個人情報保護法について教えて下さい。前職でのお客様に現在の仕事の案内をするのは個人情報保護法違反なのでしょうか? リスト等を作ってDM等を発行するのは勿論違反だと思うのですが、親しくなったお客様に直接ご案内をお届けする等なら、第3者に情報を提供した事にはならないと思うのですが・・・だれかお詳しい方いらっしゃいましたらお答え下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/05/15 18:48:10
  • 終了:2006/05/22 18:51:06

回答(7件)

id:HON2 No.1

HON2回答回数220ベストアンサー獲得回数42006/05/15 19:03:06

ポイント18pt

個人情報保護法で何がかわるか?

http://www.kojinjyouhou.jp/0601.htm#01

Q 顧客情報(名前・住所・名前)を基に、毎年お中元・お歳暮・年賀状をお出ししていますが、それは違法となるのでしょうか?

http://www.kojinjyouhou.jp/0601.htm#08

id:haiho

回答頂きありがとうございます。拝見させて頂きます。

2006/05/15 22:20:21
id:naoden0318 No.2

naoden0318回答回数13ベストアンサー獲得回数12006/05/15 19:40:38

ポイント17pt

前の会社での情報を今の会社に公開することはダメだと思います。しかし、親しい方に直接ならば、良いと思います。

ただし、いくら直接でも案内送付先が会社に漏れた場合はこの法律に引っかかる場合があります。

あくまでも直接的に今の仕事の説明程度にしておくべきだと思います。

id:haiho

回答、ご意見有難うございます。参考にさせて頂きます。

2006/05/15 22:21:13
id:newradio No.3

newradio回答回数226ベストアンサー獲得回数22006/05/15 23:52:06

ポイント17pt

前の会社でお客さんの情報を得た目的と、今の仕事の目的が同じなら、今の会社に公開しなければ問題ないと思います。

まったく関係ないものを案内するのはまずいと思います。

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/jigyousha/04.pdf

こちらをご覧になってみてください。

id:haiho

ご意見ありがとうございました。

2006/05/16 09:21:43
id:takokuro No.4

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/05/16 00:39:02

ポイント17pt

個人情報】ということを、新しいルールとして覚えようとすると難しく感じますが、視点で捉えると、結構、どっちかな?ってことが分かったり、、又、昨今、小泉竹中建前政策の裏腹で矛盾が見えたりするのでは?!と思えます。。

まず、haihoさんは以前A社にいて、そこでア氏、イ氏、ウ氏という顧客情報を得た。

次、B社に転職したら、顧客情報ア、イ、ウはhaihoさんに所有権があるのなら、次のB社でも使える可能性は出てきますが、反対に、A社に帰属するものなら、haihoさんがそれらをB社で使うと【持ち出し】一種の盗難のような感じになってしまいますよね? 顧客情報をA社の社内パソとしたら、退社したら当然、パソはA社に置いてきますでしょ?

でも、もし、パソがhaihoさんの持ち物で、A社に無関係に自分で買ったものなら、当然、自分ものですから、持って退社しますし、又、A社がこれらをhaihoさんに黙って使うことは許されないはずですよね?  では?A社で顧客になってくれたア、イ、ウ氏ではなく、問い合わせだけだったエ氏の情報はどうか?ということですよね?!

只、、【個人情報法?】のマヤカシは、個人情報そのものが物質、ではあり得ない事、、つまり、人と人とが実際に会ってできた【繋がり】は物質として定量化したり、数値化して足し算引き算出来得るものでない、、という真実です。。

だから!アホ臭い?建前論だけのくくりになって、実際には守られず、書類だけの問題になってることが事実上多いはずではないでしょうか?

id:haiho

ありがとうございました。個人情報保護法って判断、解釈が難しいっていうか、あいまいですよね!考えすぎると人間関係がおかしくなりますよネ。

2006/05/16 09:24:36
id:hamster009 No.5

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/05/16 03:10:28

ポイント17pt

常識的に言って、その数だと思います。10~20くらいなら大目に見られるかも

しれないけど・・・

id:haiho

ご意見ありがとうございました。難しい問題です。

2006/05/16 09:25:53
id:Baku7770 No.6

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/05/16 09:55:31

ポイント17pt

http://http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html

 個人情報保護法に対してhaihoさんのような誤解をされている方は多いので私も時々苦労させられることの多い法律です。個人情報保護法は個人情報の管理方法を定めた法律であって、個人情報を流出させた者を罰する法律ではありません。よって#a1~#a6は回答は当たってはいますが理由は全て間違いです。

 回答者が引用したサイトで#a1の回答にあるサイトはちょっとひどいですね。まぁしょうがないと思うのが半分、誤解したままコンサルティングを売り込む輩が多いのには腹立ちます。

個人情報保護法対策室 : プライバシーコンサルタントのコラム : 第7回 個人情報保護法「違反」の正しい理解

 もっともそれでは個人情報の垂れ流しだという声が挙がって改正し、流出させた個人を罰するための規定を盛り込もうという動きがあるのは事実です。

http://www.azx.co.jp/mm/bn/4_3.pdf

 haihoさんが罰せられるとすると先ずは不正競争防止法。退職者が在職中に知り得た顧客名簿を流用した場合、刑事罰まで科せられます。また、在職中に秘密保持契約に署名捺印していればそれだけで民法に抵触し損害賠償の可能性が出て来ます。

 ここは大人しく、文面は退職と新規起業(会社名と連絡先のみ)の挨拶だけにしておいた方が無難です。その中で前職の会社には不満があるが、haihoさんには好感を持っていた会社が取り引きを申し込んでくれますよ。

id:haiho

ご回答、ご意見ありがとうございました。商品を売り込みに行くのではなく、起業や再就職の挨拶だけならOKって事なのかな?色々な本やサイトの文章を読めば読むほどややこしくなってきます。ご回答の最初のURLが確認出来ないのすが・・・。ご意見参考にさせて頂きます。

2006/05/16 18:18:27
id:Baku7770 No.7

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/05/17 13:23:51

ポイント17pt

$B8D?M>pJs$NJ]8n$K4X$9$kK!N'$N35MW(J

 #a6で回答した者です。ご免なさい最初のURLを貼り付けた時"http//"がダブっていましたので張り直します。

 私宛のコメントに回答いたします。

>商品を売り込みに行くのではなく、起業や再就職の挨拶だけならOKって事なのかな?

 道徳的、倫理的に問題があるかもしれませんが、法律上は問題ありません。

 個人情報保護法上では対象の企業が5,000名以上(従業員も含まれます)の個人情報を有する企業となっておりますので、失礼ながら起業したての企業にそれ程の個人情報が存在するとは思えませんので問題はない。

 次に不正競争防止法について補足します。

 顧客名簿は誰に聞いても営業秘密に相当すると考えるのが一般的ですが不正競争防止法ではそうではありません。

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から、「H17. 2.24 東京高裁 平成16(ネ)5334 不正競争行為差止等請求控訴事件」をご覧下さい。前職の会社で顧客名簿が社員なら誰でも見える状態に放置してあれば、営業秘密ではないと判断されてしまうのです。

 逆にちゃんとした管理ができていれば、顧客名簿ではない、在職中に相手から頂戴した名刺だと言っても通じません。顧客名簿作成に使った原票だと判断されてしまいます。

 管理ができていなかったからと言って訴えられないという保証はありません。無難に挨拶程度に留めておくべきです。

 起業して間もない時期に貴重な時間を新規顧客開拓ではなく、裁判に費やしていてはたまりません。

id:haiho

ありがとうございました。大変参考になりました。

2006/05/17 18:38:43

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