10分以内pointはずみます!調査結果を探しています「メールでのコミュニケーションは誤解を生む事が多い」という調査・研究結果をありったけ教えて下さい!ここ2年以内でクレディビリティが高そうなものを希望です!

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  • 登録:2006/05/05 20:01:52
  • 終了:2006/05/05 20:38:05

回答(2件)

id:taka27a No.1

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/05 20:09:08

ポイント35pt

「理解の秘密 マジカル・インストラクション」 リチャード・ワーマン 松岡正剛監訳より

http://diet.blog.ocn.ne.jp/diet/2004/07/post_22.html

「英語には約80万の単語があるが、そのうち日常会話で使われるのは約800である。800語には全部で1万4000の意味があるので、メッセージを話し手の意図通り解釈するのがなかなかむずかしい」と、ウィリアム・V・ラチは「コーポレーション・コミュニケーションズ:日米比較調査」の中で述べている。

つまり、単純に割ってみると、一語あたり平均17ほどの意味があるということになる。このような確率のもとで、かりにもコミュニケートできているのだからちょっと不思議な気がする。ひとつの言葉を選んで使うたびに、話している相手が自分の意図とはちがう意味をその言葉にあてはめるかもしれないという危険がある。

(中略)

この程度の確率でしか理解できないのに、われわれは話をはじめるのである。

取り急ぎ一例です。

id:gotoday

ありがとうございました!でもこれ、「メールでの」場合の調査結果ではないんですよね(T.T)

2006/05/05 20:17:12
id:taka27a No.2

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/05 20:11:55

ポイント35pt

<メールというコミュニケーションツールの特徴>

 携帯でも、パソコンでも、メールには以下のような特徴があると考えられています。

①基本的には文字情報のやりとり

 携帯では、絵文字や顔文字が使用されることも少なくありませんが、それ以外はメールでは文字情報のみのやりとりとなります。

 このことは当たり前のようですが、この「文字情報しか使わない」ことこそが、同じ話をしても、直接会って話す場合とは、違う気持ちになりやすい大きな理由な一つのようです。

 それでは「直接会って話す」場合と、「メールで話す」場合とで、どんな気持ちの違いが生まれるかを、送信者側と、受信者側に分けて考えてみましょう。

?送信者にとって

 直接会って話す場合には、「顔の表情」や「声色」や「身体の姿勢」等を通して、話の中身以外の自分の情報が、たっぷりと相手に伝わってしまいます。一方、メールでは、文字情報のみしか伝わらないため、相手に今の自分の状態を見られることがありません。

 また、直接会って話す場合には、相手の状態も同じようにわかりますが、メールでは相手のことも、よくわからないままです。

 このことから、メールでのコミュニケーションでは、直接会って話すより、ずっと緊張感が低くなりやすいように思われます。特に、メールの特徴を意識していない場合には、そうなりやすいようです。

 そのためメールの方が、直接会って話すより本当の気持ちが出しやすく、ストレートに自分の感情を出しやすくなりがちです。それで面と向かって言えないようなことも、メールだとつい言ってしまう、ということが起こります。

 その「本当の気持ち」が、相手にとって良いことであれば、特に問題は起こらないのですが、反対にマイナスの感情をストレートにぶつけてしまった場合には、とてもやっかいなことになりがちです。

 また直接会って話した場合には、「冗談」と「本気」で言っていることの違いが、表情や声の調子からかんたんに相手に伝わりますが、メールでは、ていねいに書かないと、そういった微妙なニュアンスの違いが、ほとんど伝わりません。

?受信者にとって

 受信者にとっては、送信者と、ちょうど裏返しのことが起こります。

 相手の今の状態が見えないということは、相手の気持ちや意図を、文字情報からしか受け取ることができないということです。その結果、相手がメールに書いてきたことが、冗談なのか本気なのか、どの程度の気持ちで言っているのかが、わかりにくいということが起こります。

 受信者が、冷静な人であれば、相手の意図をなんらかの方法で確認するのでしょうが、

人間というのは不思議な生き物で、情報が少ないと、その分の情報の不足を想像力を働かせておぎなってしまう、ということをしがちです。相手が見えなければ見えないほど、相手の状態を、勝手に想像してしまうのです。

 メールのやりとりが、人を感情的にしてしまうのはそのためです。会ってもいない相手に、メールやチャットを通して「恋愛感情」をいだいてしまうことがあるのも、人間は、限られた情報から、勝手に相手の状態を想像してしまう生き物だからです。

 そのため、メールの中に、自分にとってマイナスのことが書いてあると、仮に相手が「冗談」や「軽い気持ち」で書いていたとしても、相手が「本気で自分の悪口を書いている」と誤解してしまうこともあります(次回へつづく(予定))。

(この記事は、次の本を参考にしています。興味のある方はご一読下さい

『なぜ、メールは人を感情的にするのか』ダイヤモンド社 小林正幸著 1400円)

http://www.city.hino.tokyo.jp/school/hino3j/html/soudanshitsu3.h...

調査結果とあるので、「数値的」なdataをお求めならば少し方向の違う回答になっていますね。それならばもうしわけございません。

id:gotoday

ありがとうございました!そう、まさに調査の結果が欲しくて。20分もあれば3−4本はみつかるんですが時間が惜しくて。うー(T.T) 後で自分で探すか。。

2006/05/05 20:18:24

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