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相乗積に関する質問です。
以下のような構成比になっているとします。

部門  売上構成比①  粗利率②  相乗積
01   15.8%     26.7%    4.2%
02   3.6%      22.5%    0.8%
03   4.3%      5.3%    0.2%
04   5.0%      29.6%   1.5%
05   12.7%     15.3%   1.9%
06   1.2%      41.5%   0.5%
07   12.5%     10.1%    1.3%
08   2.7%      28.2%   0.8%
09   22.1%     13.9%    3.1%
10   20.2%     7.7%    1.6%
合 計 100.0%     15.8%   15.8%

■質問
目標の粗利率を18%(今は15.8%)に設定した場合
どのような計算方法で計算すればいいのでしょうか?

※参考にしたサイトはhttp://www.iconcept.co.jp/mding/md30.htmです。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/05/07 18:13:20
  • 終了:2006/05/09 14:16:07

回答(3件)

id:Reformer No.1

Reformer回答回数147ベストアンサー獲得回数52006/05/07 19:25:55

ポイント100pt

http://www.iconcept.co.jp/column/20021023.htm

合理的な理屈が無くても可能なモンテカルロ法により算出するのが、不条理な意見を顧慮しないで済むので、楽かと思います。


まず、粗利率が売上構成比率によって変化しない範囲で売上比率を変化させるとします。


単純に売上比率を変えて、ひたすら計算するだけです。



例えば、

1.その変化率を適当に決めて(5ポイント)として、


2.各部門の売上比率の数値をその範囲の乱数を発生させてにて足し引きして、仮の修正売上比率とします。

  この時、引きすぎて仮売上比率がマイナスの数字になったら、再度やり直します。


3.合計が100%になるように修正して(足し引き後の数値/仮の修正売上比率の合計)、変更後の各部門の売上比率とします。


4.そして計算、粗利率18%(17.95%~18.04%)になっていたら、そのときの売上比率を保存します。



気が済むまで、2~4を繰り返します。



そうすれば、粗利率18%になる 各部門の売上比率の組み合わせが求まります。


変化率(5ポイント)や判定基準(17.95%~18.04%)を変えれば、

より それらしい数字を作ることが出来るかとおもいます。



9点の平均値

(16.2%, 4.5%, 2.3%, 7.5%, 11.0%, 5.1%, 11.0%, 3.9%, 21.3%, 17.1%)

----

抽出例

(14.7%, 3.1%, 1.2%, 9.3%, 10.1%, 4.6%, 12.5%, 5.2%, 20.5%, 18.6%)

(16.3%, 5.3%, 1.5%, 7.7%, 15.1%, 5.6%, 12.1%, 0.7%, 20.7%, 15.1%)

(12.0%, 7.5%, 1.9%, 8.5%, 11.8%, 5.2%, 13.4%, 4.5%, 19.3%, 15.9%)

(12.5%, 1.5%, 3.4%, 8.8%, 9.8%, 6.0%, 9.2%, 5.9%, 26.6%, 16.4%)

(18.2%, 1.8%, 0.4%, 4.1%, 8.0%, 5.9%, 15.9%, 6.1%, 23.8%, 15.8%)

(19.5%, 3.8%, 3.9%, 7.6%, 14.4%, 3.0%, 8.5%, 4.8%, 18.8%, 15.7%)

(17.9%, 3.7%, 1.4%, 8.0%, 13.1%, 5.1%, 7.4%, 2.8%, 18.1%, 22.4%)

(16.6%, 6.6%, 6.6%, 7.0%, 9.1%, 5.6%, 8.5%, 4.6%, 17.8%, 17.8%)

(18.0%, 7.3%, 0.2%, 6.8%, 7.8%, 5.0%, 11.8%, 0.6%, 26.1%, 16.5%)



実際は、各部門や調査期間、会社の特性/方針により、

その市場性/部門の伸び・期待度を判断し、各部門の売上の増減範囲の予測比率をたて

その範囲で算出するのかと思われます。


より実際的には、各部門の発言力の大きさが物を言うのかも・・・。

id:bu77

なるほど。確かに計算は可能でした。あとは強化する部門を会議で決定しなければなりませんね。満足です。

2006/05/08 00:08:06
id:hamtarozamurai No.2

hamtarozamurai回答回数107ベストアンサー獲得回数42006/05/07 21:42:40

ポイント50pt

利益率を18%に上げるのですから,粗利益率が18%より高い部門を増やし,18%より低い部門を減らさねばなりません。

10の部門の割合を出すのに,未知数は10個,方程式は2個ですから,仮定が必要です。

18%より高い部門を一定率で増やし,18%より低い部門を一定率で減らす,と仮定します。

18%より低い部門の売り上げ構成比の和をとり,相乗積も和をとります。相乗積の和を構成比の和で割ると,低採算部門の平均の粗利益率が出ます。

高採算部門の平均粗利益率も同様に計算します。

これで,2部門の計算と同じになりますので,参考にされているサイトの計算方法を用いて,低採算部門と高採算部門の構成比を出します。

次に,この構成比を各部門に振り分けますが,単純に係数をかけることとします。

今,低採算部門の現在構成比が71.8%,予定構成比が60%とすると,60/71.8で,低採算の各部門に掛ける係数が出ます。

これでよろしいですか?

URLはダミー

http://www.hatena.ne.jp/

id:hamtarozamurai No.3

hamtarozamurai回答回数107ベストアンサー獲得回数42006/05/07 22:00:55

ポイント50pt

補足ですが,上記は,あくまで,使える初期値を与えるための算数です。

実際には,各部門で,達成可能な数値があることと思います。

提出された例では,低採算部門は一律に42%減,高採算部門は一律に2.06倍の成長が必要になります。

従いまして,高採算部門は一律2倍以上の目標を課した上で,可能な達成成長を見積もる作業が必要になります。

この場合は,高採算部門内での各部門は一定割合で成長できませんので,各部門の占める割合が変化することになります。その割合を変化させた上で高採算部門の平均粗利益率を求めれば,同じ手法で計算できます。低採算部門についても同様。

部門ごとの採算が変化した場合も同様に計算できます。

http://q.hatena.ne.jp/

id:bu77

ありがとうございます。計算できました。

2006/05/08 00:12:47

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