WEB3.0が到来するとしたら、どんな内容が含まれると予想しますか? またそれはいつころだと思いますか? 秀逸な回答であれば最大1000ポイントをご提供いたします。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2006/04/20 00:03:31
  • 終了:2006/04/23 09:35:47

回答(7件)

id:PPPz No.1

PPPz回答回数1124ベストアンサー獲得回数132006/04/20 00:37:46

ポイント50pt

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/11/18/991...

WEB3.0 という定義はいかがなものかと思いますが、URLにあるような「言語と国境を越えた情報の検索」ではないでしょうか。あるいみGoogleの最終目標というようないわれ方もされていますが、自然言語による検索のさきに、参照する知識は言語の壁を越えることで爆発的な情報量になると考えられます。

id:kaznov17

たしかに言語の壁はいまだ越えられていない状況です。もし、取り払えたなら素晴らしいですね。

2006/04/21 12:41:06
id:kuippa No.2

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132006/04/20 01:13:36

ポイント200pt

ずばり3.0時代がくるのは3年後、2008年度の後半を想定します。

web2.0の定義は割れるかもしれませんが、コスト構造の変化こそがweb2.0の本筋だと思っています。


ajaxだなんだのと技術的な革新が2.0に押し上げたとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、その程度の変化はいままでにもあったわけで、((例えばフラッシュやJavaアプレットが登場した当時はajaxがでたときよりインパクトがありました))技術的な環境変化よりもweb上、仮想世界にて回収できる利益の形態、もしくは利益の回収方法に変化が見えたことこそが2.0なのではないかと思っています。



  1. 1.0時代が物販による顧客との直接的なフィーの取得。
  2. 2.0時代は物販を効率的に行うための広告によるキックバックの取得ということになります。

いくら利益回収のためのコスト構造に変化がみられるといっても回収のための主要エンジンが広告であるという旧態依然の構造には変化はありません。ただ今まで無駄にされていたお金の流れの摩擦係数が減ってより流れやすくなったという事なのではないでしょうか。広告を打っても費用対効果が得られなかったものが費用がさがったことにより挑む価値がでてきた。

流通するお金の総量は変わりませんが途中で無駄に消えていたものまで余さず集めることができるようになった。

そういうことなんじゃないかなと。



サービスの対価という高低差から流れるお金が、効率的な情報提供により効率化されれば、より無駄なく網の目状にお金が流れることになります。この網の目がどんどん目が細かく細分化され効率化されていくのが今後3年かけて育つ方向なのではないかと思っています。



では、その成熟の先になにがあるでしょうか?



私は、web3.0時代はその目的に添って流れていたお金という流体が薄く膜のように分布する姿こそがweb3.0を待ち受ける世界なのではないかと思っています。

摩擦係数が極限まで下がった超流体は壷の表面を這い出してあふれ出ます。((それを後押しするのは金融政策かと思うのですが、これは国の指針なのでさっぱり読めません))


もし、1円が1円の価値をもったまま完全に距離をパスして流通することができるようになれば、信用経済そのものの構造が明確に変わります。web3.0時代に突入するために必要なカギは仮想世界で流通することのできる通貨であると思っています。


この通貨の登場を切欠にweb3.0時代は距離を埋めるべくロジスティクスが重要視された構造体系になりつつ、web4.0へと向かうのではないかと考えています。



web3.0の鍵は「はてなポイント」のような決済機能の存在なのかなっと。




・・・。ながながと、おそまつさまでした。

id:kaznov17

実にユニークな回答です。お金の流れに着目した発想は初めて聞きます。確かにこの「はてなポイント」の使用時、不思議な感覚があります。新たな経済体系がいま生まれようとしているのかもしれませんね。

2006/04/21 12:46:14
id:FireBird No.3

FireBird回答回数39ベストアンサー獲得回数12006/04/20 04:05:52

ポイント50pt

文字や360°映像と音声によるリアルタイムの双方向の情報交換が

ホームページ内で簡単にできるようになる。

ケータイとも自由に連携して、世界中のあらゆる場所の状況を

情報検索し、知ることができるようになる。と思います。

http://www.maidmarian.com/MariansWorld.htm

(入室IDは自由な文字でOK)

このホームページ内のようなコミュニケーションが

世界中のリアルの地物人で可能になると思います。

id:kaznov17

操作がわからず途中で退散しましたが、すごく面白いサイトですね。技術革新がさらに進み、WEBにこのようなバーチャル世界がよりリアルなものとして構築されていくのでしょう。

2006/04/21 12:54:55
id:ToMmY No.4

ToMmY回答回数656ベストアンサー獲得回数192006/04/20 06:14:41

ポイント50pt

すべてのネットワークがP2Pになるのではないでしょうか?

WEB2.0はajaxなど非同期通信がメインになってきました。

そこへ、winnyなどの技術をプラスし、個々のPCを結んで全体を検索するようなP2Pネットワークが構成される日も遠くはないと思いますが。

id:kaznov17

WINNYの問題でP2Pはすっかりイメージダウンしましたが、技術的に確かなものになれば、WEBの未来に大きな影響を与えられるポテンシャルを感じます。中央制御の効かない、まったくの個人同士のネットワークはどのようなものになるのでしょう。アンダーグラウンドでアナーキーな世界に陥らなければいいのですが……

2006/04/21 13:02:47
id:owl No.5

owl回答回数165ベストアンサー獲得回数152006/04/20 08:31:47

ポイント50pt

息抜きといってはなんですが、思いつくまま書いてみます。

JM [DVD]

  • インターフェースを介さず脳内リソースを直接利用するとか(web5.0 ぐらいか?)情報源がサーバになく movable であるなんてあたりがなんとなく示唆的な気もします。

2001年宇宙の旅 [DVD]

  • 夢をみるナレッジ・データベース。→創造的作業の支援。
  • アプリケーションをローカルに置くという概念の消失。
  • web3.0 とは、web の否定である、ということ…かもしれない、とか言ってみる。
  • 時期については、かたちはともかく、5~10年でまた新たな構造が提案されるのかな、と思います。(→進化の速度が倍ぐらいという見積もり。)

 

…お邪魔いたしました。

id:kaznov17

・アプリケーションをローカルに置くという概念の消失

とういうのは充分あり得ると思います。

・夢をみるナレッジ・データベース

「2001年宇宙の旅」に登場したHALのような人工知能がWEB内のいたるところに出現したとしたら、そもそも人とはなんぞやという哲学的な問題に立ち返ることになると思います。

仰る通りWEB3.0を通り越してWEB5.0以降になると思います。

2006/04/21 13:14:39
id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/04/20 10:31:06

ポイント300pt

Webの進化を時代を追って見ていくと、

まずスタティックなHTMLで作られた

書籍のようなWebサイトが主流の時代がありました。

これがWeb1.0時代です。

 

ここからだいぶ時代が流れると、Webサイトの多くは、

コンテンツマネジメントシステムなどに代表されるような

積極的な更新を前提とするツールを用いて

構築されるようになってきました。

言うなれば、書架に並ぶ書物のようだったWEbサイトが、

常に新しくリリースされていく雑誌や新聞のような存在に

変わってきたわけです。

これがWeb1.x時代と言えるでしょう。

 

そして今日、多くのWebサイトは、それが単独の存在ではなく、

それぞれがリソースを提供し合い、連動していく時代に入っています。

つまり、1.xから2.0への最も大きな違いは、

ネットが「書籍」や「雑誌」を物理的に納める本棚だった時代が終わり、

それらのもたらす「文化」に高まった、ということです。

 

もうちょっと具体的に言えば、リソースの共用化によって

各サイトが提供するサービスやコンテンツが

複合的に活用されていく時代に入ったということ。

要するに、ネットが単なる回線としての役割を超え、

「コミュニケーションプラットフォーム」としての姿を整え始めた現代。

それがWeb2.0の世界観ではないかと、私はそう考えるわけです。

 

これがさらに脱皮を遂げて新しい姿になっていくとしたら。

それはきっと、サーバやサイト同士のリソースの共用が

クライアントまでを含めた物に広がってくるだろうと。

そんな世界を予想をしてみたくなってきます。

 

そこでまず、Web2.x時代の後期に、新型Webブラウザが登場してきます。

このブラウザは、Webクライアントであると共に、

自らのPC内に存在するリソースをネット上に広く提供する

サーバとしての役割も兼ね備えています。

 

全てのサイト設置者やブロガーたちは、

自身のPCのローカルに存在するアプリケーションで

ローカル内のファイルを更新することで、

いちいち外部のサーバにアクセスせずとも

全ての更新作業が完了できるようになります。

RSSもそれぞれのPCがサーバとなって購読者に提供されていきます。

その頃にはネットのインフラも整備され、

よほどに弱小な回線でない限り、ほとんどのサイトは、

自分のPCに直接アクセスしてもらえば事足りる時代になっています。

今のWebサーバに相当する存在はは、ただコンテンツを整理して

インデックスを提供していく、といった役割を担う程度になるでしょう。

 

もちろん自分のPCにアクセスされたくない人は、

今と同じように外部のサーバと契約すればいいわけです。

ただし新時代ですから、いちいちFTPだCMSにアクセスだと

面倒な手続きを経ずとも、サーバが勝手に契約したPCをクロールして

更新情報を吸い上げて配信してくれますから手間無しです。

 

そんな時代には、個人が様々なWebアプリケーションを作り上げ、

そのAPIを公開して多数の人に提供していくことも簡単です。

そしてアマチュアの構築するWebアプリ同士がさらに結合して、

そこに大手ネットサービス会社が相乗りしてきたりすると、

何か一大ブームを築き上げるようなサービスも

どんどん生まれてくるかもしれません。

 

こうしたことが、Wen2.x時代に醸成されて行くであろう

様々なシーンを飛躍的に発展させ、

さらに現在はテキストベースで行っている分野の全てに

ブロードバンドコンテンツを結合させていくことで、

格段にに表現力の向上したコミュニケーションプラットフォームとしての

インターネット空間が出来上がることになってくるわけです。

 

なにやらちょっと論点の定まらない散漫な意見ですが、

簡単にまとめてしまえば、とにかくWeb3.0はサーバント時代だと。

原則的に全てのネット上のマシンがクライアントとしてのみならず、

限定的にせよサーバとしても動作していくようになるぞと。

そして星の数ほどのマシンがあたかもひとつの高等生物の

細胞の一つ一つのように有機的に結合していく時、

サーバとクライアントがつながっていくだけの2.0世界とは

比べ物にならない新しい世界を開いていくぞと。

 

そうした技術的進展を土台として生まれてくる新しいサービスの展開。

それがWeb3.0だと。そんなふうに考えたりするわけです。

 

おそらくこれは、5年も待たずに胎動を始めていくことでしょう。

ただ、増大する新機軸のサービスに、

おそらく著作権であるとか、そういった制度が追いつきません。

特にローカルなPCがサーバとしても動作することが当たり前になると、

著作権問題は全て個々のPC所有者の責任に帰するところとなり、

今のようにサーバ業者だけが遵法的であればいいという

簡単な管理ができなくなってきます。

これがクリアされるまでには、きっと10年かかるでしょう。

 

技術や文化に法律がついてこない。

それで進化が遅れる。そんな予感がします。

id:kaznov17

「コミュニケーションプラットフォーム」

= ネットが「書籍」や「雑誌」を物理的に納める本棚だった時代が終わり、それらのもたらす「文化」に高まった、ということです。

 エクセレントでわかりやすいアナロジーです。

次の「個人のPCそのものがサーバーとなり、リソースの共有を行っていく」という展開が無理なく受け入れられます。

 法律の整備は今でも遅れ気味ですから充分あり得ると思います。

 少し疑問に感じるのは個人のPCは電源を入れっぱなしにしておかねばならなくなるのですが、省エネ化の時代に逆行するような選択を社会が受け入れるでしょうか? ですのでもしこれをクリアするとしたら、個人のリソースそのものが、WEB上に存在するような形で進化していくのではないかと想像します。

2006/04/21 13:31:31
id:k318 No.7

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22006/04/22 10:15:07

ポイント20pt

http://www.maidmarian.com/MariansWorld.htm

次世代コミュニケーションスタイルの原型。

Marian's World の操作方法は次のとおりです。

Arrow keys to MOVE

Alt key or Ctrl key to DANCE

+ key to Get out of the vehicle


/who  Get a list of users in the current chatroom

/fps   Get the frame rate performance of the chatroom

/join Room Number  Join a different chatroom

(For example type /join 5 to move to chatroom five)

   

Room n は日本人のために作られた部屋かもしれません。

http://www.maidmarian.com/Tank.htm

  • id:k318
     
    次世代コミュニケーションスタイルの原型の決定版
     
    http://secondlife.com/
     

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  • Adobe AIRって何のこと? 地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記 2008-06-18 00:17:51
    最近気になっている言葉「Adobe AIR(アドビエアー)」について調べてみました。 □Adobe - Adobe AIR
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