カイロ工業会のページでロッテのホットおしぼりの話が出ていまして、塩化カルシウムを使った製品http://www.kairo.jp/kairononamae/kairononamae_05.html(生産中止)だったらしいのです。この製品の構造がわかる方、教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/05/13 12:51:21
  • 終了:2006/05/19 19:34:44

ベストアンサー

id:hayatarou No.2

hayatarou回答回数8ベストアンサー獲得回数22006/05/13 14:06:53

ポイント50pt

実物を見たことがないのでなんともいえませんが、パッケージに書いてある「ワンパンチアツアツ」という言葉から察するに乾いたおしぼりの内部に薄いビニールのようなものでパックした水と塩化カルシウムを仕込んでおき、外部から衝撃を与えると水の入った袋が破裂して塩化カルシウムが反応を起こし、そのときに発生する反応熱でおしぼりを温め同時におしぼり自体を温めるという構造ではないかと思います、この構造は同社の商品「ヒヤロン」の構造と似ています。

id:momomaru39

ありがとうございます。今、仕事中で忙しいのであとでよ~く検討してみます。

2006/05/13 15:26:36

その他の回答(4件)

id:newradio No.1

newradio回答回数226ベストアンサー獲得回数22006/05/13 13:58:32

ポイント10pt

塩化カルシウムの無水物は水に溶けると発熱します。

ですから融雪剤としても利用されています。

たぶん粉がついているお絞りを水で絞るとあったかくなるんだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%A...

id:momomaru39

おしぼりに粉がついていたら、そのおしぼり、使えませんよね。

2006/05/13 15:24:48
id:hayatarou No.2

hayatarou回答回数8ベストアンサー獲得回数22006/05/13 14:06:53ここでベストアンサー

ポイント50pt

実物を見たことがないのでなんともいえませんが、パッケージに書いてある「ワンパンチアツアツ」という言葉から察するに乾いたおしぼりの内部に薄いビニールのようなものでパックした水と塩化カルシウムを仕込んでおき、外部から衝撃を与えると水の入った袋が破裂して塩化カルシウムが反応を起こし、そのときに発生する反応熱でおしぼりを温め同時におしぼり自体を温めるという構造ではないかと思います、この構造は同社の商品「ヒヤロン」の構造と似ています。

id:momomaru39

ありがとうございます。今、仕事中で忙しいのであとでよ~く検討してみます。

2006/05/13 15:26:36
id:goone No.3

goone回答回数30ベストアンサー獲得回数52006/05/13 14:27:04

ポイント20pt

塩化カルシウムが入ったやや破れやすいパックがあり、それを包む形で水が入ったパックがある。そしてその外におしぼり部分がある、という構造でしょう。叩くと塩化カルシウムのパックが破れ、水と反応し、発生した熱でおしぼりが暖まるという仕組みです。なお「瞬時に暖められる」と言うよりは、「みるみるうちに暖められる」と表現した方が適切かと思われます。

上記のような基本構造のほかに、水を吸ってゲル状になる高分子物質が、塩化カルシウム水溶液(強いアルカリ性)が漏れないようにするため使用されていると思われます。

id:momomaru39

gooneさん、ありがとうございます。水を吸ってゲル状になる高分子物質はどういう風にセットされているとおもわれますか?

2006/05/13 15:31:03
id:goone No.4

goone回答回数30ベストアンサー獲得回数52006/05/13 19:41:53

ポイント20pt

先の回答を含めて、現物を見ないで私が「こうであろうと思うこと」を書いているに過ぎないので、その点ご注意ください。

製造者にとって一番怖いのは、使用法はどうであれ使用者に被害がでる事なので、強く叩きすぎて一番外の袋が破れ水酸化カルシウムの水溶液が外に漏れる事に対する対策は最低限練っていると思います。ですからゲル化剤は発熱部の一番外側、おしぼりに一番近い部分に配置されているのではないでしょうか。仮に袋が破れたとしても、漏れ出す直前にゲル化剤に触れれば流出は妨げられ、かつ膨張したゲルによって穴が埋められるでしょう。

ゲル化剤の水に触れる前の性状、ゲル化したものに水酸化カルシウムが良く溶けるのか、値段、使用しやすいおしぼりの形状質感などなど、私にはわからないが開発には必要な情報が多々ありますので、そういったことがわかる人は違う仕組みを考えると思います。

id:momomaru39

ありがとうございました。

2006/05/13 20:54:49
id:ekusutasii No.5

ekusutasii回答回数224ベストアンサー獲得回数02006/05/19 19:04:33

いいとこ目つけますね、これは一山当たるんじゃないですか?先に言っておきますね、おめでとうございます。

  • id:hayatarou
    今更気が着いたのですが
    >そのときに発生する反応熱でおしぼりを温め同時におしぼり自体を温めるという構造ではないかと思います
    と書きましたが正しくは
    >そのときに発生する反応熱でおしぼりを温め同時におしぼり自体を湿らせるという構造ではないかと思います
    の誤りでした、すいません。
  • id:momomaru39
    わざわざありがとうございます。>同時におしぼり自体を湿らせるという・・・ 水と塩化カルシウムが反応した湿気をそのまま利用するというわけにはいかないですよね。やはり、布自体が最初から水分を含んでいると考えたほうが妥当かとおもいますがどんなもんでしょう?
  • id:hayatarou
    やはり水と塩化カルシウムが反応した湿気だけではおしぼりとして使用することは難しいと思います、この化学反応ではお絞りを十分に湿らせることができる蒸気が発生する熱は出ない筈ですし(熱が出過ぎると火傷をする危険がありますしね)塩化カルシウムの水溶液は無色無臭無害なので(たとえ無害でも薬品の混ざった水で手を洗うのは少し抵抗がありますが)これを利用しない手はないと思います。それに布自体が湿っていると塩化カルシウムを仕込むことが非常に難しいと思いますよ。
  • id:momomaru39
    ご返信、ありがとうございます。ほんとに参考になりました。

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