応を観察する」

…などですね。

id:Kassan

どうも有り難うございます。

2006/04/19 12:44:07
id:maxthedog No.2

maxthedog回答回数474ベストアンサー獲得回数522006/04/19 12:58:47ここでベストアンサー

ポイント23pt

意地悪な回答と思われるかもしれませんが、パワーポイントもホワイトボードもプレゼンテーションのツールに過ぎず、結局はその人のプレゼンテーションのスタイルにツールが従うことになります。(今はツールがスタイルに影響を与えると言う話は忘れておきます。)なのでホワイトボードもパワポもかわりはないというということです。得意なやり方でやりましょう。これを前提にとりあえずパワポを普段使っている人がホワイトボードを使う時のポイントをいくつか。

●元々のスタイルがデータを並べてその解釈で説明するものならば、必要なデータをホワイトボードに書きます。書きながら話してもいっぺんに書いて後から説明するのでもかまいません。

●パワポの登場以来多くなった話の道筋や章立てはホワイトボードに書く必要はありません。プレゼンテーションの中で言葉で明示的に説明しましょう。(いわゆる高橋メソッド的なものは板書には向きません。)

●話の内容がいくつかの要素の相関関係を示すものの場合は、それをホワイトボードに図で表し視覚化します。(例えば「北朝鮮の核開発に関する六カ国協議」の参加国がお互いにどのような思惑を持っているかを説明する場合のように。)

●聴衆との距離を考えて文字などを適切な大きさを書くようにしましょう。普段書き慣れていないと読めないぐらい小さくなったり、必要以上に大書きしてホワイトボードのスペースを有効に使えなくなります。

パワポとホワイトボードのプレゼンテーションの違いは、準備する時の自分のロジックを明確化の度合いと、発表するときの柔軟性に現れると思っています。パワポでページを作ることで話の道筋を立てやすくなりますが、発表する本体部分意外のことについて準備が弱くなる傾向も生まれ、発表中につっこまれた時に対応出来なくなりがちです。良いプレゼンテーションはパワポの力を借りなくとも伝えたいことが伝えられるものだと思います。そして、パワポがそれに力を加えてくれるというのが最強のように思います。

id:Kassan

どうも有り難うございます。

意地悪なんてとんでもないです。とてもためになります。

2006/04/20 18:18:06
id:ryo_zin No.3

リョウヂ回答回数253ベストアンサー獲得回数42006/04/19 15:07:30

ポイント22pt

http://d.hatena.ne.jp/ryo_zin/

URLはダミーです。

ホワイトボード/PowerPointを問わないポイントですが、プレゼンの際は相手に背中を向けないように気をつけないといけません。

特にホワイトボードの場合は「板書中に相手に背中を向けながら話す」ことをすると、下手すると「プレゼンマナーは最悪と」と採点されかねませんので、特に注意が必要です。

id:Kassan

どうも有り難うございます。

2006/04/19 19:00:38
id:K_SUKE No.4

K_SUKE回答回数73ベストアンサー獲得回数52006/04/21 12:54:51

ポイント22pt

http://www.yahoo.co.jp/

URLはダミーです。

やはり、マーカーの色使いと、書きながらホワイトボードに話をしないように気をつければ良いと思います。後、以外に垂直なもの(ホワイトボード)に字を書くのって難しいと思います。書いている字が斜めに書かれていたり、書いてるときは気づかないですが聞いている人の方から見るとそうなっていることが多いです。何度か実際に書いてみて、遠目に見てみるのも良いと思います。

id:Kassan

どうも有り難うございます。

本番は明日なのでがんばってきます!

2006/04/21 22:13:27

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