みなさんは人生の決断をどのようなポイントで下していますか?誰か決断の仕方を教えてください。私はほんとに優柔不断で、なかなか決断を下せなくって困っています。今は転職すべきかどうか本当に迷ってます。私は34歳の独身女性、外資系で経済担当の日本語記者をしているのですが、外資系で働くことにもう限界を感じています。ほんとは日系のマスコミで記者をしたいんです。でも、なかなか日系の会社には受からない。その代わり、職種が微妙に違う(IRコンサルタント)会社からのお誘いを受けているんです。お給料は同じくらい。記者の仕事は続けたいけれど、年齢的なことも考えると、転職はもう今しかないか、と。人生の決断が下せないんです。皆さんはどんなポイントで人生の決断を下してますか?

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  • 1人30回まで
  • 登録:2006/05/09 01:17:18
  • 終了:2006/05/16 01:20:02

回答(33件)

id:newradio No.1

newradio回答回数226ベストアンサー獲得回数22006/05/09 01:53:43

ポイント12pt

今の生活や仕事が楽しいかということが大事だと思います。

もし満足できていなければ何かを変えなくては変わらないと思います。

現在の状況というのは少なくともここ2.3年の生活の結果だと思います。そして今の生活をどう送るか今どんな決断をするかによって2.3年後自分自身が満足してるかが決まってくると思います。

転職した時、しなかった時の自分を想像してみることで正直な答えが出でくると思います。

僕も優柔不断なんですけど、何か決断を下すときは損得や仮定の想定を考えるより自分が何をしたいか、どうありたいかを考えて、好きなことと楽しいことを優先しています。

人生を振り返ったときに、お金のために大変な仕事をしていて、好きなことができなかったなんていやですもんね。

年齢のことで決断を焦らなくていいと思います。これからはいろいろな働き方ができるように社会が変わってくると思います。迷いがなくなったときに決断すればいいと思います。

id:robertcapa

顔も知らない他人なのに、こんなに親身になって回答してくださって本当にありがとうございました。夜も寝られないほど悩んでいて、ここしばらくうつ病で会社を休んでいました。一言一言に救われる思いです。夜遅くにもかかわらず、すぐ返事してくださいまして、本当に感謝しています。深くお礼申し上げます。初めて質問したので、緊張したのですが、こうしてアドバイスいただけて助かります。

2006/05/09 02:21:10
id:ayaka0808 No.2

ayaka0808回答回数30ベストアンサー獲得回数02006/05/09 01:57:27

ポイント12pt

自分は20歳で結婚していますが、子供が産まれるというのに椎間板ヘルニアになり今まで勤めていた会社をやめました。判断と言えるかどうかわかりませんが、自分が何をしたいかと転職して人生が楽しめるかだと思います。子供みたいな考えかもしれませんが仕事の中でも遊びでも楽しめる環境であればいいと思います。

id:robertcapa

ずいぶん早く結婚されたんですね。それだけでもうらやましいです。私も「あのとき結婚を決意していたら…」と思う別れをこれまで経験してきただけに、別れの代償として仕事くらいは満足したいという強い思いがずっとあって、なかなかそれが実現できずに悶々としています。転職先で人生が楽しめるかどうかは入社してみないと本当に分かりませんが、ayaka0808さんのおっしゃる通りだと思います。記者は続けたいけど、もう少し考えてみて、アドバイスを参考にさせていただきたいと思います。遅くにご回答本当にありがとうございます。心からお礼申し上げます。

2006/05/09 02:29:54
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/05/09 02:35:17

ポイント12pt

私なら、

 

  1. この先の自分の人生にとって
  2. 何が喜びであるかを考え、
  3. 得られた答えが最善であると確信する時

 

に決断します。

 

  1. 見つめるのは「今」でもなく、「今まで」でもなく、
    あくまで「未来」、「将来」。
  2. 価値基準は賃金でも待遇でも仕事の内容でもなく、
    あくまで「喜び」や「やり甲斐」。
  3. 得るべきは「ベター」な答えではなく「ベスト」な答え。

 

ということです。

特に「ベストな答え」というのは大切です。

ベター程度の判断なら、たいていの場合、

現状維持が安全だと思います。

 

さて、これをご質問の内容に当てはめて考えてみます。

まず、今の仕事に限界を感じているのなら、

それを「今」というスポット的な捉え方ではなく、

向こう5年くらいに拡大して考えてみるといいのではないかと思います。

 

5年先に、「今」を乗り越えて楽しく働いている自分が見える気がするのなら、

記者という仕事に就けていることを大切にすべきかもしれません。

 

5年先の自分が見えてこないのなら、それは辞め時でしょう。

これで「決断ポイント1」です。

 

さて、仕事の喜びについて考えてみます。

やっぱり記者という仕事が好きだ、

今の困難な部分がみんななくなるとしたら私はここにとどまりたい、

と考えるなら、まず仕事をこなす土台の「職場作り」から

関わっていくことを考慮すべきかもしれません。

 

しかし、無理をして単一の職種にこだわる必要はない、

と考えられるなら、これで「決断ポイント2」です。

 

最後に、決断ポイントが2貯まったとして、

その決断に打算は無いか、

新しい仕事に過剰な思い込みの期待がないか、

といったことをよく考えて、

さらに転職後の自分の5年後の姿を想像して

生き生きとしている姿が目に浮かんでくるかどうか。

そこを、第三者的に客観的に見つめてみましょう。

冷静に、冷静に。

 

そこで、仮にこれがもし他人の相談だったとするならば、

私は自信を持って決断を勧めるよ、と思えるなら、

それがおそらく最善の判断でしょう。

 

自分のことになってしまうと、どうしても石橋を叩いてしまう。

叩いて叩いて、崩れるまで無理矢理叩いてしまう。

たいてい、人ってそういうものです。

「もしこれが他人の相談であったなら」。

そう考えていくことで、単なる観念的な恐れに過ぎない部分は

取り除いて考えていくことが可能になります。

 

ここまで考えて、転職が最善と結論づけられるのなら、

もうボーナス点付き決断ポイント10。

パーッと決めちゃっていいと思いますよ。

 

5年後の輝く自分が予感できるのなら、

それに賭けてみるのが吉だと思います。

転職するにせよ、今の仕事にとどまるにせよ、

今後のご健闘をお祈りしています o(^-^)o゛

id:robertcapa

すごい。ここまで順を追って丁寧にご回答下さって、本当にありがとうございます。「5年後の自分を想像してみる」など数々の決断のヒント、参考にして自分に当てはめてみますね。IRコンサルタントという仕事がどんなものなのかが正直分からず、現役の方にお伺いしたのですが、やっぱりこれっていう感触はやってみないとなんともいえない。あとはもう直感みたいなところに頼ることになるのかもしれませんね。ありがとうございます。

2006/05/09 10:03:39
id:yotaca No.4

よたか回答回数426ベストアンサー獲得回数462006/05/09 02:52:00

ポイント12pt

どんなポイントで決定するのかという質問なので、自分の事として書きます。

どうも悩んで出した結果はいまいちよくない事がおおいので、直感で決定している事が多いです。結婚も、会社も、転職も、起業も、雇用も直感でした。

でも、決定すべきときはいつもそれとなくヒントがあるような気もします。

ちょっとダークな仕事を引き受けようかどうしようか考えてるときに、「ズルしないで」とゲーム中に娘にいわれて断る事にしたり、仕事のアイデアに詰まっているときに何気にテレビにヒントがあったり、そんなことが意外とおおいなぁ。

まぁまぁ仕事している分は返ってきている感じなので間違ってはないと思います。


あと、困難に出会ったら「乗り越えられない困難は与えられない」と自分に言い聞かせるのもコツかも知れません…。

id:robertcapa

私も直感で決められることもあるのですが、今回に限ってはどうしても踏ん切りがつかない…。決定すべきときのヒントも、結局は自分で見つけなくてはいけないということも重々分かっているのですが。

今、フジテレビの月9ドラマ「トップキャスター」がやっていて、私はテレビのキャスターではないですが、同じニュースを扱う人間としてついつい見てしまっています。何か決断のヒントにならないかな、と思っているのですが…。主人公である天海祐希さんの姿やセリフに初心を思い出したりして、涙を流すこともあるのですが、一方で「所詮ドラマだろ。現実はそううまくはいかないんだ」という斜に構えた見方もしてしまって…。

2006/05/09 10:14:23
id:YukiKam No.5

YukiKam回答回数4ベストアンサー獲得回数02006/05/09 03:17:42

ポイント12pt

「別れの代償として仕事くらいは・・・」

という一文を拝見しました。自分も人生の決断として、お付き合いしていた方と家庭の事情での別れをした事があり、本当に辛い経験でした。でも後悔はしていません。その相手の方ならきっと自分以上の人を見つけて自分と一緒に過ごす以上に幸せになってくれるだろう・・・と思っての自らの決断でした。

robertcapaさんご自身にとって、本当に大切な物は何かという事をしっかり見つめて決断をされれば、後々に後悔のない答えを出せるのではないかと思います。

ご健闘をお祈りします。

id:robertcapa

暖かいお言葉、ありがとうございます。自分を幸せにしてくれるのは「仕事」ではなく「人」なんだ、ということを私は別れを経て、実感しています。今度、どちらかを選ぶことがあれば、絶対人を選ぶと思っています。ただ、まだそういう人にめぐり合っておらず、生活するために仕事をしていかなければならない今は、どうせするならやりたいことをしたいと思っているんです。好きな仕事をベストな環境でできている人なんてそうそうおらず、ほとんどの人が我慢しながらなんらかの悩みを抱えながら、生活のために仕事しているのは分かっていますが、こればっかりは他人がどうだということではなく、自分で最終的には結論を出さなければならない。だから、こうして悩めること自体もありがたいと思って真摯な気持ちで答えを出したいと思っています。

2006/05/09 10:28:29
id:londoner999 No.6

londoner999回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/05/09 03:23:10

ポイント12pt

どんな点で、限界を感じていらっしゃるのでしょうか?

もし、これが明確ならば、もう少し具体的に回答できるのですが。

まず、これが本当に克服できないかどうか考えてみてはいかがでしょうか?そこで、克服できないと結論付けるならば、次に転職のことを考えてみますね。記者の仕事に依然こだわりをもっているところをみると、これに似たやりがいが次の仕事にあるかどうか、私なら考えます。まずこれを、整理してはいかがでしょう。うつ症状が見られることを考えると、あせらずに自分の気持ちに正直に時間猶予をもって、整理してみるようにすればいいと思います。

私も、一時期うつ症状が見られたときがありまして、こういうときは、あせらずに大きく構え、結論を急がないことが大切だと思います。

id:robertcapa

英語と日本語の両方の記者がいて、取材現場での指示、査定は英語の上司がするという会社の構造的な問題に限界を感じています。私は日本人を取材して日本語で記事を書くのに、指示を出す上司は全員、英語しか読めない外人。日本語記者は当然日本語を読む人に向けて書いており、日本語メディアとの競争になる。日本のメディアなら当然やる「夜討ち朝駆け」といわれる取材先の家への張り込みで情報を聞き出す。外人はまずこうした日本的な取材方法の文化がないため、非効率的と思い、労働時間が長くなるからやるなという。英語は英語圏の人に読まれればいいので、日々刻々と変わる情報のアップデートをあまり必要とせず、結果だけ分かればいいという感じ。世界のなかの東京という視点で見ているから、ニュース判断が日本人とまったく違う次元で行う。日本語が読めないので、自分で日本の新聞の全文が読めず(サマリーだけ英語に翻訳する)、現場の記者と外人上司との間でどんどん情報ギャップができる。正しい指示が受けられない。こうした上司が日本語記者の査定をする。ニュースをゲットしても、自分の日本語記事が英語にされ、英語記者と連名で記事が出る。日本語記者には日本語メディアとの戦いがあるのに、英語読者中心ですべてまわっていて、英語の人に受け入れられるような記事でなければ評価されない。金融機関やハイテク企業など技術を争う分野などには外資は存在しても、言葉の力を信じ、言葉に魂を込める仕事、言葉を商品としたマスコミ業界に外資系というのはありえないと実感しています。日本語を書いているのに、自分の記事が英語にされ(英語の表現にはネイティブでないし、外人上司に直されるのんで魂は入ってませんが)、世界に発信されるというありがたい面もあります。が、私の名前が記者名として入っていても、ネタは私のものだけど、その表現は私でないと思うと複雑な気持ちになります。分かりにくくて申し訳ありません。こんな感じです。

2006/05/09 09:35:10
id:hamster009 No.7

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/05/09 03:25:51

ポイント12pt

具体的な相談と抽象的な質問がまじっているので、答えにくいですが。

まず抽象的な質問からいくと、私は自分にとってなにが必然かを考えて

決断するようにしています。つまり、決断とはいっても、それは水が低きに

流れるように、自然でそれ以外ありえない選択です。ですから成功しようと

失敗しようと、その他の決断はありえなかった、そう思えるところまで

考えるなり、寝かせるなりします。


哲学的な問題になりますが、意志の自由はあるか、あるとしたらAという決断も

Bという決断もありえることになります。しかし、大抵の場合、Aと決断した

人はBとはそもそも決断しえなかった場合が多いようです。

これを称して、人間にはAとかBとか行動する自由(社会的な行為の自由)は

あるが、AあるいはBと決断する意志の自由はないといいます。ある条件下で、

ある性質の人間がする決断は必然である。手に持った棒を放すと、どちらかに

倒れますが、けっして棒がそれを決断しているわけではないように。


また大抵の場合、AかBかと相談する人は、すでにどちらかの決断をしていて、

それを肯定してくれる意見を求めているにすぎない。だから、意にそう内容が

くると安んじ、意に沿わない内容だと反発する。

もちろんAかBかという決断も、誰にとってかで全く変わるものです。

そういう意味で、相談は相談ではなく、占いと同じ。占い好きの人は

なにが書いてあっても、自分に都合のいい内容しか受入れません。あとは

忘れる。そういう意味では、相談や占いは自分がなにを欲しているかを

はっきりさせるには役立つかもしれません。


具体的な相談内容については、まったくわかりません。

見たこともなく、会ったこともない人が、外資系日本語記者(それそも

それがなにを意味するかわからない)とIRコンサルタント(投資情報

のようなもの?)のどっちに向いているかなんて。

すくなくとも、私は投資系情報なんてやりたくないです。

儲かる情報を人に与えるなどというお話自体が矛盾しています。

ですから、これは自分が儲けるために、人に情報を与える仕事、

つまり広い意味では、だますことだと思います。

でも、金がすべてという人にとっては、なんの抵抗もないでしょう。

行動は自由です。法律に違反しないかぎり。しかし、意志と決断の

自由はないと思います。

id:robertcapa

あくまでも「ご自身だったら」どういう点を意識して仕事の選択をされるのかを、参考にさせていただければと思っています。相談している時点でどちらかの決断を決めているという話ですが、今回に関してはどちらを肯定してほしいのか本当に分からないんです。普段は占いをほとんど信じていないのですが、今回はわらをもつかむ思いで、人生で初めて高額な占いに2件行きました。1件は前世などから占うオーラリーディングといわれるもので、いわゆるスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんみたいな占い方、70分1万5000円。もう1件は四柱推命など統計学的な占い方、経営者や政治家、タレントなどがよく来るらしいところで、60分2万円。2件いったのは違う占い方で同じ結論が出るのか試してみたかったからなんですが、けっこう似たようなことはいわれたんですよね。とにかく2人とも「今はゼロ地点。感じたことを伝える方法はブログなどいくらでもある。記者にこだわる必要はない。変われるなら変わったほうがいい。方向転換する時期である」ということは共通して主張していて…。でも、占いに来る時点で転換する時期だっていうのは当然だという気もする。こういわれるとそうかな?とも思ったけど、やっぱり記者を辞めることに未練もすごくあって反発する気持ちもある。なかなか記者ってなれないし、ほんとに苦労してここまでやってきたから…。

私がどちらの仕事に向いているかということは、もちろん私という人間も仕事内容もご存知あるはずがなく、回答不可能だと思いますので、そこまでは求めていません。いろいろ考えてくださってありがとうございます。ちなみに、外資系日本語記者という仕事は簡単に説明すると、会社は外国の会社で、上司も外人。記事は日本語で書く仕事。IRコンサルタントは、上場した会社が株主に向けて、会社を理解してもらうためにどうアピールしていくかをアドバイスする仕事らしい。IRとはインベスターリレーションズの略で、投資家への説明責任を果たすための活動などを指します。私も今回初めて知ったので、あまりうまく説明できないんですが…。ホリエモンみたいな事件があったりしないように。上場する企業がこれからも増えるので、新興企業からのニーズが高いらしいです。どなたかIRコンサルタントのことご存知の方がいらっしゃれば教えてほしいくらいですが…。

2006/05/09 11:02:18
id:borag No.8

borag回答回数74ベストアンサー獲得回数02006/05/09 04:30:46

ポイント12pt

僕も同じようななやみで、友人に相談しました。

答えは「やりたきゃ、仕事止めてでも今からやれば」でした。

そうなんです、自分の人生だからやりたいようにするのが一番です。もちろん、それで収入が減るとか生活水準を下げなければいけいとかあると思いますが、それでも、やりたいことをやるのが人生を楽しむ秘訣だと思います。

友人に、中国語が得意な人がいて、独立して契約関係の翻訳を始めた人がいます。うまくいていっているようです。そういった隙間産業を個人でやるのも一つの手です。

id:robertcapa

そうですね、自分の人生だからやりたいようにするのが一番なんですよね。でも、その「やりたいことをやる」っていうのがなかなか難しくて、「やりたいこと」と「実際にやれること」とは違うっていうのが最近思うところで、感情だけでなく、もっと現実を見なくてはと諭されることが多いのです。私の友人に相談すると、みんな「最後は自分で決めなきゃ」っていいます。そんなことは分かっているんです。ここまで来ると、自分で何がやりたいのかもよく分からなくなってきている…もう考えることにも疲れてしまっているのかもしれない。でも、ここで後悔しないように、とことん粘りたいと思っています。深夜にもかかわらずありがとうございました。

2006/05/09 11:14:12
id:sami624 No.9

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/05/09 06:11:28

ポイント12pt

1.人生の定義は何かを自分で明確にすること。

2.私の場合は自己実現を達成する方法ができる場所を見つけ、実現するために最低限の資金を得て、自己実現を達成すると定義づけました。

3.でっ、結果は仕事ではなく趣味で自己実現をすることであり、自己実現に必要な資金の確保の方法と、自己実現を達成する時間の確保が、自分のイメージからずれた場合に、自分の当初イメージに修正するための決断をします。

4.質問者の場合は、先ず人生の定義とは何かを自分なりに決める必要があるでしょう。

5.キャリアウーマンとして仕事上での自己実現を達成するため働くべきか、金銭的ゆとりを実現し何か他の面で自己実現を達成するために働くのか、ということです。

6.決断を下すには、自己の価値観が尺度となるため、価値観=尺度が明確であること→人生の定義をどう捉えるか、が定まらないので、決断ができかねているのでしょう。

7.価値観を明確にすれば、悔いの無い決断ができるでしょう。

id:robertcapa

「人生の定義とは何か--」これを決めるんですね。そうか。私には自分の価値観が明確になっていないんだ。ありがとうございます。でも、これが難しい。自分が何によって自己実現できるか。これがもう分からなくなってるのでしょう。どうにかして答えを出さなきゃ。。。

これまでは記者という仕事を通じて自己実現できると思い続けてきました。だけど、今の会社では自分らしさを発揮できず、理想が高かったために精神障害をきたしてしまった。記者というのはメディアの看板があるからこそ初めて仕事ができる。影響力のないメディアの記者では、取材側は時間が限られている以上、対応してくれないんですよ。だから、まずはどこかのメディアに所属していなければ無理。そこで結果を出して大成すれば、フリーとして飛躍できるかもしれないけど、それはほんとに一握り。自分に記者以外の別の仕事で、現状ではIRコンサルタントという仕事で自己実現ができるのか、それを考えてみようと思っています。新しい発想の視点をいただき、本当にありがとうございます。

2006/05/09 12:49:14
id:kaoru1107 No.10

kaoru1107回答回数138ベストアンサー獲得回数42006/05/09 06:27:34

ポイント12pt

私は20代で転職経験があり、40代の現在企業の人事の仕事をしています。その視点からしかご助言できませんが…。

現況のままで良いと思わないということは、しっかりした言葉になっていなくてもご自身の中に転職すべき理由と動機はあるのだと思います。独身という状況でもあり、動かずに悶々とするよりも一旦動いてみる方が精神的な健康につながるように思います。

また転職年齢限界35歳が一般に言われますが、これまでの仕事での経験とスキルを活かす場合は、40代前半のうちは実質的に転職は可能です。ですので“あと1年のうちに”と焦る必要はないと思います。3年くらいかけて、じっくり転職先探しをしてみてはいかがでしょう。

但し、①“正社員”という形態が自分にとって優先度の高い要素か、②“契約社員”の形態でも大丈夫か、ということについては慎重にご判断ください。①⇒②は容易ですが、②⇒①は難しくなり気味です。

id:robertcapa

今はもちろん正社員ですが、転職を考えているIRコンサルタントの仕事は実は契約社員なんです。これも気になっていたところです。ただ、この会社では中途入社組はみな契約社員で、歴史的な雇用形態で今はほとんど形骸化しているとのこと。自分からやめていく人は別にして、数年経って契約更新なしということはこれまでになかったということで、長期雇用を前提にしているそうです。退職金はないですが、ほかの福利厚生などはすべて正社員と同じ扱いとなっています。IRコンサルタントとして数十社担当し、数年経てば、担当していた新興企業などに引き抜かれ、一企業のIR担当オフィサーになる人もいるそうです。でも、やってみてやっぱり自分には合わないと思ったとき、契約社員⇒正社員は難しい、ということですよね。。。。うわあ、やっぱり悩む。私にはやはり大きな冒険には間違いありませんね。。。

2006/05/09 12:59:17
id:evahgaia No.11

chomon回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/05/09 09:38:16

ポイント12pt

転職の関係で多くのコンサルをしてきましたが、転職のポイントは志望動機です、自分を見つめなおす良い機会にするかは自分次第。

 ひとつはどうすべきかではなく、どうしたいか何を望んでいるのか。つまり考え方ではなくて感じ方で人生を決めるということ。なぜなら幸せか不幸せかは己の感性の問題であるから。

 そして、条件や仕事内容も大切ではあるが、最も大切なのは人間関係。自分が好ましいと感じる人間関係がその職場にあるのか、また尊敬できる人がいるか。頭で考え込まずに素直な心で。

 最後に決断について、決するということは断ずること。断ずるということは捨てること。捨身が成功の秘訣です。断じて行えば鬼神もこれを避けると申します。一度しかない人生です、考えて解決した問題はない、すべて行動して解決するのですね。幸運を祈ります。

id:robertcapa

条件や仕事内容はもとより、人間関係が大切というお話、私も同感です。今の会社には、仕事が一緒にはできないけれど、気のあう仲間はいます。ですが、仕事面で尊敬できる人はおらず、こうなりたいと憧れる人もいません。でも、別の会社に、フリーにはもちろん尊敬できる記者はいます。私は桜井良子さんに憧れて記者になりました。だからといって今の私に独立できる力もありません。では、選択を迫られている目の前の転職先にそういう人がいるのか、というと、まだ分からないです。そこまで転職先の社員のことはわかりません。あ”-やっぱり、いろいろ考えてしまう。「捨て身が成功の秘訣」。胸に響きます。ありがとうございます。

2006/05/09 13:08:50
id:castle No.12

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122006/05/09 10:00:18

ポイント12pt

大きな決断を下す時はひらめきに任せることが多いかな、と思います。

 

転換点となるような判断は理屈で考えても堂々巡りばかり。ちっとも前に進めません。未知なんですよね、新しい生活や生き方全てが。

だから「これなら選らんでいいや」と確信みたいなものが心の中に生まれたときにようやく決断に踏み切ります。

なぜなら、大きな決断を行い新しい世界へ飛び込むときは覚悟の有無が決め手となります。覚悟があれば多少の壁もなんとかなる。

そして、イケル、と確信めいた手応えがあって始めて自分の中に覚悟を持つことができます。だからひらめき任せ。

 

理屈としてはこんなかんじですか。

ひらめきについて補足ですが、人は自分の生き方について常に無意識に試行錯誤しているので、何かを求めている限り、チャンスに出会った瞬間にひらめきは来ると思います。そういう意味では日々の地道な積み重ねがけっこう大切だったりするかもしれないですね。(なんだか占い師みたいなこといってるなぁ……)

id:robertcapa

そのひらめきが起きないんですよね。今回は。堂々巡りなんですよ、ほんとに。「これだっ!!」ていうひらめきが目先の職先候補にいまだ抱けないということは、やっぱりご縁がないということなのでしょうか?よく、会った瞬間にプロポーズしちゃう人とかいますが、こういう運命的な出会いが仕事でもあるんでしょうか?私の今までの人生はすべて、受験なども含め、ここしか受からなかったからというものばかりで、自らが選ぶ経験がほとんどなかったんです。選択するってほんとうに覚悟のいることだと思います。でも、こうして、みなさんの貴重なアドバイスを頂戴し、自分の気持ちを少しずつ吐き出していくなかで、本当の答えが少しずつ導き出せるのかもしれません。ありがとうございます。

2006/05/09 13:17:02
id:yasyasyasyas No.13

yasyasyasyas回答回数6ベストアンサー獲得回数02006/05/09 12:23:55

ポイント12pt

決断は簡単!

もし、自分が明日死んでしまう様な不運の事故が起きたとします。

あなたは、現状に後悔しませんか?


後悔が残るようなら、辞めればいいし。

後悔しないなら、辞めなければいい。

究極ですけどね。

id:robertcapa

今の現状には不満がある。明日死んでしまうなら後悔すると思う。だから辞めてもいいと思う。でも、これは先がないことを前提にしてるから…。人生この先があると考えているから、迷うんですよね。

2006/05/09 19:18:09
id:taka27a No.14

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/09 13:27:07

ポイント12pt

試験的に(休日にでも)バイトのような形で掛け持ちをしてみるというわけにはいかないものですかね。

決断・・・に関しては出来る限りの情報を集め、できる限りの人と会って話をしてから決めるようにしています。

タイミング、縁というものもありますし、何が一番大切か(時間、給与、人間関係、仕事の内容?)に従って順位を付けていけばおのずと決まっていく部分が多いのではないでしょうか?

反省はするけども、後悔の少ない人生を目指したいものですね。

id:ice-green No.15

ice-green回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/09 13:45:50

ポイント12pt

人生の分岐点など、大きな決断をする時には頭で考えない事だと思います。とは言っても、難しいですよね。。。考えれば、考えるほど、大人としての余計な知識が邪魔をすると思います。(経済面とか、体裁だとか。。)

私は、現在31歳の独身女性です。27歳の時に、勤めていた会社を退職して大学に進学しました。決断には、かなり迷いました。親の事とか、歳の事とか。でも進学したお陰で、貯金はゼロになった分、それ以上の知識や、友達・経験を手に入れる事が出来ました。今では、全く後悔していません。

どちらの道が正しいとかじゃなく、どちらの道なら頑張れるか。だと思います。

肩の力を抜いて、頑張って下さいね。

id:Oceans-8 No.16

Oceans-8回答回数4ベストアンサー獲得回数02006/05/09 13:52:20

ポイント12pt

占いを試してみるというのはいかがでしょうか?

id:robertcapa

占いは試しました。7の回答者hamster099さんにお答えしたとおり、今回はわらをもつかむ思いで、人生で初めて高額な占いに2件行きました。1件は前世などから占うオーラ・リーディングといわれるもので、いわゆるスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんみたいな占い方、70分1万5000円。もう1件は四柱推命など統計学的な占い方、経営者や政治家、タレントなどがよく来るらしいところで、60分2万円。2件行ったのは、違う占い方で同じ結論が出るのか試してみたかったからなんですが、けっこう似たようなことはいわれたんですよね。とにかく2人とも「今はゼロ地点。感じたことを伝える方法はブログなどいくらでもある。記者にこだわる必要はない。変われるなら変わったほうがいい。方向転換する時期である」ということは共通して主張していて…。でも、占いに来る時点で、心理的に転換する時期だって諭すのは当然だという気もする。こういわれるとそうかな?とも思ったけど、やっぱり記者を辞めることに未練もすごくあって反発する気持ちもある。なかなか記者ってなれないし、ほんとに苦労してここまでやってきたから…。

2006/05/09 18:54:36
id:londoner999 No.17

londoner999回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/05/09 14:58:11

ポイント12pt

robertcapaさん、6での返答ありがとうございます。

私も外資企業で働き、東京、ロンドン、アムステルダムでの勤務経験があります。少し私の見解にお付き合いください。

経験上、下記点にご留意してみてはと思います。

1日本と対象国の価値観の差を認識する。

2高い英語力がどうしても必要です。

 Toeic LPI(会話試験)を受けてみて、実力を

 知ることは良いことです。

31の差を上司、同僚に英語で説明できること。(相互理解のため と組織内のあなたの存在意義を明確化するため)


日本語記者は、日本語を読む人向けという記述から、日本市場も幾ばくかあると解釈しました。違ってたらご容赦ください。まず、あなたの会社における、市場規模から存在価値を意識しましょう。日本市場は、海外販売量に比べどうですか?大なら、あなたの会社における必要度は大です。この比率を、数字で把握しましょう。

英語圏の読者は、まずFact-finding次詳細な分析を期待します。日本語圏読者は、事実の変化が詳細に報道されることに

重きをおきます。この点を明確に認識しますね。今後、用途に合わせ2種類の記事を書けるかどうか考えてみてはいかがでしょうか?

私も、Financial TimesやTime、日経、読売など比較読みしてました。

英語記者、日本語記者の情報ギャップは、あなたが埋めることを

考えてみてはどうでしょうか?この点からも、高い英語力必要です。これができれば、会社内であなたの必要度が高まり、高評価につながるはずです。

正しい指示という表現、この定義は個人により異なります。まず、

上司、同僚、関係者とあなたの考えを伝えるところからはじめてみたらどうですか?何か進展はあると思いますよ。

言葉の力、魂をこめるという主観的言葉は、日本人世界でならあなたの意向を理解してもらえるでしょうが、異なる文化圏、価値観を持つ人にはわかりづらいでしょうね。言葉の力は、英語圏にもあると思います。ただ、表現や価値観の違いを踏まえて、適切な表現を使う必要があると思います。英語圏では、事実を正確に表現し、詳細にかつ客観的に分析し、次に何が予測されるかという一連の体系が求められると思います。

このように外資系企業には、その働き方があると思います。これに

適応できるようになれば、楽しさに変わるのではないでしょうか?

日本組織では、互いを認め合うところからスタートしますが、外資では、自分のポジションは、自分で作ることから始めます。

以上私なりの一見解を述べさせていただきました。Robertcapaさんにとって、何かヒントになれば幸いです。

id:robertcapa

再回答ありがとうございます。価値観の違いを認識されているようで、ありがたいです。1,2,3はすべてこれまで取り組んできたことです。我が外資系通信社が日本市場を制するとき、日本語の読者は捨てられないのです。世界の中でも日本だけは特殊。どんなに英語が読める日本人でも、やっぱり速報など日本語のほうがよく読まれていて、日本市場は日本語ニュースがなければ成り立たないのです。昔は日本語と英語のチームは別々に機能していました。しかし、日本語チームばかりスクープを出すものだから、英語チームが面白くなかったのでしょう。あるときから、外人をチームリーダーにして、日本語チームを支配下に置いたのです。それからです。ギクシャクし始めたのは…。ご提案くださった2種類の記事もよく書きます。ただ、日本語だけで独断で書くことが許されておらず、必ず、英語に相談してからになり、それで却下されることも多くあります。私も海外留学後、外人との面接を経て入社しておりますし、社内では英語が公用語になっていますので、それなりの英語でこれまでの文化の違いを主張してきたつもりです。でも、まだまだ足りないんでしょうね。最後の「日本組織では互いを認め合うところからスタートしますが、外資では、自分のポジションは、自分で作ることから始めます」これはビンゴです。ご指南ありがとうございました。やっぱり会社に残ってみようかな。。。やっぱり決断が下せない。。。

2006/05/09 19:09:59
id:castle No.18

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122006/05/09 15:16:53

ポイント11pt

再回答で失礼します。

回答のお話を拝見していると、robertcapaさんは上司の外国人と戦う運命にあるような気がしますね。ええもうそりゃひしひしと。

鬱な精神状態ってわりと自分のコンセプトが定まってない時に強い外圧をかけられると発症しやすいとも思いますから、なので「外国人上司は仮想的、上司を絶対調教しちゃる!」と、そう割り切ってしまうのが一番の良薬ではないでしょうか。

下すべき決断とはきっと上司のわからずや外国人と日本言論界を背負って戦う決意を固めることなのでしょう!

 

とまたエセ占い師じみたことをいってみたり(笑)

いやなんだかごめんなさい。

id:petkichi No.19

petkichi回答回数7ベストアンサー獲得回数02006/05/09 15:44:14

ポイント11pt

【従業員の場合の成功の法則】

迷いの原因は・・・情報の少なさ、情報が多ければ失敗する確立も少なくなります。それと資本主義なので資本家の側にいることによりチャンスが多くなります。

【起業した場合の成功の法則】

情熱×思い×継続力×考え方=成功

最終的には正しい考え方を見につけなければ、努力(情熱~継続力までの呼称)が高くても、考え方がゼロに近ければイコールという成功の結果も少ないのです。だから同じような会社であっても街場の無名会社のオーナーと上場企業のCEOの違いがはっきりで結果として出てくるのだと考えております。

情熱と思いが強ければ強いほど、迷わず即決できます。又成功の法則を知り正しい考え方を身につけることでしょう。私はそれで四畳半一間資本金300万円の会社から4億5000万円の会社まで仕立て上げました。

id:daidaburu No.20

daidaburu回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/05/09 17:59:32

ポイント11pt

robertcapaさんは、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という本を読んだことがありますか?小冊子で本屋など店頭で買うことは出来ませんが読んでみてはいかがでしょうか? (私はこのサイトの関係者ではありません・・・念のため)

http://www.h3.dion.ne.jp/~energy/

五日市剛さんという方の講演録なのですが、読むと元気になります。うちの会社でも何人もが読んで変わってきたような気がします。

もしmixiをされているのであれば、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のコミュニティも参考になると思います。

感謝します、ついてます、ありがとうございます。という言葉を口癖にしましょうというようなことで、な~んだと思われるかもしれませんが、なかなか馬鹿にできません。

「プラス発想」でなんでもとらえることで、本当に運が向いてくるのです。どちらの決断をされても、ついていないと思うかついてると思うかで結果は変わってくると思います。

今のお仕事の中で努力して変えていくか、新しい仕事の中で自己実現をしていくか、マイナス発想だとどちらを選択しても後悔するのではないでしょうか?

すばらしい決断をされることを祈念しております。

#私個人の決断としては、阪神大震災で当時の仕事を辞めて実家に帰った事などがあります。私は結構優柔不断ですが、決めたらそれでよかったんだと思える性格なので得しているような気がします。

そのときの発想は、今の会社であれば、私の替わりのできる人はたくさんいる。実家の商売では代わりの人はそう簡単には見つからないというようなことで決めた覚えがありますが、あまり参考にならないですね。地震がなかったら決断はもっと遅れていたと思います。

id:monreve No.21

monreve回答回数64ベストアンサー獲得回数12006/05/09 19:21:21

ポイント11pt

優秀な女性なんですね。悩むことは明日への希望です。

決断の仕方?なんですが私の場合、 成功している自分を創造できるか!です。思考は現実化します。思考・・・①創造できる②信じられる③達成する意欲④測ることが出来る⑤周囲を幸せにする

この道を進んだ場合に自分や会社に当てはまるか考えて決めてます。

答えになってなかったらごめんなさい。

id:TomCat No.22

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/05/09 21:17:02

ポイント11pt

二度目の回答、お許しください。3番目の者です。

 

さて、コメントを拝見させていただいて、一つ思うことがありました。

robertcapaさんは、経済だけでなく、今のお仕事を通じて、

文化や国際情勢などを見つめる目も、非常に育っていらっしゃる。

 

現場で培ってきた経験、それが今の仕事上の困難とも重なるわけですが、

とにかく、今までの仕事で得難い体験を積んで、

視野を広げ、知識を蓄えてきたわけです。

 

ここで、ちょっと新しい視点で「5年後の自分」を考えてみます。

たとえば独立してフリーのライターとなって本を書きまくっているとか、

経済アナリストとして独自の視点が高く評価されているとか。

そんな姿は想像できませんか?

 

だとしたら、ここでIRコンサルタントとして企業の広報戦略に関わり、

外部から「取材」してきた経済を、今度は「内部」から動かしていく役に回って、

さらに新たな経験を積んでいくことは、けっして損にはならないと思います。

 

自分が主役の5年後。それが見通せそうな気がするなら、

「新たな勉強の場を得る」という気持ちで

新しい職業に夢を賭けてみるのも素敵な選択だと思います。

 

IRコンサルタントというのは、基本的に広告戦略のプロデューサ、

といった感じのお仕事ですよね。

もちろんそういう会社に移ったからといって、

直接的にプロデュースしていく仕事に就くかどうかは分かりません。

調査分析専門かもしれませんし、

何かの部署のサポート役に徹することになるのかもしれません。

 

でも、「内部」から企業の動きを「作っていく」役目というのも、

将来の「自分が主役」の人生の基礎になるかもしれませんよね。

 

そんな未来も一つの選択肢として見通せそうなら、

そろそろ頭打ちで天井の見えてきた職場からは離れて、

新天地で新たな勉強、というのも悪くなさそうな気がします。

どんなもんでしょうか(^-^)

id:robertcapa

とても誠実な回答をありがとうございます。綴ってくださった未来は、ほんとに心救われるハッピー・シナリオですね。そう考えると、新天地に飛び込む勇気がもらえそうです。私が5年先を考えたとき、IRコンサルタントの先は永遠にIRコンサルタントのままだと思っていました。いったん記者の仕事を辞めてしまうと、「感じたことを伝える」という自分のやりたい仕事がこの先できなくなるのかなと思い、なかなか記者を辞める決意ができません。あと、まだ記者としては修行が足らない、もう少しやってからいい形で次のステップに進みたいとも思っていて、そう考えると、今辞めるのは時期尚早かと思っていたのです。でも、

いつか、TomCatさんのおっしゃるとおり、「自分が主役」の人生を作り上げたい。占い師の方にも、私は独立系の人間だとおっしゃってました。

「外部」からと「内部」からとの両方を経験したその先に、何か新しい未来が見通せないか、検討してみます。貴重なアドバイス、ありがとうございます。返事をしなくてはいけないので、そんなに時間はかけられないけれど、後悔しないようにとことん悩みます。

2006/05/09 22:10:01
id:londoner999 No.23

londoner999回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/05/09 21:51:52

ポイント11pt

17に関連して、再々回答です。

以下の戦略でやってみてはどうですか?

もし、実行済であればご容赦ください。

まず、本社の日本支社担当者へのコンタクトを考えてみてはどうですか。英系、米系、個人という観点から、担当者の意思決定基準を研究してください。外資では、直属の上司を攻略するために、日頃その上の上司との関係を構築しておくのは、常套手段です。私は、これをネイティブから教わりました。

1日本市場の販売比率および影響度等捨てられない旨を

 数字で証明

2過去のスクープの成功要因を分析

 英語チームの采配で、最近スクープが無いことを指摘

 これも数字で証明する

3外人チームが、なぜ日本語チームを配下に置いたのか

 ロジックを求めるーただ、現本社日本支社担当者の場合

 がそれをしていた場合、逆効果の可能性があるのでやめる

4日頃、日本語チームの原稿が却下されるとき

 その理論が提示されてますか?ノーなら、提示を求める

 相互理解、および納得を求める

上記観点で、自分の立場を客観的に、論理的に説明し、まず

現在の状況に不満足であることを表明。そのうえで、代替案

を示し、こうすればこう良くなるであると提案。

ただ、あくまで決定権はあなた(外人上司)にありますという認識を示す表現を使う。たとえば、It is frowned uponーーーーing in this country、It doesnt seem familiar ----to me.などを用い、断定口調表現は、最大限避ける。

必要なら、Emailで複数関連者に、意思表明も視野に入れる。

私的には、まだ状況改善のための手段はあると思います。

まず、やってみてそれでもだめなら、転職を考えてみてはいかがでしょう?

外資では、意思決定者の意思決定パターンや意思決定基準を

日頃の会話の中でつかむことは必須です。そのうえで、あなたが

彼ら彼女らに、好印象(ジョーク、多様な視点を持ってること示す)を与えることは身を守ります。

これが、作用し始めれば、楽しくなると思います。

あなたがこれまで、努力してきたことを無駄にして欲しくないので

記載しました。もし、もっと具体事例を示していただければ、何かしら助言できるかも知れません。私は、あと2回回答できます。

何かしらヒントになれば幸いです。



 

id:kaoru1107 No.24

kaoru1107回答回数138ベストアンサー獲得回数42006/05/09 21:57:53

ポイント11pt

具体的な状況がよりわかってきましたので、再度回答させていただきます。以下の3つの観点で考えてみてください。

①ご自身が主体的に報道するという記者の仕事にこだわるか否か

IRは経営管理の一環ですのでコンサルとしてであっても、報道とか記者というお仕事とは本質的に異なります。上場企業の経営者が喜ぶ顔を見ることが成果ですから、所謂記者としてのやりがいや使命感といったものとは完全に異なる職業です。

②単年度で成果を確認していく就労スタイルで行こうと思うか否か

契約社員の雇用契約を2回以上更新することが常態になると、労働法規上の扱いは正社員と変わらないものになります。それでは中途社員を全員契約社員として徹底している意味がなくなりますので、その会社が“皆長期に雇用することを前提としている”旨は鵜呑みにはできません。

また、新卒のみ正社員という意図は、時間をかけて育成する対象を新卒に絞っているということですから、契約社員としては単年度ごとの成果で契約更新を実現していく即戦力ということになります。

お仕事がコンサルということもあり、かなりフリーランスに近いメンタリティでやっていくことになると想像します。

③①と②を総合してみる

労基法上、正社員(期間の定めのない雇用)と契約社員(期間の定めのある雇用)は明確に異なります。後者でいく場合、個人でリスクを負う部分は確実に増えますので、それに見合う仕事内容かどうかが肝だと思います。

少なくとも目指してこられた自己実現イメージと、IRの仕事がどこまで重なるかでお考えになるべきではないでしょうか。

今朝ほどは、一般論として40代でも転職市場ありと記しましたが、所謂「記者」というお仕事については、企業自身がリスクを負って育てていこうと考えるのは、新卒および第2新卒までというのが国内の現状です。

従いまして、今の職場を出ても記者として自己実現を目指される場合は契約社員またはフリーとしてやっていくことを意味します。

正社員としての転職であれば、記者だったスキルを他の事柄に転用するような仕事で行くことが考えられます。IRに近い領域で言うならば、まだ広報の仕事が近いと思います。

長々と記してしまいましたが、おそらくご自身でお気づきのように、記者としての転職はフリーランスに近い就労に移ることと同義だと思います。

とするならば、限られた情報に基づく私見でしかありませんが、@「IRコンサルという契約社員」は、ご自身にとって自己実現につながる方向かというと?になります。

もちろん、「経営者の笑顔が見る」ことを仕事のエンジンにすることはまっとうな就労観のひとつですし、それに共感させるのであれば話は違いますが。

いかがでしょう。契約社員としてやってみてもいいか、と思えるようであれば、それこそ「記者(国内組織における日本語を扱う記者)」という仕事にこだわって、転職先を探してみてはいかがでしょうか。そこから開けてくる道もあるように思えます。

長々とすみません。

id:chibou726 No.25

chibou726回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/05/09 22:43:30

ポイント11pt

きっと自分が下す決断が正しいかどうかなんてきっと死ぬまでわかりません。平均寿命が伸びたといってもせいぜい百年ぐらいの人生です。きっと一度きりの人生気持ちを大事にするほうが最後はいいような気がします。記者の仕事がしたくて、でも今の会社が嫌、でも日系の企業には受からない。でもこの先自分を磨いてチャレンジすれば日系の企業にうかるかもしれませんよ?最近思うのですが夢はほんとに諦めずに努力すれば道は開けると!努力をする事で身についた事は違う方向に進んでもきっと役に立ちます。選択が間違ってもやり直しはききます!諦めさえしなければきっと最後は笑えると思います。上手くまとまらず、すいません。

id:robertcapa

心温まるお言葉、ほんとうにありがとうございます。そうですね。人生は1回きり。「もしも」は誰にも分からないんですよね。自分の選んだ道を信じて生きるしかないんですよね。こんなにたくさんの方からいろいろ助言をいただけるなんて思っていなかったので、すごく嬉しいです。ほんとうにありがとうございます。

2006/05/09 23:04:24
id:puzzleage No.26

puzzleage回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/10 02:08:14

ポイント11pt

はじめまして、私は何度か転職経験を持っています。参考にしてください。私も優柔不断で誘われるとすぐに転職してしまいました。現在45歳で、30歳からオファー転職4回で全て異業種です。オファーで転職した場合、精神的に非常にきついです。いままでの職場では、周りの方に信用で成り立っていた部分がなくなり、誘った方とは、人間関係が楽ですがその他の方からは同僚の方と同じことをしても「できて当たり前」と思われ、かなりの成果をあげても評価されません。それと人間関係を一から作る精神的ストレスが加わってきます。いろいろな想定していなかったストレスが出てきます。デメリットばかりでは、ありません。一人の人間が生まれて会える人数は、知れています。世界は広がります。私も実は同じ思いで悩んでいます。いろいろな業種の仕事をこなしてきましたが、業種の違いはあっても最後は人間関係がうまくできるかで仕事の内容は決まってきます。日系企業へもし行けたとしても人間関係でつらい思いをする可能性もあります。私の経験から仕事は、10%の専門知識と90%の人間関係でなりたっています。よく考えて下さい。現職のお客さんも人間です。会社のブランドやシステムやノウハウで付き合ってくれるお客さんは、会社のお客さんで、究極にいえば、会社の方なら誰でも良いわけです。もし、あなたでなければ「だめだ」と言うお客さんが多数あれば独立するべきです。私は、今まで経験で自分なりのシュミレーションができあがれば転職します。決断するのはご自信です。参考になればと思い回答しました。

id:mamakazu No.27

mamakazu回答回数16ベストアンサー獲得回数02006/05/11 15:11:10

ポイント11pt

 私はずっと、幼稚園や小学校の頃から運動が好きで、ずっとスポーツに関わって生きていくのだと小さい頃から確信していました。それで、大学生になっても体育大学を選択しました。その頃の私はそのことしか頭に無かったので「迷う」ということすら考えもつきませんでした。自分の頭は、どっちかといえば理数系で高校の先生には、ちがう分野も進められましたが全く関心ゼロでした。

 しかし、そんな私がスポーツインストラクターとして働くようになってからは、会社の経営難などで1年毎に転職するようなことが続いて、最終的には体にガタがきて、勤務中に倒れてしまいました。そのことがキッカケでスポーツ関係の仕事から一時身を引くことを決意しました。そして今は、体育の先生の免許を取得に向けて再び大学通っています。もう体には、自身はもてないけどそうゆうことがやっぱ好きで子供とスポーツに関わる仕事がしたいですね。なので形は多少変わるし自分に少しの妥協もあるけど心のこもった仕事をしたいと思っています。

 なので、やっぱり好きな仕事は好きだし関わっていたいんですよねぇ。だけど、自分ひとりの体じゃないから、健康面で不安があれば妥協も必要かなって思います。選択があっていたかどうか決めるのは結局自分だと思います。選択が正しかったと思えるように、選択後の自分の背中をグイグイ押していくことも必要かなっと思います。

長くてすみません。

id:arukusainou No.28

arukusainou回答回数61ベストアンサー獲得回数12006/05/12 02:10:38

ポイント11pt

長いと結局よくわからなくなってしまいませんか?わたしは出来る限り短く伝えたいと思います。  まず大切なのは現在の自分、事実としての自分を認めることです。自分の「天性」はなんなのか恥じず驕らず素直に書き出してみてください。次に自分が「本当にしたいこと」さらに自分の「弱点」を書き出してみてください。この三点を書いたノートを「理想の自分、なりたい自分をゴールに」とことんまで妥協せず理由づけ分析し抜いた後、導いてみて下さい。すべては「本当の自分を」、「本当に」わかってあげることから始まります。  究極、人は単純に自分の欲望が満たされた時しあわせを感じます。みんな自分がしあわせになることに後ろめたさを感じてるようですが、それは実は間違いなんです。そこに自己犠牲がうまれストレスが発生するのです。ほんとうは自分がしあわせになるということはこの世からひとり不幸者が減ったという素晴らしいことなのです。しあわせな人を見てるとこっちまでしあわせになってきませんか?みんなもっと貪欲に自分の欲望をみたしていいんです。それが周りをもしあわせに巻き込むことにもなるんですから。

id:imagaichiban No.29

imagaichiban回答回数134ベストアンサー獲得回数22006/05/12 10:58:26

ポイント11pt

内なるものを見せていただきありがとうございます。

とくに回答者の並ならぬ表現力の能力には、敬服します。

組織内で活動する上での、限界のようなきがします。

個として今後活躍されるとしても、現在の状況を完璧に把握されてからなんでしょうね。


文化の橋渡しは、周りがみるほど簡単にはできないのではないですか。

id:kaou88 No.30

kaou88回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/13 00:37:07

ポイント11pt

robertcapaさんは、記者として働く場合、正社員でのみお考えですか?

もし、最初は派遣社員でもかまわないということでしたらマスコミに強い派遣会社を選んで登録してみてはいかがですか?

給料は高くはないかもしれませんが、紹介予定派遣で登録すれば正社員になる可能性もありますし、もし、そこで正社員になれなくてもスキルを積めば、次に繋がると思います。

本気で望むつもりがあれば、そこから道は開けるように思います。

34歳、ということで新しい職場を目指すのに、迷う気持ちはよくわかります。私も30過ぎてからまったく違った職種を目指しました。

結果、夢はまだ50%くらいの実現率です。

でも、諦めるつもりはないんですよ。

ただ、厳しいことを言うようですが、その年齢になればもう立派な大人です。

大人である以上、自分の人生を自分で決断し、どんな結果でも自分で引き受ける覚悟を、自分の中に育てなければならないと思います。

その上でなら、私は思い切って会社を飛び出してもいいように思います。

どんな結論でも、robertcapaさんが考え抜いて決めた道なら応援しますよ。

あなたのいいところをを知っている人なら、きっとそれ以上に応援してくれると思います。

苦しいけど、勇気を出して、自分の気持ちで決めてください。

「がんばる」はこんなときに発動させなきゃいけない気持ちだと思いますよ。

id:numak No.31

numak回答回数1941ベストアンサー獲得回数62006/05/13 12:11:11

ポイント11pt

決断方法としては、二者択一なら、

それぞれの長所・短所をあげて、条件を比較した後、

最後は、それを忘れて、自分のカンで選びます。

以前、「やってする後悔よりも、やらないでする後悔の

方が人間には根深く残る」と読んだことがあります。

迷っているときは、やったほうがいいと思います。

それぞれのみなさんの回答をに対するコメントを

読んでいると、真摯すぎるからこそ、悩みも深いんだと感じます。

私は、今の仕事が精神的にしんどい状況になっているので

あれば、やはり、転職をすすめたいと思います。

そして、兼業は難しいと思いますが、雑誌などのメディアで

出筆できるフリーライターの道を探ります。

ブログもそうですが、書くメディアは、どんどん多角化

してきているので、なかなか、10年先を想像するのは

難しいです。でも、記者になる道は、人脈にアンテナを

はり続けることで、開ける可能性はあると思います。

id:lovechamu No.32

lovechamu回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/05/13 23:06:30

ポイント11pt

 同年齢の34歳です。

 迷ってしまう・・考え込んでしまう・・・

 今の心境よく理解できます。

 早く、なんとかしないと・・って焦りもあるし・・

 周りの見解を聞けば聞くほど、迷いすぎて答えが出なくなる。

 そんな自分に自信がもてなくなる。

 私も、何度もそんな人生の決断がありました。

 ただ、言えるのは・・最後は自分で決めることだから、自分を信じることだと思います。

 今の仕事に限界を感じ、これ以上自分にはプラスにならない。または、自分もその仕事に魅力もなくステップアップする気持ちも無ければ、

 新しい仕事でも良いのではないでしょうか。

 お誘いを受けている会社の方が、貴方自信の見えない魅力を見据えてのお誘いかもしれないし・・・

 貴方自身も新しい仕事で、新しい自分を見出せ、自分の世界の幅を広げることもできるかもしれません。

 抽象的な答えで、すみません。

 私も、自分の30代をどう生きるか・・・この先どう生きるか・・・

 いつも考えて悩むことも多々あります。

 貴方にとって、よい決断できるといいですね。

 

 

id:adope No.33

adope回答回数33ベストアンサー獲得回数02006/05/14 17:27:09

ポイント11pt

自分の心の声に従うべし。

執着は、良くないですよ。

限界こえて、無理してると

鬱病になります。


運命に従って生きるべし。


urlダミー

http://q.hatena.ne.jp/

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